ゆとり教育と詰め込み教育、どちらも長所短所あるけど良いところを合わされば良い形になるのではないか?とこの本には書かれてました。
この本には何故、小数点や筆さんなど計算が
思い違いで伝授されたか例がいくつも書いてあります。とても良い本です。他の教科のことやスクールカウンセラーについても書かれてあります。専門家や教育関係の方々はどう思われるんだろうか⁉
ゆとり教育と呼ばれた教育の見る聞く話すなど調べ学習と詰め込み教育と良いところを合わさればって。。。いまりんがゆとり教育と呼ばれた教育のきっかけ作ったけど良かったのかな⁉こんなこと言ったらきっと怒られるね😭あっ。癒すべき人たちが沢山いてくれたから良い結果になるかもしれないかな⁉米米CLUBの君がいるだけで。。。癒すべき人たちがいてくれたから。。。
2018.4.11Facebookより
この写真の伊藤敏雄さんの本に
苦しい思いをして読み書き計算などを
習わせるのが子供たちにとって
かわいそうなのではない
本当のことを教えないことの方が
かわいそうなのだ
と書いてありました。
目に見える学力(テストの点数)
読み書き計算(覚えること)
反復練習、ドリルも大切だし
↓
相互作用
↑
見えない学力(考える力)
学ぶ力(やる気)、見る聞く話す(自ら学ぶこと)
調べ学習、体験の
どちらも大切だと書いてあります。
詰め込み教育で習ったことも
後にゆとり教育と呼ばれた教育で習ったことも
大切だと。
学習指導要領に途中の計算式を書くことと
書かれていないため小学校の先生の多くは
途中の計算式を教える必要はないと考えているらしく、指導しないため中学になって
途中の計算式を書かなければいけなくて
小学校と中学校の一貫性のなさが
中学生になって数学でつまずく原因のひとつと
言われているそうです。
途中の計算式を書くことで計算ミスを防ぐことが
出来る。答えを間違えても自分のかいた
途中の式を見ればどこでどう計算を間違えたのか見直すことが出来ます。とこの本には
色々書いてあります。
専門家の方に勉強面を担当して欲しいです。
障がい者作業所通ってたときに
定時制高校で学び直しのため通った
仲間に聞いた話では
テストの時、教科書見ながら答えを書いていて
やりがいがなくてつまらないからやめたと
言っていました。
今の学校はどうなのかと心配です。
松たか子さんと石井竜也さん
君がいるだけで
イマコ蝶々、いまりんでした。。。
