高校留年してからのクラスメイト①
Hちゃんは
私にいつでも気を使ってくれました。
家庭科の時間にプリンを作れば温かいのと冷たいのどちらがいい?と
私の意向を取り入れてくれたり
音楽の時間には笛のテストで
Hちゃんと二人組で受けるときには
上のパート、下のパート、
どちらがいいか私のことを
気遣ってくれたり、
修学旅行には大きな串ダンゴを
食べなよ🎵と分けてくれたり
とても優しくて思いやりのある女の子でした。
私は障がい者になってしまって
留年する前に色々あって、人と接するのが
怖いのもあったし、上手く話題が見つからず
楽しいおしゃべりが出来ずにHちゃんに悪いなと思っていました。それにHちゃんは可愛くて清潔感があって私のことを本当に友達と思ってくれているのかな?と思ったし、他の仲の良い女の子が、私のことをあまり、好きじゃないような感じがしてHちゃんのグループに入ってはいけないような気がしてギクシャクしたリアクションになってしまいました。
Hちゃんは字とイラストデザインのセンスが
素晴らしく、クラスが別々になっても、
文化祭の演劇の出し物で主要のキャストに選ばれて付き合う友達もチェンジして益々、別世界の人に思えました。
私がもっと話題があり楽しいおしゃべりが出来て化粧水とかつけたりするおしゃれの知識があれば、自信もあってもっと違った関わり方が出来たのかな?凄く親切に優しくしてくれたのに、ありがとうも言えずじまい。。。後悔です。
いまりん、イマコ蝶々でした。