最近YouTubeで

『「ハレ晴レユカイ」ダンス(警察に追われて途中退散)』

という動画を見付けて物凄い勢いでリピートしています。

 

『涼宮ハルヒ』のアニメはかじった程度。

ハレ晴レユカイは好き。

以前勤めていた会社が秋葉原付近にあり、そのせいか秋葉原の雰囲気が落ち着く。

こんな感じでこの動画がとってもノスタルジックでやめられなくなっています。

 

動画の内容としては、かつて休日にホコ天として開放していた秋葉原の道路で

コスプレをした団体が爆音でハルヒダンスを踊っているのですが、

途中で警察の方が来て

「散れっ!」と言って、本当に雲が散るように四方に逃げてそこには何もなくなる…

というものです。

 

文字で見ても面白さがわからないと思います。

動画でみると、踊っている時の現場の雰囲気や退散時の徹底した逃走力、見物人の歓声などが相まって笑ってしまいます。

 

コメントを見ていると

「警察が来たら他人の事には構わず、自分の事だけを考えて逃げてください。」

ということがメンバーに伝えられていたそうな。

 

そのことからしても『このイベントを全力で楽しむ姿勢』だったんだなって思います。

他人を気にしているとどうしても責任感みたいなのが出てトラブルが恐くなってしまうものです。

自分のことだけを考えるという”無責任さ”があったからこそ皆あんなに楽しく踊れてたのだと思います。

 

この動画を観て楽しむだけではなく学ぶこともありました。

上記の『逃げる』ということについてです。

 

他人をかばって逃げることで双方に無理が生じて逃げ損じるよりも、

全員が自分の安全だけを考えて一斉に逃げることの方が

”無事”に生還できる確率がグンと上がる、と思ったのです。

 

人は独りでは生きていけないものですが、一人の身軽さも大切にしていきたいですね。ふふ

 

おしまい