昨日はぼくのディズニー愛を語らせてもらいました。
今回は表題にある通り『ウォルトディズニー』について
知っていること、思っていることを話します。
ウォルトディズニーさんに憧れや尊敬を抱いていた
漫画家の先生は多いらしく、
手塚治虫先生や鳥山明先生もその内のひとりだとか。
手塚治虫先生は漫画だけでなく
日本で初めてのテレビアニメシリーズであるアニメ【鉄腕アトム】の制作もプロジェクトを自ら立ち上げ先陣で行っていたそうです。
この経緯には、尊敬するウォルトディズニーさんからの影響が大きかったそうです。
鳥山明先生はこう言っています。
(以下 ドラゴンボール19巻 引用)
「思えばボクが最初に絵に興味をもったのは、保育園児の時に映画館で観たディズニーのアニメ『101匹わんちゃん大行進』で、その絵のすばらしさにあこがれたのがきっかけでした。感謝してます。」
ちなみにディズニーランドが好きともおっしゃられています。
手塚治虫先生と鳥山明先生は世界的にも大先生だと思います。
この先生方に多大なる影響を与えたウォルトディズニーさんは本当に偉大すぎる人物だと思います。
もしもウォルトディズニーさんが居なかったら…
手塚治虫さんと鳥山明さんは漫画家にはなっていなかったのかも…
そして手塚治虫先生と鳥山明先生に影響を受けた多くの漫画家は、漫画を描いていなかったかも…
そうすると日本が世界に誇るポップカルチャー【マンガ】【アニメ】がマイナーになっていたかも…
なんてifを想像するとキリがないですが、
ウォルトディズニーさんには本当に感謝です。
他にもYouTubeでディズニーが全国巡業した各地のお祭りなども観ています。
北海道から沖縄まで、東北、北陸、中部、関西、中国、四国、九州…
色々みましたが、どの動画も
沿道には凄い人だかりで、ビルから顔を覗かせてパレードを観ている人がいたり、
老若男女みんな笑顔で、手を振ったり、声援を送ったり…
やっぱりミッキーは世界一のスーパースターだと思い知らされました。
ここまでディズニーに関して書きました。
総合して思うのは…
これまでの地球史上で『夢・感動・笑顔』を人々により多く与えている人物はウォルトディズニーである。
圧倒的偉人です。
これからもお世話になります。ふふ
おしまい