東日本大震災被災地南三陸町の復興支援する RSA JAPAN -9ページ目

東日本大震災被災地南三陸町の復興支援する RSA JAPAN

東日本大震災の被災地南三陸の復興支援を行うボランティア団体のブログです。
毎日の活動報告とスタッフの復興への思い、南三陸町の写真を掲載しています。

きのう、NHKの「あの日 わたしは~証言記録 東日本大震災~」という番組に、南三陸町歌津地区のお医者様、鎌田眞人さんが出ておられました。



南三陸町ボランティアrsajapan


10メートルを越える津波に鎌田さんの病院も流されたそうです。

患者さんを連れて、避難所になっていた歌津中学校の体育館に逃げた鎌田さんは、翌朝町の様子を見て、この場所で医療を続けるのは困難だと思ったそうです。


しかし、避難所に戻った鎌田さんを多くの患者さんが頼ってきたことから、歌津地区に残って、ここで頑張ろうと心を決めたのだそうです。



病院から持ち出せたものは、往診かばんに入っていた聴診器と血圧計のみで、薬も無く、体育館でできたことは触れる、励ます、言葉を交わすくらいだったそうですが、鎌田さんは震災の3日後には、高台にあった施設を借りて、診療所を開きました。

昼は診療所、夜は体育館に戻って診療を行ったそうです。

現在も同じ場所で医療を行い、訪問診療に力を入れているそうです。




あのとき、いろんな場所で鎌田さんのように生き方が変わった人がいると思います。

3月11日まで、1ヶ月をきりました。

忘れてはいけないですね。





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スタッフの弥生です。


ボランティアに関心を持って探してみると、いろんな形のボランティアがあることがわかります。



南三陸町ボランティアrsajapan


ボランティア=困っている地域に赴いて助けとなる、というイメージですが、自宅でできるボランティアも実はたくさんあります。


1日数分からできる、在宅ボランティアをご紹介します。



クリック募金

コスモ石油さんキリンさん などが行っているクリック募金では、ワンクリックで1円を募金することができます。

クリックした人がお金を出すのではなく、クリック数に応じた金額を企業が募金をする形ですので、わたしたちは1日1回クリックするだけでOK。

これなら今日からでも参加できますね。



ダウンロードによる寄付

イラストAC さんでイラストをダウンロードすると、1ダウンロードごとに0.1円が日本赤十字社に寄付されます。

こちらも、利用者が寄付をするのではなく、イラストACさんが収益の中から寄付をするという仕組みです。

利用登録とメルマガ許諾が必須ですが、画像は全て無料で、商用利用も可能です。

今回のブログ記事の画像にも使わせていただきました。



クラウドファンディング

READY FOR? さんなどが行っているクラウドファンディングとは、不特定多数の個人から支援金を集めるサービスです。

自分が賛同したいプロジェクトを、任意の金額で支援することができます。

プロジェクトが成功したら、寄付した方にも何らかの喜びがあるような仕組みが組み込まれているクラウドファンディングサービスもありますので、支援する側にもやりがいがあると言えます。



広報活動

web制作の知識、デザイン、語学力などのスキルを活かして自宅でボランティア活動に参加できる仕組みもあります。

ある団体の専属として活動することもできますが、登録して仕事がある時期だけ活動するというパターンもあります。


また、ボランティア団体の拠点がお近くであれば、広報誌発行のお手伝いなどスポットで活動することも可能です。



点字ボランティア・朗読ボランティア

点字書物の作成や音訳で、視力障害のある方の情報源を作ったり、対面朗読をするボランティアです。

学習が必要ですが、実際にやった方のお話によると、支援する側もとても勉強になるそうです。



寄付

被災地の方々とのマッチングが必要ない金銭での支援は、最も助かるボランティアでもあります。

寄付金の使途が明確になっている団体を選んで寄付することが重要です。

RSA JAPANへの寄付は、南三陸町の復興支援に使われます。



ここまで読んで下さって、本当にありがとうございます。

できることから始めてみてくださいね。

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RSA JAPANスタッフの弥生です。


現代っ子に喜ばれる南三陸土産をご紹介します!

それは、このボールペン!


南三陸町ボランティアrsajapan


モアイ家族モアーチョファミリーのキリリと引き締まった眉毛?に志の高さを感じますね!


一見普通のボールペンですが、アタマにタッチペン機能があるんです!

このタッチペン機能が、かなりツカえるんです!!


タッチペンは正確にはスタイラスペンと言うらしいですが、書き物をしながらパソコンいじって、スマホをカサカサ…なんてときにかなり重宝します。

この時期、わたしはパソコン作業のときにハンドクリームを塗った手に手袋をしているのですが、手袋してると当然ながらスマホが反応しないんです。

そんなときにタッチペン機能が威力を発揮します。

今や、わたしのデスクに手放せないものとなっています。


この便利さを、多くの女子に是非体感していただきたいと思ってご紹介しました!



寝る前にちょっとスマホでメールチェック&iPadで映画を見よう♪なんてときにも登場していて、もう1本欲しいくらいです。ホントに。




マイナビウーマンのランキング によると、デスクに置いてあると女子力の高いものベスト3


第1位:ひざ掛け

第2位:かわいい付箋・メモ帳
第3位:リップクリーム

だそうです!



ボールペンは当たり前すぎてランクインしていませんが、注目したいのは第2位の「かわいい付箋・メモ帳」です。

かわいい付箋・メモ帳がランクインした理由のひとつは「実用性の中にもかわいらしさがある」なのだそうです。

南三陸発のタッチペン機能つきモアイボールペンは、間違いなく可愛らしくて実用性があるものです!



持ってるだけで女子力アップにつながるモアイボールペンは、さんさん商店街で購入できますよ~!

ボランティアや観光の合間に、是非行ってみてくださいね!




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RSA JAPANが今力を入れている復興支援のひとつが


南三陸町起業応援プロジェクト


です。


南三陸町の復興支援だけではなく、東北、日本中の景気向上にも繋がるこのプロジェクトの主役になるのは、起業をするあなたです。

現地で何ができるのかを一緒に考えていきませんか?



この起業プロジェクトの件で、多くの起業家の皆さんにご連絡をさせていただいています。

かなり具体的なアドバイスをいだたけることもあり、本当にありがたいことです。



既に事業を展開している起業家の方からいただいた数々の言葉の中から、わたしの心に残ったものをご紹介します。

「当たり前じゃん!」と思う言葉もあるかもしれませんが、普段から当然と考えていることは、忘れてしまいがちなことでもあります。

当たり前の思想を置き去りにせずに、心に留めて行動できることが成功の条件なのかもしれませんね。

先駆者の言葉に、ビジネスが成功するヒントを見つけてください!


では、発表します!



起業家は、甘くはない
おっしゃるとおりです。

目が覚める思いです。



まずはメリットが無いと動かない

これも、その通りですね。

正義感、日本のために、などなど人道支援の意味合いだけを理由に行動ができるほど体力がある企業は少ないでしょう。

ただ、この言葉の裏には、逆境にもメリットを見出せるのが一流起業家でもある、という側面もあるように思います。

実際、これまで誰も目をつけなかったところにビジネスチャンスを見出し、成功した例は沢山あります。



起業家はワクワクに弱い!

これはとても面白いと思いました。

純粋にワクワクする気持ちをビジネスという形に変えていけることが起業人として成功できる秘訣なのか?

サラリーマンの間でも話題になった「引き寄せの法則」にも、楽しいことだけを考える「創造のワークショップ」というという時間を持つことの提唱があります。

楽しさから生まれる発想を、どう実現に結びつけるかが腕の見せ所?



計画がうまい人、運が強い人など起業家にもタイプがある

自分がどんなタイプの人間なのかを知るということはビジネスの成功において大切なポイントなのかもしれません。

自分を知ることで、これから先に望む自分像を明確にすることができそうです。



アイディアは現地で追い詰められたときに降って来る

これは、飲食店を2店舗経営する起業家さんからのお言葉です。

「その場所で何ができるのか?」と、常に常に考え続けることがアイディアに繋がるのかもしれません。

1パーセントの閃きは、追い詰められたときに初めて生まれてくるものなのですね。




最後に、起業家のひとりでもあるRSA JAPAN代表の薗田大典の言葉をご紹介します。

RSA JAPANのやりがいは、自分の仕事が目に見えて人の幸せにつながること。おもしろいからやってる。


この言葉に嘘が無いと思ったわたしは、RSA JAPANのスタッフになりました。

嘘の無い言葉には、人の心を動かし行動を変えるチカラがあるという良い例だと思います。

「おもしろい=ワクワク」は、やはり起業人脳キーワードのひとつ?



南三陸での起業、事業アイディアも引き続きお待ちしております!



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スタッフの弥生です。


関東に記録的な大雪が降り、2/9のわたしの予定は雪かきのために全てキャンセルになりました。

積雪は27cm!


南三陸町ボランティアrsajapan

関東でこれくらい雪が積もるのは本当に珍しいことで、雪に対する備えが無い関東ではスコップや、雪かきに必要な道具が売り切れという事態に。

わたしも近所のホームセンターに買いに行ったのですが、購入することができませんでした。

仕方なく、家にあったちりとりとデッキブラシで雪を道の端に寄せました。



近所でも大人がそれぞれ自分の家の前を車が通れるくらいまで除雪していました。

その中には初めてお会いする人もいて、この家にはこんな人が住んでいたんだぁと、雪かきをきっかけにご挨拶することになりました。



東日本大震災では、地域の繋がりを密にしていたことで、被害を最小限に抑えることができた地域があったそうです。

消防団や役所の人たちがこまめにお年寄りの家を訪れて在居確認をしていたり、有事の際にはこういう行動を取ろうと取り決めがあったことが被害の最小化に繋がったのだそうです。



ここまで雪が積もるというのは、関東ではある意味異例のことです。

たかが雪かきかもしれませんが、今回の出来事を通して、わたし自身も地域の繋がりを見直す必要があると痛感しました。

うちの周囲は年齢層が高い世帯が多く、ありがたいことにいろんな意味で可愛がってもらえています。

それは逆に、何かあったときには頼られる存在になるということですし、働き手にならないといけないということです。

雪かきをしながら、そういう心の持ち方などを改めて考えさせられました。



家の周囲、神社、家から駅までの道のりと駅周辺の雪かきを行って、ミッションは完了しました。

ヘトヘトになりましたが、これが当たり前の地域に生きていて、未曾有の大震災に見舞われた南三陸地区の方々の今のことを思うと、こんなことで「疲れた~」なんて言っていられません。


今日も明日もあさっても、復興支援のお手伝いができるよう、自分にできることは何かを考えていきたいと思います。




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