RSA JAPANが今力を入れている復興支援のひとつが
南三陸町起業応援プロジェクト
です。
南三陸町の復興支援だけではなく、東北、日本中の景気向上にも繋がるこのプロジェクトの主役になるのは、起業をするあなたです。
現地で何ができるのかを一緒に考えていきませんか?
この起業プロジェクトの件で、多くの起業家の皆さんにご連絡をさせていただいています。
かなり具体的なアドバイスをいだたけることもあり、本当にありがたいことです。
既に事業を展開している起業家の方からいただいた数々の言葉の中から、わたしの心に残ったものをご紹介します。
「当たり前じゃん!」と思う言葉もあるかもしれませんが、普段から当然と考えていることは、忘れてしまいがちなことでもあります。
当たり前の思想を置き去りにせずに、心に留めて行動できることが成功の条件なのかもしれませんね。
先駆者の言葉に、ビジネスが成功するヒントを見つけてください!
では、発表します!
起業家は、甘くはない
おっしゃるとおりです。
目が覚める思いです。
まずはメリットが無いと動かない
これも、その通りですね。
正義感、日本のために、などなど人道支援の意味合いだけを理由に行動ができるほど体力がある企業は少ないでしょう。
ただ、この言葉の裏には、逆境にもメリットを見出せるのが一流起業家でもある、という側面もあるように思います。
実際、これまで誰も目をつけなかったところにビジネスチャンスを見出し、成功した例は沢山あります。
起業家はワクワクに弱い!
これはとても面白いと思いました。
純粋にワクワクする気持ちをビジネスという形に変えていけることが起業人として成功できる秘訣なのか?
サラリーマンの間でも話題になった「引き寄せの法則」にも、楽しいことだけを考える「創造のワークショップ」というという時間を持つことの提唱があります。
楽しさから生まれる発想を、どう実現に結びつけるかが腕の見せ所?
計画がうまい人、運が強い人など起業家にもタイプがある
自分がどんなタイプの人間なのかを知るということはビジネスの成功において大切なポイントなのかもしれません。
自分を知ることで、これから先に望む自分像を明確にすることができそうです。
アイディアは現地で追い詰められたときに降って来る
これは、飲食店を2店舗経営する起業家さんからのお言葉です。
「その場所で何ができるのか?」と、常に常に考え続けることがアイディアに繋がるのかもしれません。
1パーセントの閃きは、追い詰められたときに初めて生まれてくるものなのですね。
最後に、起業家のひとりでもあるRSA JAPAN代表の薗田大典の言葉をご紹介します。
RSA JAPANのやりがいは、自分の仕事が目に見えて人の幸せにつながること。おもしろいからやってる。
この言葉に嘘が無いと思ったわたしは、RSA JAPANのスタッフになりました。
嘘の無い言葉には、人の心を動かし行動を変えるチカラがあるという良い例だと思います。
「おもしろい=ワクワク」は、やはり起業人脳キーワードのひとつ?
南三陸での起業、事業アイディアも引き続きお待ちしております!
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