東日本大震災被災地南三陸町の復興支援する RSA JAPAN -10ページ目

東日本大震災被災地南三陸町の復興支援する RSA JAPAN

東日本大震災の被災地南三陸の復興支援を行うボランティア団体のブログです。
毎日の活動報告とスタッフの復興への思い、南三陸町の写真を掲載しています。


南三陸町ボランティアrsajapan


南三陸物産市「ごえん」 では、その時期でしかいただけない南三陸の旬をお届けしています。

漁師さん、ハマのお母さん、南三陸でがんばっている方々のプライドの結晶なので、品質はお墨付きですよ。

海産物のお取り寄せにどうぞご利用ください。

ご購入いただくことが復興支援になります!




3月4月は、お祝い事のシーズンでもありますね。

おめでたい席をいっそう華やかにしてくれるかまぼこセットはいかがでしょうか!!


南三陸町ボランティアrsajapan

どの年代の方でも喜びそうですね~。

おめでたい!

消えモノはハズすことが無いプレゼントなので、気のきいためずらしいプレゼントに本当にピッタリだと思います!




バレンタインにはもう間に合いませんが、ハート型のかまぼこに文字を入れることができるタイプもあります!


南三陸町ボランティアrsajapan

遅れてゴメンねバレンタインは、ぜひ「ごえん」のかまぼこで!

わたしもそうしますヽ(・∀・ )ノ





ドキドキ「ごえん」はコチラからどうぞ! ドキドキ






こんにちは RSA スタッフのナツミです。

ちょっと(?)前に我がRSA代表のダイスケさんがモアイ像の視察にチリを訪れた際、お土産にくれた鮭のレザー。うろこ模様がかっこ良くて、おしゃれで、そして唯一無二な感じで、何かそこに希望の光を見た気がした。

だって南三陸は銀鮭養殖の発祥地だからっ!!

というわけで、早速もらってきた。



この皮がどう変わっていくのか。
うまくいったら、南三陸に新たなビジネスが誕生するかも?!

もしかしたらどうにもならないかもしれないけど、でも、やらなきゃ何も変わらない。

さっそく試してみて、既に2度ほど失敗したけど、でも、やってみる価値はあると思う!少なくとも、私はそう信じてる。
これが形になるまで、ちょっとおつきあいいただけると嬉しいです☆ m_ _m

スタッフの弥生です。


RSA JAPANのロゴが昨年11月に変わりました。

現在のロゴは、コレ!


南
左にあるシルエット、鶴なんですよ!

わかります?ヽ(・∀・ )ノ


日本中から集まる皆様の気持ちを背負って南三陸町へ飛ぶ千羽鶴がモチーフなのです。

JAPANのAには、日の丸を背負いました!



ボランティアにもいろんな形がありますが、RSA JAPANが行っていることは、他の団体さんとはちょっと違うかもしれません。

公式サイトでは個人ボランティアさんの募集も行っておりますが、現在力を入れていることは、


将来を見据えての起業家の応援

観光産業を盛り上げるモアイを使った町おこし


このふたつです。


わたしたちは、支援にはフェーズがあると考えています。

とにかく人の手が必要な段階もありますし、物が無いときには物質面での支援が必要です。

お金で助かる段階もあれば、専門家の知識が必要な時期もあります。


今の南三陸町に必要なものは、継続して行える復興支援だと思うのです。

寄付金は素晴らしいですし間違いなく必要なものですが、寄付を永久に続けることはできません。

お金を使っても使っても湧き出てくるお財布があれば話は別ですが…。


ボランティアへの参加も本当に素晴らしいことです。

ボランティアさんがいなかったら、今の状況は無いはずですから。


ただ、これからは今ボランティアさんが行っている支援を雇用に変えていかなければならないと思うのです。

雇用ができる体力を早く作らなければいけないと思うのです。

これからのRSA JAPANは、そのための支援をしていきます。



オリンピックを控えたニッポンは、これからますます世界に注目されることになると思います。

国を上げて「震災から見事立ち上がった日本」の演出を行う様子が目に浮かびます。

まだ終わってないんですけどね。


3月11日まであと1ヶ月ほどです。

メディアはどんな報道をするのでしょう?


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【公式サイト】

東日本大震災被災地南三陸町復興支援 RSA JAPAN


【facebook】

https://www.facebook.com/rsajapan311

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南三陸町ボランティアrsajapan


南三陸処理区仮設焼却炉です。

災害廃棄物処理に使われました。


かなり大きな焼却炉ですが、平成25年10月には焼却修了し、撤去が決まっているそうです。


南三陸町ボランティアrsajapan


南三陸町災害ボランティアセンターです。



ボラセンってどんな建物?と聞かれたときに

つい「テントだよ」

と言ってしまいます。


聞く方はキャンプで使うようなテントを想像するようで、この立派なテントを見せると毎回驚かれます。

ムフフ ヽ(・∀・ )ノ


日本語って難しい。