北海道半周の旅!その⑲“ガーデンスパ十勝川温泉” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!
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全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

最終日の5日目に訪問するのは

道の駅ガーデンスパ十勝川温泉 の1か所のみです。

 

 

 

 

この道の駅がオープンしたのは今年(2020年)7月22日ですから、訪問した時点ではまだ3か月も経っていない新しい道の駅です。

 

でも、 “ガーデンスパ十勝川温泉” という施設自体は元々あったもので、2016年12月に旧グランドホテル雨宮館を解体した跡地に建てられました。

 

それが今年7月に道の駅として登録され、設置者は “音更町” 指定管理者が “十勝川温泉旅館協同組合” として再出発したものです。

 

 

 

この道の駅は名前の通り “十勝川温泉” の中にあり、宿泊した帯広市の市街地からわずか20分ほどで到着しました。

 

十勝川温泉は、琥珀色をした “モール温泉” で有名です。

モール温泉というのは一般的な鉱物性温泉と違い “植物性温泉” であり、アルカリ性で肌をすべすべにし、皮膚を再生する作用があることから “美人の湯” と言われています。

 

 

モール温泉の “モール” とはドイツ語で 「Moor(泥炭地)」 の意味です。

 

太古の時代から長い年月をかけて腐食した植物が堆積して泥炭を作り上げ、温泉がそこを通って湧き出すことで化粧水のようなお湯を作り出すのです。

 

この道の駅には、そのモール温泉に水着で入る “スパ” があります。

 

 

建物はご覧のように複雑な形状をしています。

この案内図の左手の突き出た部分が水着で入るモール温泉 “SPA KOHAKU(こはく)” です。

 

浴場にはジャグジーと高温の浴槽があり、屋外のテラスには温泉プールもあります。

モール温泉がミスト状に降り注ぐ “低温サウナ「モールミスト」” もお勧めです。

 

 

 

 

 

 

木をふんだんに使ったこの建物の中には、“ひなたのマルシェ” というショップと、4つの飲食店、“よりみちベーカリー” “木かげのカフェ” “ターブル・ベジ” “からあげハウス” があります。

 

更に体験工房では、チーズやアイスクリーム、寄せ豆腐作り、パン教室などが体験できます。

 

最後に建物の周囲の庭をいくつかご紹介しておきましょう。

 

 

 

 

 

ガーデンスパというだけあって、庭もきれいです。

 

最終日の訪問はここだけです。

今回、福岡空港と新千歳空港の直行便を使ったので、帰りの飛行機が14時15分発と早いのです。

 

ここから道東自動車道を一気に170kmほど走り、帰途につきました。

 

 

最後までご覧頂き有難うございました。

今年はコロナ禍で本当に大変な年になりました。

 

来年は少しでも早く正常な生活が戻り、旅行にも自由に行けることを祈りたいと思います。

皆様良いお年をお迎えください。

 

 

※本日走ったルート(googleタイムラインによる自動記録)

 この日の走行距離は180km!

 5日間の累計走行距離は1138kmです。

 

 

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