新潟&北関東の旅:新たな発見!“新潟ふるさと村” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:

今回の旅で最後に訪れたのは

道の駅新潟ふるさと村 です。

 

 

 

 

 

 

ここは北陸方面で私のお気に入りの道の駅のひとつです。

新潟空港に近いこともあり、最後の時間調整の意味もあって立ち寄ったのです。

 

出雲崎の道の駅からは再び北陸自動車道にのり、“新潟西IC” で下り1時間10分で到着しました。

 

 

 

 

 

 

この道の駅には前回2011年9月に訪れました。

 

ご覧のように、とても近代的、近未来的なデザインの建物です。

ここは主に、“アピール館” と “バザール館” という二つの施設がメインです。

 

 

 

 

こちらが “アピール館” です。

先ほどの写真の近未来的な建物ですが、正面入り口はわりと普通ですね。(^_^;)

 

中は後ほど紹介しますが、“歴史・文化・観光” などの情報発信基地になっています。

 

 

 

 

 

そしてこちらが、アピール館と向かい合わせに建つ “バザール館” です。

こちらは特産品、伝統工芸品などのショッピングモールがあり、2階はレストラン街になっています。

 

前回来た時はこの2つの施設だけを見て感激したのですが、実はもっと広かったのです。

 

 

 

 

これはパンフレットから画像をお借りしたものです。

 

建物の裏手には、広大なイベント広場や花畑、それにふるさと庭園などが広がっています。

前回はこれらを知らず、全く見ていなかったのです。

 

 

 

 

これがその花畑の入口です。

遠くに、展望台のようなものも見えます。

 

 

 

 

 

 

 

まさに “お花畑” と呼ぶのに相応しい、色とりどりの花々が咲き乱れます。

バックの建物群ともよくマッチしていますね。

 

そしてこれとは対照的な、日本庭園も隣接しているのです。

 

 

 

 

 

 

この池は ”錦鯉池” といい、その対岸に見える建物は “ふるさとの家”“ふるさとお休み処” です。

 

更に先ほどの花畑の展望台からは、裏手にある信濃川の水上バス乗り場に繋がっています。

これでようやく、この道の駅の全貌を見て回ることができました。

 

では次に、アピール館の建物の中をご覧いただきましょう。

 

 

 

 

 

これがアピール館の正面入り口ですが、大型スクリーンに映し出された新潟の観光スポットなどの写真は実にインパクトがあります。

 

 

 

 

 

この、1階のイベントホールにある大凧は、“白根大凧合戦” で使われるものです。

巨大な大凧を間近で見ると実に迫力があります。

 

通常このアピール館の見学は、まずエレベーターで最上階まで上がります。

そこからスロープを下りるに従って、明治・大正・昭和・平成と時代が新しくなってゆきます。

その途中には、目玉である “雪国体験” などの部屋もあります。

 

この日はまず食事をしなければならないので、上には上がらずもう一つのバザール館に向かいました。

 

 

 

 

 

“バザール館” に入ると最初に鮮魚コーナーがあり、それは活気ある魚市場の雰囲気です。

更に進むとでっかいショッピングモールになり、新潟の酒や米、特産品などのテナントが並びます。

 

 

 

 

 

 

2階はぐるりとレストラン街があり、1階にもいくつかの飲食店があります。

そのひとつで昼食を頂きました。

 

この道の駅、スケールが大く施設が充実しているだけでなく、市民が終日憩える都市公園でもあります。

美しいお花畑や庭園など、前回は気がつかなかった新しい発見をしました。

 

 

ここから新潟空港まで約30分です。

新潟、福島、栃木、群馬、長野の5つの県を回った今回の旅を終え、16時35分発の福岡空港行きで帰途につきました。

 

 

 

 

4日目に走ったルート(google map による自動記録) 走行距離:279km

4日間で走った合計:992km、意外に少なかった!

 

 

フォローしてね…

 

 

 

よしだやすおさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ