北海道横断の旅:世界最大級のハト時計が踊る!“おんねゆ温泉” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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次に向かったのは北見市にある

道の駅おんねゆ温泉 です。

 

 

 

 

 

3日目の朝、宿泊した “びえい白金温泉ホテルパークヒルズ” を出発して最初に向かったのはホテルからわずか3kmほどしか離れていない “白金青い池” です。

 

これについては前回写真をご紹介したので省きます。

 

目的のおんねゆ温泉まで直接走ると3時間以上かかりますから、途中の道の駅で小休止します。

最初に立ち寄ったのは旭川市を少し過ぎた当麻町にある、“道の駅とうま” です。

 

 

 

ここは “でんすけすいか” という真っ黒いスイカが有名なのですが、今はその時期ではありません。

朝から曇り空だったこの日の空は、この道の駅に立ち寄る頃から小雨に変わりました。

 

更に走り、北海道を代表する景勝地のひとつである “層雲峡” に差し掛かります。

層雲峡はきちんと観光したことがないので、当初の計画では1時間ほどの時間を取っていました。

 

層雲峡の駐車場に停めては見たものの、雨風が激しく見て回れる状態ではありません。

トイレだけ済ませ、観光を諦めて再出発です。

 

 

ホテルを出発したのは8時10分でしたが、ここへ到着したのは結局お昼の10分ほど前でした。

 

ここは “北見市” であり、層雲峡などの大雪観光圏と、知床観光圏を結ぶ中間地点です。

古い歴史を持つ “温根湯温泉” という温泉街が近くにあります。

 

この道の駅に前回来たのは2009年9月ですから、実に9年ぶりです。

今日の最終目的の新しい道の駅への途中でもあり、前回印象が深かったので立ち寄ったものです。

 

 

 

ここは広大な敷地にいくつもの施設がありますが、その正面に建っているのがこの建物です。

ここには観光案内所と、休憩室、大型トイレなどがあります。

 

 

 

 

 

この建物は正式には “クリーンプラザ・おんねゆ” といいますが、いわば施設の玄関口になっているようで、ここから裏手の広場に出られます。

 

全体の簡単な案合図がありました。

 

 

 

 

このトイレのマークのあるのが今の建物で、奥の方にメインとなる施設がありますが、その間はイベント広場になっており、広場の中央に “からくりハト時計” があります。

 

このからくりハト時計こそ道の駅のシンボルタワーであり、私がもう一度立ち寄った理由でもあります。

このハト時計は 「世界最大級」 であり、毎時ちょうどに森の妖精が出てきて演奏を奏でるのです。

 

そして私たちは実にタイミングよく道の駅に到着したわけで、ちょうど12時に演奏が始まりました。

 

 

 

 

このハト時計は “果夢林(かむりん)” といいますが、高さは約20m(正確には19.8m)あって、正面の丸い時計の直径は約2.2mです。

 

“果夢林” とは、「果てしなく夢が広がる林(木)の町」 という意味だそうです。

 

まず最初に中央にある時計の下の扉が開いて、妖精のおじいさんが登場します。

更に左右のドアから二人づつ妖精の子供が出てきて中央に集まり、演奏を始めるのです。

 

 

 

 

体を左右に振りながら、何やら楽器を演奏します。

毎日午前8時から午後18時まで、1時間ごとに登場するのだそうです。

 

まさにメルヘンの世界です。

 

 

 

 

しばらく演奏が続くのですが、次に時計の真上の部分がぽっかり開いて、でっかいハトが出てきます。

予想してなかったのでこれにはびっくりです!

 

 

 

 

 

このハトの翼の幅は2mあり、この世界最大級のハト時計とからくり人形が一体化しています。

 

このあとハトが引っ込み、妖精がそれぞれのドアから建物の中に戻って終わりです。

この間、5分程でした。

 

9年前に来た時はその存在すら気が付かなかったので感激です。!(^^)!

 

ハト時計の中への入り口があったので入ってみました。

そこには子供が喜びそうなものが色々と・・・・・。

 

 

 

 

これは手前の大きな空気入れみたいなものを前後させると大男が丸太をのこぎりで切ります。

どちらが早く切れるか、二人で競争するわけです。

 

他にも、木登りのゲームとか色々あります。

中央に螺旋階段があって、上の階に上がれるようになっています。

 

 

 

 

そこには、先ほど演奏をしていた妖精たちが休憩をしていました。(^O^)

 

では、奥にある横に長い建物の方に行ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

この建物の全体を “果夢林の館” と呼びますが、ご覧のように 「クラフト体験工房」 「果夢林ワールド」 「果夢林ショップ」 の3つの部屋があります。

 

 

 

 

この廊下に道の駅スタンプも置いてあり、休憩場所も兼ねているようです。

 

元々この町は木工の町で、この施設も 「クラフト」 が中心です。

“クラフト体験工房” では専任の指導員が常駐し、自分だけの “木のおもちゃ” が作れます。

 

果夢林ワールド” は木製遊園地で、木の滑り台や木の砂場、木の宮殿、木の釣り堀などがあります。

 

 

 

 

 

そして 果夢林ショップ” では、木工クラフト製品を中心に、さまざまな特産品が販売されています。

 

 

 

 

 

珍しい商品が多く、私たちもいくつもの土産を買いました。

建物を出ると、すぐとなりにこんなものがあります。

 

 

 

 

 

これは “北の大地の水族館” といい、いわゆる淡水魚の水族館です。

 

大人670円の有料になりますが、全長2mの日本最大級の淡水魚 「イトウ」 がいます。

日本初の “滝つぼ水槽” があり、滝の激流の下に棲む魚たちの生態を知ることができます。

 

更に世界初の “川が凍る水槽” があって、冬には凍り付いた水面の下で生きる魚たちの様子を眺めることができ、実に様々な特徴のある水族館だと思います。

 

 

 

 

もうひとつ、国道に近い位置にある施設がこちらです。

 

 

 

 

“からくり王国” と書かれた3棟の建物です。

土産物、軽食、ソフトクリームなどのお店です。

 

前回ここに来たのは夕方でしたが、5~6台ものキャンピングカーが停まっていたのを覚えています。

やはり昔から人気の高い道の駅なのだろうと思います。

 

 

 

 

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