絶景道の駅50選(42):夕陽が丘そとめ(長崎県) | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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今回より九州に入りますが、その1カ所目は長崎県にある

道の駅夕陽が丘そとめ です。

 

 

 

■所在地&MAP
 長崎県長崎市東出津町
 
 
 
■絶景区分
☆A:道の駅自体が絶景の中にある
  B:道の駅から歩いて絶景に出会える
  C:道の駅の近郊で絶景に出会える
 
■絶景キーワード
 東シナ海、角力灘、外海の夕景、夕陽スポット、遠藤周作文学館
 
■この道の駅の魅力について
 

趣味で全国の道の駅を回っています、という話を誰かにすると必ず聞かれるのは 「どこが一番良かったですか?」 という質問です。

 

いつも同じことを聞かれて面倒なので(笑)、「九州だと景色が良いのは長崎の “夕陽が丘そとめ” でしょうね!」 と最初に答えることにしています。

 

それほどここは私が好きな道の駅であり、はっきり覚えていませんが5回以上は訪問しています。

まずはその外観からです。

 

 

 

 

最初の地図でお分かりのようにここは九州の西の端で、東シナ海に面しています。

 

道の駅の目の前は “角力灘(すもうなだ)” といって、そこには小さな島々や奇岩が点在します。

道の駅は高台に位置するので、そこから見下ろす風景は正に絶景スポットなのです。

 

まずは角力灘の眺めをご覧いただきましょう。

 

 

 

 

 

ここから見えるこれらの島は、「池島」「大角力」「小角力」「母子島」 といいます。

 

奥に見える一番大きなのが 「池島」 で、“池島炭鉱” として栄えましたが、2001年に閉山しています。

それ以外の小さな島々は無人島です。

 

道の駅は、東側にあたる背後には山がありますが、それを除く3方は展望が開けています。

南側もやはり海で、その風景は次の写真です。

 

 

 

入り組んだ海岸線が見えますね。

この海岸線のずっと先が長崎市の市街地です。

 

そして北側には外海の町が広がっています。

 

 

外海の町は、明治12年に主任司祭としてこの地に赴任してきたフランス人宣教師の “マルコ・ド・ドロ神父” が貧しかった住民の為にその生涯を捧げた地です。

 

数々の貢献が残っていますが、その中のひとつに “素麺作り” を教えたことがあり、“ド・ロさまそうめん” はこの地の特産のひとつとして今に伝わっています。

 

この道の駅、“夕陽が丘” という名前の通り、何よりも東シナ海に沈む “夕陽” が美しい場所です。

私もそれを狙って、2度ほど夕刻に訪れましたが、残念ながら “絶好の” とまではゆきませんでした。

 

 

 

 

 

 

もっと何度も通わないと、本当に美しい夕陽の写真は撮れませんね!

これからもチャレンジしてみます。

 

 

どくしゃになってね…

 

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