全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1134カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1094カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:

今回は富山県にある

道の駅たいら を取り上げます。

 

 

 

■所在地&MAP
 富山県南砺市

 

 

■絶景区分
☆A:道の駅自体が絶景の中にある
  B:道の駅から歩いて絶景に出会える
☆C:道の駅の近郊で絶景に出会える
 
■絶景キーワード
 山里風景、和紙の里、伝統工芸、五箇山、菅沼合掌造り集落、相倉合掌造り集落、世界文化遺産
 
■この道の駅の魅力について

 

ここを絶景道の駅に選んだ理由は、世界文化遺産である “五箇山集落” に近いからです。

でも、この道の駅自体もやはり美しい景色の中にあるのです。

 

 

 

ここは富山の市街地から50kmほど離れた山間部にあります。

私が訪れたこの時は、激しく降っていた雨がちょうど上がったばかりでした。

 

雨上がりの山里というのは、樹々の緑が映えて幻想的な美しさがあるものです。

この2枚の写真はいずれも道の駅から撮ったものですが、この風景、私はとっても気に入っています。

 

 

これが道の駅の建物ですが、これは一部であって別に土産コーナーや食事処もあります。

 

道の駅には “和紙の里” というもう一つの名前がついています。

五箇山の和紙は 「越中和紙」 と呼ばれ、1200年の歴史のある “国の伝統工芸品” です。

 

道の駅ではそれらの和紙を使った工芸品の展示、販売を行っています。

 

 

 

 

平安時代には正倉院宝物として朝廷に献上されたほどの高い品質を誇る越中和紙は、現代風にアレンジされて、魅力的な作品に生まれ変わっていました。

 

そして “絶景” といえば、ここからほど近い “五箇山合掌造り集落” です。

 

 

1995年12月にユネスコの世界文化遺産に登録されたのは、 「白川郷・五箇山の合掌造り集落」 というのが正式な名称です。

この構成要素としては、岐阜県白川郷の 「萩町集落」 富山県五箇山の 「相倉集落」 と 「菅沼集落」 の3つの合掌造り集落です。

 

道の駅たいら からは、相倉集落までが10分強、菅沼集落までは約15分で行けます。

私は白川郷方面への道沿いにある “菅沼合掌集落” に立ち寄りましたので、そこを紹介します。

 

 

 

菅沼集落の場合は、国道156号そばに専用の駐車場があり、そこで保存協力金500円を払います。

案内のリーフレットを貰えるので、それ参考に歩きます。

 

 

 

 

田んぼに水の張った田植えの時期であれば、水面に合掌造りの建物が写って更に綺麗なのではないかと想像します。

 

菅沼集落には9棟の合掌造りが現存し、その最も古いのは400年前に建てられたそうです。

それ以外でも、100年から200年は経っています。

 

 

 

 

 

合掌造りの屋根は、その傾斜が60度あり、断面が正三角形に近いので雪が滑りやすいのです。

そして合掌造りの組み立てには一切釘を使わず、縄とネソと呼ばれるマンサクの木で固定します。

 

 

 

集落にはこのようなお土産屋さんがあり、地域のおばあさん達が手作りで作った民芸品を売っています。

私もここで買った、カエルの民芸品を今でも自宅リビングに飾っています。

 

 

私が買ったこの黄色のカエルは金運を呼ぶのだそうで・・・!

そういえば、ご利益があったような!(笑)

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

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