4日目になりました。
この日も最初の2カ所程観光をしますが、まず目指したのは
深山峠アートパーク(みやまとうげ) です。
前回までと同じ地図で “深山峠(みやまとうげ)” の場所を示しましたが、ここは昨日までの “美瑛町” ではなく、“上富良野町” になります。
宿泊した白金温泉のホテルから、30分程で到着しました。
ここは美瑛町と上富良野の境目になる峠で、この展望台からは十勝連山などが一望できるのですが、この日は残念ながら霞んでいるようです。
“深山峠アートパーク” というのは観覧車、美術館、土産物店、レストラン、バーベキューハウス、それに様々な体験ができる複合施設なのですが、その中心となるのが “トリックアート美術館” です。
実はこの深山峠は当初の私の計画には入っていなかったのですが、昨日ホテルにあったパンフレットを見て興味を持ち、急遽行程に加えたものです。
この記事の冒頭に “トリックアート美術館” の建物の写真を掲載しました。
斜め横から撮った、もう一枚の写真を次にご覧頂きましょう。
こちらの写真ならお気づきかと思いますが、この古代ローマ風の豪華な建物 ・・・ と思われたものは、すべて平面の壁に描かれた “絵画” なのです。
トリックアートというのは、いわゆる “だまし絵” で、ここはそれらを集めた美術館なのです。
9時の開館と同時に入場しました。
入場料は大人1300円ですが、観覧車と美術館の共通券だと1500円になります。
一般の美術館と決定的に違う点があります。
中の作品を、自由に写真に撮ってよいことです。
入場する時にこのような厚紙で作ったツールを貰ったのですが、楽しみ方の3番目にも “写真を撮る” ということが推奨されていますね!
そしてまだ朝早くて人が少なかったこともあるのでしょうが、案内係の職員の方がほとんど付きっ切りで説明をしてくれました。
例えばこの写真、立体的な石像に見えますね!
これも壁に描かれた “絵” なのです。
本当にすぐそばに近づくまで立体だと勘違いします。
このように実に精巧に、立体的に描かれた作品がここにはたくさんあります。
如何でしょうか?
まるで本物のように、立体に見えませんか?
この立体に見えることを応用して、こんな作品もあります。
モナリザの絵を破った!!ヽ(*'0'*)ツ
誰だ!こんなところに紙を貼りつけたのは!!
これらの絵画、“額” に入って展示されている様に見えますが、額も含めてすべて壁に直接描かれています。
これは案内係の方に言われて、初めて気が付きました。
段ボール箱の荷物とコカ・コーラの缶、これらは床に直接描かれたものです。
このように手を添えて写真を撮ると、更にリアルに見えますね!
例えばこの、壁から車が飛び込んだ写真、自分でやるのは恥ずかしかったので、HPからお借りします。
(トリックアートHPから画像借用)
ここでは、こんな写真がいっぱい撮れます。
もっとたくさんあるのだけどきりが無いので、あと何枚か続けて紹介しましょう。
楽しんで頂けましたでしょうか?
このトリックアート美術館、機会があれば是非行ってみられるようお勧めします。

























