勝手に選ぶ “絶景道の駅” ベスト5:近畿エリア第二位! | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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近畿地方の第二位に選んだのは、京都府の丹後半島にある、普段あまり見る事のない風景です。


  


道の駅舟屋の里 伊根 を第二位としました。





“道の駅舟屋の里 伊根” は、丹後半島の東端に位置します。
すぐ近くには、名勝 “天橋立” があります。





私たちが到着したのは夕方の閉店間際だったので、お客さんの姿はあまりありません。
ここ “伊根町” は、天然の良港である “伊根湾” に面しています。

道の駅は高台にあるので、この伊根湾が眼下に見下ろせます。







対岸に見えるのが伊根の町並みなんですが、普段みかける漁村の風景とはちょっと違います。







海に面した家屋の裏口に船が停泊してますね。

海岸に面した1階が舟のガレージになっている “舟屋” が、ここには230軒もの町並みを作っていて、これは 「重要伝統的建造物群保存地区」 に指定されており、全国でも珍しい建物群なのです。








舟屋は1階が生活の糧である大切な舟の格納庫であり、生活用品の物置場であり、そして漁具の手入れをする作業場であり、獲った魚を干物にする加工場でもあります。

2階が生活を営む居間になっている独特の造りで、これが江戸の昔から営々と続いてきたのです。



ここは、西田敏行主演の “釣りバカ日誌” や、NHK朝のテレビ小説 “ええにょぼ” や、“男はつらいよ” 等のロケ地にもなっています。

本当は町まで下りて行って、直接そばで写真を撮りたかったのですが、あたりが暗くなってしまったので断念しました。

今でも残念に思っています。



■訪問レポート -------------------------------------------------------
2010/10/16 京都の旅:海に一番近い暮らし!“舟屋の里 伊根”
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