日本語教師養成講座

今日からスタートです。


ドキドキわくわくしながら行ってきました。


クラスの人数は11人

全員女性です。

いつもは男性も数名いるそうですが

こんな女子校みたいな状況は

あまりないそうです。


そうはいっても

いちばん若い子でも大学生

そして私みたいなのもいるし

ピチピチ感はありませんけど。


おどろいたことに11人のうち4人は

韓国の方です。


大学で日本語教育を専攻していて

休学して日本で勉強している、とか

卒業してさらにスキルを磨くために、とか


みなさんとても熱心ですね。


そしてもっとおどろいたのは

私たち日本人の受講生のうち

4人(私も含め)の趣味が韓国語


たまたま座った席の後ろに

韓国の若い子達が座っていたから

「はじめまして~」と声をかけようかと思ったけど

SHYな私はただその子達の会話に

耳をダンボにしているだけでした。

早くてわからんかった・・・汗


明日は話しかけてみようと思います。


お互い慣れてきたら

日韓交流ひろばになるかも・・・(^_^)v


日本語教師になるために

日本語教師養成講座なるものをうけるつもりなのですが

3校を見学した結果 T校に決めました。


決め手は


* 教育訓練給付制度は使えないものの

  割引があり他の2校より安い 

  (制度を利用するなら他校のほうが安いと思います)


* 同じフロアに外国からの日本語学習者さんがいる

  (他校では別フロアや別校舎)


* 玄関を入っていくと職員の皆さんが座っている

  =いわゆる「職員室」的な壁で仕切られたスペースでないので

   お互いの様子がよくわかる


* いちばん奥に院長さんのデスクがある

  =職員のことも日本語学習者のことも

   養成講座の受講生のこともよ~く見渡せる

   つまり現場の状況をしっかり把握しているんだと思う


* 職員の皆さんの挨拶がめちゃめちゃ明るい




正直、S校とA校を見た後にこのT校に来ると

あまりの違いに驚きます。

ええ驚きました。

たとえて言うなら

S校とA校がビジネスホテルならT校は民宿

S校とA校がレストランならT校は居酒屋


ランクがどうというのではなくて

とてもアットホームでにぎやかな感じ・・・という意味で。

どこも1回ずつしか行ってないので

あくまでも第一印象ですが。


そうそう、T校は玄関入ったら下駄箱があるんです。

スリッパに履き替えるんですねー。

そんなの知らなくて面倒なブーツを履いていたので

「げげっ!めんどくさ・・・」と思いましたが 

学習者にとっては日本のそういう文化を知ることが

日本で生活していく上で大事

と職員の方はおっしゃっていました。


なるほど納得です。


こちらがひるんでしまうほどの「こんにちは~音譜

という職員の声に

「ここ無理かもガーン


と最初は思いましたが

最近やけに気分が滅入って

子どもたちに対しても笑顔になれないので


ここに通えばイヤでも笑顔になれるような気がして

ちょっと期待してます。



25日が初授業。

ひさしぶりのマジ勉モードに期待と不安がいっぱいです。


老化した脳みそでついていけるだろーか

小学生の時から授業中に手をあげることすら苦手だったのに

教壇に立って人前で話せるようになるのだろーか



でも自分がやりたいと思うんだから

やるしかないよね。


『踏み出せば その一歩が道となる 迷わず行けよ』

                       by アントニオ猪木('-^*)/

1ヶ月ぶりのレッスンに行ってきました。

やっぱりことばって

使わないと忘れてしまいます。


休んでる間も毎日のように

韓国語の番組を見ていたのに

いざ会話しようとすると

単語がまったく頭に浮かんでこなかった・・・


こんなんじゃダメダメ


聞いて 話して 読んで 書いて


バランスが大事だと実感しました汗


モチベーションアップのために

韓国語能力試験を受けることにしました。


4月の試験日まで

サボらずにがんばるぞっ!キラキラ