初級・中級・上級の日本語学習者が
それぞれの段階でどのようなことを学ぶのか
ざっと教わりました。
一日4時間X週5日として
初級6ヶ月、続いて中級前期の3ヶ月が過ぎたころ
次の中級中期に差し掛かるときが
学習者にとって大きな壁があるそうです。
たしかに自分の英語を考えてみても
いろんな単語や文型を習っていたころは
新しいことが次々と出てきて
でもそれを覚えるとまた先に進めるから
そんなに苦ではなかったかな。
それがさらに進んで長文読解レベルになると
やけにむずかしく感じて
ひとつひとつの文はカタチとしては理解できるのに
どうも意味がつながらない。
予習復習を積み重ねる学習者は
自分で気がつかなくても
着実にステップアップしている
でもそれをしない学習者は
そこで止まってしまう。
特に日本語の場合は漢字がぐんと増えて
苦手な人にとってはツラいところ。
そうでなくてもこのころになると
初めのころのわくわく感とか
「わかった!できた!」という実感がすくなくなって
やる気が失せてしまう人も多いとか。
スポーツにしても同じですね。
あるところまでは面白いように上達するのに
その先がなかなか伸びない。
私も言語、スポーツ、楽器・・・
満足のいくところまでがんばったものは
ないかもです。
今 趣味で韓国語を勉強中。
やはり通っているからといって
思うように伸びるものではないです。
日々の復習は欠かせないし
(欠かしてるから伸びないの・・・ -"-;A)
次の内容を予習するかしないかで
進み具合がぜんぜん違います。
今回は途中でやめないで
行けるところまで行ってみようと思っています。
わたしのこんな焦りやこれまでの後悔も
いつか教える立場になったときに
役に立つといいなと思います。
