良い仕事であるとか、良い買い物であるとか、良い出会いであるとか、基本的に求めることでなく、気づく事でしか得られないことだと思う。
自分の持っているモノや、資格や、人間的魅力や、そういったものでその幅というモノは決まってくるのだが、ここで良く身の丈にあったということを背伸びし過ぎるなという忠告として受けることも少なくはない。
より良いモノに越したことはないが、待遇や性能や設備や、そういった書き並べられた魅力に思える事柄も、その幅に見合ったものなら良いが、持て余す無駄になり得る事もあって、その為に余計に『頑張らなきゃならん』ということもあるわけだ。
背伸びすることたけじゃない。
屈んてベッドや棚の下にあるモノを掴むことだってできるが、そのままで歩いていけるわけじゃない。匍匐前進ってのがあるけど(笑)
身の丈を縮ませることだって、難しい訳だ。
ま、そう言った感じで、その幅ってヤツは僕らの日常、毎日、生活、大きいとこで言えば人生。
そして、起きる時間であり、歩く距離であり、行く場所であり、する事であり…
ただその時のことではなく、自分の生活に組み込まれる、継続して行く、そういうことをね、考える機会が多くなりました。
自分に与えられたモノ、自分の幅、器、他人と比べてどうではなく、如何にそいつを活かして生きてくかってことなんだよね。
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