10月6日~10日まで、ドイツケルン市開催のINTERMOTをリサーチしました。
何回かに分けてレポートします。
ミラノのECMAとは違いこちらは隔年開催です。
規模でも内容でも世界一のオートバイ展示会として認識されています。
内容は、大手オートバイメーカーの製品展示、新車種の発表。
世界から、有名な用品・部品・メーカー、販社が終結します。
また、試乗コーナーも充実しています。(ただし国際免許が必要です)
1)50台くらい?の中から好きなオートバイを選び、3mくらいの幅で延長100mくらいのコースを3周。
2)125~250ccのロードモデルを広場で、パイロンを並べて走行。
カワサキ忍者250とヤマハWR125Rがメイン。
3)ATVの試乗
4)トライアルモデルの試乗 モンテッサ260(HONDAエンジン)、BETA250(2スト)
荷物運搬用のパレットで作った簡易コースを3周
5)ビッグオフ 試乗 BW 1200GSまで各種
舗装路と、駐車場に土を入れたダートを数周。
6)400ccまでのエンデューロ試乗
駐車場に土を入れたタイトコースを数周
7)子供向けミニモト
8)電気スクーター試乗
日本に比べて、格段に豪華で、あまり並んでいません。
すいていれば続けて2回でも乗せてくれます。
とりあえず1回目はここまで。
PS現在中国出張中ですので、少しずつ紹介いたします。
インターネット事情はものすごく悪いので (笑)
RRKC masa21
バイク7で、たまたま外車の試乗会が開催されていました。
車種は
ドゥカティ: モンスター696、ハイパーモタード796
BMW: F800ST
トライアンフ: ストリートトリプル675、ボンネヴィル865
見ているだけで垂涎ものです・・・ ![]()
せっかく大型免許も取得したのに、乗らない手はありません。
外車は製造国のカラーが色濃く反映されていて、
本当に興味深いです。
イタ車 : とにかく美しい。デザインが最重視という感じです。
ドイツ車:とにかくきっちり、がっちりと作りこみされて
質実剛健そのものです。
英車 :どことなくクラシックデザイン。しかし3気筒を煮詰めて
素晴らしいエンジンにするクラフトマンシップ
試乗させてもらったのは まずBMW F800ST
(画像をクリックすると拡大されます)
並列二気筒、低重心でとにかく乗りやすいです。
タンク部分は気化器部分で、燃料は座席の下です。
低重心化するため。
そして、シングルスイングアーム&ベルトドライブです。
スイングアームのデザインにしびれます。
メンテナンスフリー、静粛性、素晴らしいです。
意外とツアラーの割にはステップが高いようで、
結構ひざが曲がります。
試乗後尋ねますと、シートが日本専用モデルで
低いシートに換装されているとのことでした。
マシンの作りこみ、スイッチの感触、すべてが質実剛健で
まさにドイツ人気質を感じました。![]()
もう一台が、ドゥカティーモンスター
モタードのシート高が高いのでこちらにしました。
Lツインの加速感、鼓動がたまりません。
また、メーター周り等々デザインの素晴らしさ![]()
コリャ楽しいです。わくわく、ぞくぞくします。![]()
(画像をクリックすると拡大されます)
試乗中に渋滞路に入りました。しばらくすると
内股付け根部分がだんだんと熱くなってきました。
カイロを張り付けたような感じです。
空冷Lツインの宿命の様で、皮パンが必須のようです。
さらに良く見れば、後ろエンジンの熱+エキパイの熱が
合わさって内股を加熱していそうです。
ダウンマフラーの車種だと少しはましかも・・・・。
走り出せば何の問題もなく快適なのですが、
渋滞路は苦手のようです。
外車に10~15分の試乗ができたのは初めてでしたが、
製造国のカラーが良く分かる、本当に楽しい試乗会でした。
Motorrad Hansin様 ありがとうございました。
RRKC masa21
伊丹のバイク7に行ってきました。
久しぶりに1KHセローに跨りいざ出陣。
4か月程エンジンに火を入れていませんでした。
バッテリー上がりはいつものことで、
キック始動の1KHは問題無く、いつも通り始動しました。
が・・・・、どうもエンジン回転が安定しません。
1秒周期ぐらいで回転が上がったり、下がったりで、
下がった時にエンストしたりします。![]()
応急処置で、アイドリングを高い目に調整し、
ダマシダマシ走ります。
走り出せば普通に走りますが、減速時にはたまに
失火しているようで、どうも変です。
点火系を疑いバイク7で、
イリジウムDENSOIX24に購入交換。
ラッキーにも2割引き購入。![]()
前回のイリジウムNGK R DR8EVXは10年、
約2万キロ走行でした。交換時期でしょう。
失火はだいぶましになったものの、
まだ減速時、アイドリングが安定しません。![]()
エンブレ減速時には1秒周期で加減速を繰り返す感じで、
とっても変です。
ガソリン劣化も疑い、ハイオク満タンにしてチェック。
でも症状は少しましになった程度でまだ駄目。
諦めて、帰りがけにレッドバロンに立ち寄りました。
20分ほどで修理完了。
修理内容は、ドレンよりの古いガスの排出。
排出時にオーバーフローを始めたので、
フロート室周りをコンコンと叩いて、固着を外して
修理完了の2,200円。
年式的にも、パーツがあればオーバーホールした方が、
良いですよとのアドバイスでした。
息子に手伝ってもらって、またチャレンジします。
24年前のVM型キャブのパーツが手に入るか・・・・・。
とても怖い状況です。![]()
手放せません。フロントも簡単に浮きますし、リアを流しながら
ダートを走る快感は絶対に捨てられません。
私の年でも・・・
ついでに、中央環状線を快適に走行中、
首に針を刺すような激痛・・・。きっとこれはハチ。
今までに胸、首の後ろを刺された経験があります。
いずれも奥深い山中の話で、なぜに中央環状線で
ハチに首をさされるのか。針も刺さったまま。
色々ハプニングが多いのが
オートバイの良いところ・・・かな?![]()
RRKC masa21
(ハチ刺され後日談)
ハチに刺されて2日後、別件で病院に行く機会があったので、
ハチ刺されの傷について尋ねると、
すぐに針を抜いて、傷口から毒を絞り出すのが
最も大事だそうです。
今回は、針の刺さったまま20分ほど走ってしまったので、
毒が回ってしまったようです。
丸く5cm位腫れています。念のため内服薬と、ステロイド系の
軟膏を処方されました。
さらに2日経ちましたが、腫れは10円玉程度まで引きました。
虫さされに関して、初期の処置がいかに大切か学びました。
RRKC masa21
セロー1KHも24歳になり、
アンダーガード周りを久しぶりに整備しました。
石のように硬くなったオリジナル)
アンダーガード取付の黒色のゴムの劣化が進んできました。
交換パーツの検討ですが、まずはフロント側
シングルクレードルフレームにあるグロメ1個
(写真には写っていません)80円。
後ろ側フレームに差し込む黒色ゴム2個 350円 x 2個
これらは購入&交換します。(下の写真、左側の2個)
次にエンジンへのアンダーガードからの衝撃を緩和する
クッションラバーが、石のように硬くなっていました。
(1枚目の写真、右側)
曲げようとすると、簡単に割れてしまいました。
このパーツ代が高価で、2,000円近くしますので、
ホームセンター購入のラバーで代用しました。
適当なサイズが無く、2枚を並べて使うことにしました。
カッターナイフで丸い穴を開け装着。
穴の形が良くないのは御勘弁
材料代は200円以下でOK。(安~~い)![]()
厚みも適当で、機能的には問題ないと思います。
RRKC masa21














