7月31日久しぶりに鈴鹿8時間耐久、観戦に行ってきました。

大阪より西名阪→名阪国道経由で2時間強です。


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(天気予報では晴れ時々曇り、一時雨、最高気温は28度のこと。

実際は雨は降らず、また日向では暑かったものの、日陰では

風が強い目で、まるでエアコンの前で涼んでいるようで

結構心地よかったです。)



ゲートを入ると2輪メーカー、タイヤメーカーのテントでの展示。
(GPスクエア)

最新のレーシングマシンもありますが、リターンライダー的にはこれですね。


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エンジンの機能美がたまりません。

これぞ250cc4気筒 DOHC16バルブ

今では普通のスペックですが、50年前ですから。


この250cc4気筒RC162の進化型、

250cc6気筒、RC166、60馬力以上/18,000回転の記事は、

http://www.honda.co.jp/WGP/spcontents2003/kodou/02a/index.html



(個人的には、かつての125ccDOHC5気筒20バルブを見てみたいです。)

この125cc5気筒、RC149は、 34馬力以上/20,500回転、車重85kg 

このRC149の記事は、

http://www.honda.co.jp/WGP/spcontents2003/kodou/01a/index.html


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あのMAZDAロータリーでルマンを制した高橋国光氏が

2輪ライダー時代に西ドイツGPでの優勝マシンです。
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1コーナー寄りにMOTOMAXという、有名2輪ブランドの展示&即売会が開催です。


片岡社長のメガリです。


この後試乗させていただきました。とにかく軽くて

何でもできそう。排気音は大きめ、

ポジションはリターンライダーには前傾がきついかも。

しかし、とても魅力的なMCです。

FI化され1000RPMレッドゾーンが上がって9月登場とのこと。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-メガリ




続いて走行シーンを数カット。光学4倍のコンパクトデジカメ

ですのでピンボケはご容赦のほど。


スタート直前 第1コーナーより サーキット全体に緊張感!!
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スタート直後の第一コーナーへの突込み

やはりサーキット観戦は迫力が違います。
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第一コーナーよりの立ち上がり MCの傾斜が半端でないです。
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シケインから、最終コーナー、かなり下りで恐ろしいです・・・。
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観客用トンネルを抜けての、逆バンク立ち上がり

膝スリというより、肩スリの感じです。

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遠くから見ると完全に転倒しているように見えます。恐ろしい~



ちょっと寂しい観客の入りに関して???

スタート1時間後の第1コーナー

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15時ごろのメインスタンド、半分くらいの入り?
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2輪人気が下降気味なのが表れているようです。

時代の流れでしょうか。かなり寂しいです。



会場の暑さ対策について

1)ミストサービスが会場に多く設置されていました。

一時の涼をとるには最高です。
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2)さらに本格的に簡易寝台も置いてあります。
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3)当日は比較的過ごしやすかったようで、日陰で一服。
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4)初めて試した、半袖ウェア+吸汗速乾腕カバー。

これが最高!! 日焼けが防げ、通風もよく、

肌の露出よりも装着した方が、はるかに涼しく快適です。

来年は半パンに、足用の吸汗速乾カバーで決まりですね。
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いよいよ18:30のゴールです。

(節電の為、いつもより1時間早いそうです)


1位はTSR HONDA

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表彰式に向けてゴール後10分ほどで

観客はコースやパドック前の道路に入れます。


パドックは慌ててシャッターを降ろします。

理由はドサクサで物がなくなるそうです。悲しいですね。

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表彰式、皆ほんとにいい顔しています。
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この後、1コーナー上空に花火が打ち上げられ終了です。
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実際はこの後1階部分に特設ステージが設けられ、

完走チームが順次ステージにあげられ、

シャンペンシャワーを浴びられ、

観衆からは「お疲れ様」の大合唱で労をねぎらいます。


4位のフランスホンダチーム
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リターンライダーから見た今回の目玉は、

水谷 勝氏

 (あのウォルターウルフSUZIKIの、還暦超えてます)

 しかし、 55歳の定年があり走れなかったそうです。

 還暦のウルトラパワーを見たかったです。


チーム伸助(Team 来来亭)の復活と14位完走です。

 8月16日19:00~の特番です。ピット作業も

 コメディアンでこなしたそうです。

 

 大阪に22時半ごろに戻り、やっと夕食。

 当然国道25号線沿い、 八尾市の来来亭でラーメンです。

 お店の従業員さんに14位完走を報告しました。


久しぶりの鈴鹿サーキットいいですね、今度はライディングスクールに

参加しようと考えています。

以上 RRKC masa21








今回は台湾製ハンドガード(第2弾)の紹介です。

 

今回のハンドガードも台湾製の高品質ハンドガードです。

曲面をうまく使いなかなか良いデザインです。

また通気調整機能も工夫されています。

 

オープンエンドタイプのため軽量でスタイリッシュです。リターンライダー RRKC masa21のブログ-4

精悍になったルックスが気に入っています。


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5色を取り揃えております

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素材:

アーム部: ナイロン+ガラス繊維

ガード部: ポリプロピレン

 

アームは丈夫で、90度曲げても大丈夫です。

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写真よりも前後方向に立体的で、風を避けたり、

手を守ったりすることに、とても有効です。
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全ての部品です。黒いカバーで通風量をコントロールできます
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◎車種によってはハンドルフルロック時に

スクリーンと干渉することがあります。

この時にはできるだけ、ハンドガードを車体の外側に、

また、できるだけ手前に装着することでクリアできる場合があります。

 

1)金物の組み合わせて、左右に約65ミリブラケット位置を調整できます。

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2)以下の写真のように1cm前後の調整も可能です。

ハンドガード取り付け金物を逆使いします。

左側のほうがより、ブラケットがハンドガードに近いのが

お分かり頂けると思います。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-金物で前後調整可能

 

 

(追記)ユーザー様よりの装着写真です。

◎HONDA XR250 BAJA 島根県O様 ありがとうございました。

商品の上部を、ユーザーのお好みでカットされています。

(赤色が白っぽく見えますが、実際は鮮やかな赤色です。)

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(ベンチレーションカバー取り外し時)
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(ベンチレーションカバー取付時)

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(以下の写真は、写真上のクリックで拡大できます。)

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このハンドガードはスタイリッシュな、

前後方向にも立体的なデザインです。


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(実際は、もっと鮮やかな赤色です)

 

 

◎栃木県 M様 FTR250 ありがとうございました。

リターンライダー RRKC masa21のブログ


リターンライダー RRKC masa21のブログ


リターンライダー RRKC masa21のブログ

 

カワサキ D tracker 250愛媛県 K様 ありがとうございました。

リターンライダー RRKC masa21のブログ

リターンライダー RRKC masa21のブログ

リターンライダー RRKC masa21のブログ

 

◎群馬県 Y様 Kawasaki D-tracker 250 ありがとうございました。
リターンライダー RRKC masa21のブログ

リターンライダー RRKC masa21のブログ

 

◎北海道 K様 YAMAHA スノーモービル ありがとうございました。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-スノーモビルサイド

リターンライダー RRKC masa21のブログ-スノーモビル正面

 

◎大阪府 M様 HONDA Cub Pro 改 (クロスカブテイスト)
ガッシリとしたMCのイメージにピッタリ‼ 
ありがとうございました。
 

 

 

 

 

とても汎用性の高いハンドガードです。

ヤフオクにて出品中です。ハンドガードにて検索ください。
 

宜しくお願い申し上げます。

RRKC masa21

 

今回は人気のHONDA PCX 125専用スクリーンのご紹介です。

        ITALY Biondi社製


ヨーロピアンタイプ、体を包み込むような大型スクリーン

リターンライダー RRKC masa21のブログ-pcx 全景

早速現車にてテストしました。


PCXのオリジナルスクリーンは小さく、スクリーン効果は

あまり感じられないものが標準装着されています。


これにBiondi社のスタイリッシュなスクリーンを装着です。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-横面450W  

大型のため取付はボディではなく、ハンドル装着になります。



リターンライダー RRKC masa21のブログ-正面


・スクリーンの上端は目よりも上で、防風防汚効果が抜群

上の写真のように肩や腕もかなりカバーされます。


・ヨーロッパでは少雨時に、大型スクリーンに顔を寄せて

疾走するスクーターをよく見かけます。


・ナックル部分もカバーする形状ですので、

 冬場のライディングが楽になります。


・スクリーン下部、ナックル部分にスタイリッシュな

 スモークプリントが施され、高級感があります。


・(ご参考)

 最大寸法: 縦 62cm、 横 69cm



《以下の3枚の写真は拡大してご覧いただけます。》

写真の上でクリックお願いします。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-側面全景 拡大用


リターンライダー RRKC masa21のブログ-正面拡大用 リターンライダー RRKC masa21のブログ-斜め前全景 拡大用






老舗のイタリアBiondi社製。

以下のようなスタイリッシュで効果的なデザインが

施されています。


(1)メーターを覆う部分が丸く切り落とされています。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-メーター回り

(2)ハンドル右フルロック状態です。

標準スクリーンと干渉しないよう、スクリーン下部を切り欠いてあります。

(画像クリックで拡大します)
リターンライダー RRKC masa21のブログ-ハンドルフルロック



(ご注意)

ご使用は100km以内でお願いします。



《取付方法》 画像クリックで拡大します。


リターンライダー RRKC masa21のブログ-取付2

ハンドルを樹脂で挟み込みます。


リターンライダー RRKC masa21のブログ-取付1

樹脂の上に金属の固定金物を取付ます。


リターンライダー RRKC masa21のブログ-取付3
組み上げておいたスクリーンを、固定金物に取り付けます。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-取付4

ナット締めで完成です。



Biondi ブランドは、スーパーバイク選手権で

SUZUKI GSX R1000

KAWASAKI ZX-10R

HONDA CBR 1000 RR

DUCATI 999

他にも、MV AGUSTA にもスポンサーとして

スクリーンを供給している有名ブランドです。



ヤフオク出品中です、宜しくお願い申し上げます。

RRKC masa21











30年近くオートバイに乗っていますが、オフがメインでした。

オフタイヤは値段もトレッドパターンも大きな変化はありません。


しかし、オンタイヤのグリップ力の向上はすさまじいものがあります


最近身に染みてこの変化を感じています。


タイヤのワイド化、ゴムの改良、スチールラジアル化、等々です。


とくに、タイヤの溝がほとんど無い割には強烈にグリップします。

かつてのコーナリングメソッド


ブレーキングはコーナー手前で完了

②コーナリング中にはパーシャルスロットル

③コーナーを抜けてからアクセルON

すでに過去のものです。


近年のコーナリングテクでは、

①コーナリング開始後もブレーキを残す

②かなり早くアクセルONでグリップを増し、コーナーを脱出します。



ところが、近年のハイグリップタイヤには

タイヤ温度低下に伴うグリップ低下の弱点があります。
ハイグリップタイヤほど要注意です。

リターンライダーの皆様は御注意のほど!!


厳冬期の走りだしでタイヤの温まっていないときには

要注意です。

感覚的にはウェット路面を走っている感覚になります。


ゴムが低温で硬くなり、ゴムの粘っこさによるグリップが極端に減ります。

そして元々溝がほとんど無い設計ですので、路面の凹凸をタイヤの溝でつかめません。

とくにハイグリップタイヤほど、低温のグリップ低下が大きいようです。


ネットで関連記事を見つけました。ご参考まで。

http://www.geocities.jp/miew_miew_fc/kuruma/doraana/das01_5.htm


http://blogs.yahoo.co.jp/pitts_driver/48218950.html

(以下 上記 pitts driver 氏のブログより抜粋させていただきました。)

このグリップ力は「温度」に依存するものが大変多いのです。驚く人もいるかもしれませんが、あのMotoGPライダーでさえ、ピットを出てすぐ、目の前で転倒をすることがあるのです。また、雑誌のライディングインプレッションなんかでも、冬季は走り出してすぐ、駐車場から出て本当に目の前で転倒するときもあると聞いています。なぜか。それはハイグリップタイヤは温度が上がらないと本来の性能を発揮しないからなのです。そこには溝があるなしは関係なくなってきています。


この年にして、また一つ大切なことを勉強できました。

オートバイとは奥の深い乗り物といつも感じております。


RRKC masa21









INTREMOT展示会終了後に、

ケルン市の中央に(ケルン中央駅の真横)

位置するケルン大聖堂に行きました。


完成まで約600年。スペインのサグラダ・ファミリアも

数百年かかるようですが、別に特別なことではないようです。

(ちなみにミラノの大聖堂が約500年かかっています。)


第2次世界大戦中にはこの大聖堂を目標にして、
連合軍が爆撃し、3軒を残して全市が焦土と化しました。

そして日本と違い、昔のままに町を復元しています。


(大聖堂正面 夜景)

リターンライダー RRKC masa21のブログ-夜の正面


大聖堂側面 夜間 90度左を向くと中央駅です。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-夜の北側面

尖塔、高さ157m当然石造です。

基礎の石材には一体どのくらいの

荷重かかかっているのか・・・。


南の尖塔に、約120m位まで507段の石段で登れます。

はっきり言って、ものすごく息が切れました。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-タワー2

タワー、彫刻が素晴らしいです。

しかし、ミラノ大聖堂のほうが、優雅、豪華な

感じがします。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-タワー

リターンライダー RRKC masa21のブログ-外部

尖塔部分よりライン川を望みます。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-尖塔よりライン川3


リターンライダー RRKC masa21のブログ-尖塔よりライン川

尖塔のとんがり帽子のすぐ下まで登れます。

そこから真上を見ています。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-タワー尖塔を上方に望む

巨大なベルです。鳴らせるときは、

ベルを振って、固定した振り子(?)にぶつけます。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-鐘楼の巨大ベル

大小10個程度のベルで、音色を変えて鳴らします。

12時のベルは大小のベルが同時に鳴り素晴らしい音色です。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-鐘楼の巨大ベル2


正面中央の祭壇部分、工事中です
リターンライダー RRKC masa21のブログ-内部祭壇付近工事中


天井まで45m 石造です・・・。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-内部2


礼拝席より、祭壇方面を望みます。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-内部


礼拝席左右のステンドグラス
リターンライダー RRKC masa21のブログ-ステンドグラス3

実に美しいものです。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-ステンドグラス2



リターンライダー RRKC masa21のブログ-ステンドグラス1


夕食は連合軍の爆撃で焼け残った3軒の内、

1軒が名物レストランになっています。

ライン川沿いにあります。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-レストラン


内部はこんな感じで、いい雰囲気です。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-レストラン内部


これが下の名物料理の名前です。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-料理名


名物、豚のふとももの丸焼き。

とても美味しいのですが、多すぎて食べきれませんでした。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-名物豚のモモ


ホテルマンと雑談をしていると、

広島に落とされた原子爆弾のウランは、

ドイツで抽出したものだと教わりました。


ドイツの敗戦間近、Uボートでウランと原子爆弾の

設計図を日本に向け輸送中、母国ドイツの敗戦を知り

連合軍に降伏。そのウランが連合軍のものとなり、

広島原爆の原料となったそうです。


また、ドイツの降伏後にもかかわらず、連合軍が近くの町を爆撃し、

一般市民2000人が犠牲なったとのことでした。

日本の教育では、大戦前後の歴史、事実はぼやかして

教えられた記憶がありますが、ドイツでは事実は事実として、

しっかりと教育されているようでした。


以上

RRKC masa21