お盆も終盤の15日土曜日、次男のゼルビスとのお別れ(売却)が近づいてきました。
よしっと、次男のVFR400と一緒に八尾→奈良(大和高田バイパス)→三重県への
日帰りツーリングに出かけました。
遅い目の午前11時に八尾を出発。
いつも通り、外環→石川堤防→グリーンロード→R166→大和高田バイパス
R165に降りてしばらく走ったところで、ランチタイム。
次男と相談で、コンビニ弁当を買い景色の良いところで食べようと決定。
レジを済ませて、いざ外に出ようとすると強烈な日差しがゼルビスに降り注いでいます。
ふと店内横を見ると、軽食を食べるためのテーブルを発見。
ズルズルとテーブルに引き寄せられ、結局空調の効いたコンビニ店内で
コンビニ弁当を食べました。なにか自分の弱さに悲しくなりました。トホホ・・・(>_<)
でも、今日の目的はいつも走っていない三重県を走るのと
商品テスト、(ブーツ・ケプラージーンズ・グローブ)が目的なので、
気を取り直して早々に出発。
R165より外山でR166、その後榛原からR369に向かうはずを、
道を間違え、道の駅「宇陀路大宇陀」到着。
ここで、少し話をさせて頂いたCB400の女性ライダー、ETC&NAVI装備でした。
今は小さなナビだと3万円で買えるそうです、安くなりましたね。
いまだに我が家は、ツーリングマップル&リストコンパスですが。
ちょっとアクシデント。次男のステンレス水筒、蓋の閉まりが悪く、
ウェストポーチの中で約400cc漏水。ポーチの中はかなり悲惨な状態・・・・。
また、気を取り直して榛原駅よりR369をはしる。
このR369快走ルートですね。緑の中を80kmくらいでズッと流れています。
途中休憩した道の駅「伊勢本街道御杖」には、温泉も併設でした。
R369で前後して走っていたタンデムスクータは、ご夫婦でこの温泉が目的でした。
いつか私も女房を後ろに乗っけて、温泉に来てみようかなと感じた次第。
ここで別のご夫婦、BROS-650タンデムにもお会いできました。
古いオートバイを大切に、仲良くご夫婦で・・・いい感じですね。
雲行きがあまり良くなく、先を急ぎます。
先ほどの道の駅よりR368に入っていますが、「伊勢本街道」と書かれています。
おそらく、お伊勢参りの主要街道だったのでしょう。
R368の快走が続き、道の駅「美杉」へ到着。
さすがに建物も杉をふんだんに使い、いい感じ。
内部では特産品コーナーが人気です。
この後、国道右側に「オフロードランド美杉」を突然発見。
「あっ、聞いたことがある、ここだったのか。」とびっくり。
次男と、しばし見学。4ストロークエンジン音が響いてきます。
また、生駒のスズキオートランドへ行こうと約束をして、早々に出発。
この後、快走国道が1.5車線の山道に変化、数キロ続く。
赤滝で右折、すぐに道の駅「茶倉駅」に到着。
しばし、ベンチで横になり、すぐに出発。
じきに、右に道を西にとりR166に入る。
標識を見ているとR42も、そこから8km位のところを走っている。
大阪人のイメージだと、R42は和歌山の南の端を・・・・・
頭の中の地図を描き直さなくては。(/ω\)
また5kmほどで次の道の駅「飯高駅」
このあたり、道の駅がたくさんありますね。そして、温泉付きです。
次回はゆっくりと、温泉につかりに来ます。
相変わらず天気がパットしないので早々に出発、R166を快走します。
往路、R166は「伊勢街道(参宮街道)」と呼ばれ、
復路、R369の「伊勢本街道」と区別しているようです。
このあたりも70~80kmくらいで流れていて快走ルートですね。
ゼルビスの一番おいしい速度域ですね。
R166より吉野で南にとりR370→R169へと吉野川沿いを帰ることにしました。
これが失敗。 夕方の吉野川沿いはいつも渋滞しているのを忘れていました。
さらに、吉野川より芦原トンネルへの渋滞を避けるべく、脇道へそれましたところ、
道に迷い、林道の行き止まりまで行くこと2回。
暗くなった林道を、ゼルビスとVFRでトコトコと走る、
どう見ても異常ですね。(((゜д゜;)))
でも、次男のライディングテクが上達してますね。
あのレプリカのVFRで林道ですから・・・・、なんか嬉しいです。
何とか日が落ちたころに畝傍から大和高田バイパスに乗り、
行きの逆ルートで帰阪しました。
ゼルビスですが、マフラーをノーマルに戻したところ、高回転でも静かで、
気兼ね無く回せるので、チューニングマフラーよりも、私はノーマルのほうが好きですね。
走行距離260km、燃費は26km/L
さて、このゼルビス、メーター読みは31,000km、中古で1年前に購入、
13000RPMまできれいに回ります。
どのような売却方法がベストなのでしょうか???
RRKC masa21