MyBuBu125cc(PGO 台湾製スクーター)で、
和歌山ツーリングに行ってきました。
この中古スクーターのクセを知るため、ツーリングに出た次第です。
コースは先日のゼルビスツーリングと、まったく同じコースです。
たまに馬鹿げたことを、やってみたくなりました。 
八尾市→R166→大和高田バイパス→R169→R309→R42→熊野(和歌山)
→R42→新宮→R168→五條→山麓バイパス→R166
天気は晴れ。少し涼しいくらいの絶好のツーリング日和。最高
大和高田バイパスは、奈良市を東西に横断する高架バイパスで、
時間短縮には最適です。最高速度は60kmですが、原付もOKのようです。
80kmくらいで流れていますが、パトカー、白バイも多いのでスピードは控えめに。
ちなみに125ccスクーターに関し、現在では台湾製スクーターは品質、
デザインともに良く、今では、ヤマハ・スズキも台湾製を日本で売っています。
小型スクーターに関して言えば、台湾のほうが先進国のように思います。
なにせ台湾人口2300万人に対し、2輪登録台数2000万台とのことですから。
2輪向けの交通法規も、都心の2輪用駐車スペース等、
日本よりはるかに進んでいます。
原付2種、良く走りますね。
車の流れをリードするのは簡単で、安全に走れます。
しかし、60kmを超えると、サスが抜けているのか、ホイールベースが短いからか、
良く揺れます。上下にも、ピッチングもかなりします。
メーター読み70km(実測は10%減)位が、一番快適です。
ネズミ捕り情報を1件・・・・
R169、朝の8時ごろ。
道の駅「杉の湯」の手前(北側)2kmくらい、
10台以上が止められていました。
私はスクーターでしたので、助かりましたが・・・・。
スクーターのコーナリングの癖について。
コーナリング中にアクセルを少し戻すと、イン側に倒れこもうとします。
オートバイの挙動より激しいので、注意が必要ですね。
また、左カーブで倒しすぎると、ガキッと車体が接地して
激しく揺れてドキッとします。
スクーターでツーリングしていると、足がヒマですねえ。
ヤマハの記事で、オートバイに乗るとボケ防止になるが、
スクーターでは効果が無いというのが、良く理解できました。
結局和歌山県熊野には、ゼルビスとあまり変わらない3時間半で到着。
今回の熊野は晴天です。
和歌山の海はこれでなくっちゃネ
この後、新宮で昼食。
ツーリングマップルにより、「めはりや」のめはり寿司定食に決定。
写真の、めはり寿司4個に、新鮮メザシと山芋、豚汁で1,300円
美味しかったです。
新宮よりR168、熊野川沿いの快走ルートです。
とにかく気持ちの良い国道です。
今回は本宮に立ち寄りました。
「和歌山県世界遺産センター」なる、新しい施設があり、
無料駐車場もあり休憩に最適です。
新しい、すばらしい施設です。
この後は、十津川温泉より、良く知ったルートですので、のんびり帰りました。
いつも通り五條のJA直営店で・・・
早朝に来れば、もっとお得で、多くの野菜・果物がありますが、
先に買い物をして、それを持ってツーリングもできないので、
どうしても、夕刻の最終時間の買い物になります。
ここで、格好の良いXR250氏に遭遇。
自分も、元々セローでオフ乗りなので、話しかけました。
セコハンXRを買われた直後らしく、今後大いにオフロードライディングを
楽しまれそうでした。
今回の走行約360km、(前回のゼルビスツーリング340km)
同じコースなのに、この20kmの差はなんでしょう
燃費は37km~40km/L 結構良くて満足です。
(ちなみに市街地では33~34km/Lです。)
ちょうどセロー225と同じくらいです。
≪ゼルビス 250cc との比較≫
疲労度、1.3倍。(おもに、揺れと、安定感不足のため)
気楽度、1.2倍(どこにでも気楽に立ち寄れてしまいます)
所要時間は1.1倍。
≪結論≫
2種原スクーターでも、ツーリングをしっかり楽しめました。
RRKC masa21