24歳でも、まだまだ現役のセロー1KH。(角が枝分かれしている希少車で~あります。)
なんとなく、最近フロントディスクブレーキの効きが、悪いような気がします。
(セローで龍神スカイラインを飛ばすからだとか、
最新ロードスポーツとブレーキング競争するからだとか、
いろんな声も聞こえてはおりますが・・・・
とりあえず、こういう声は棚上げしておいて・・・・・)
そこで、ついに24年、25,000Kmぶりに
フロントブレーキパッドの交換を決意したのであります。
交換パッドを何にするか???
今までパットを交換したことが無いという事は、
つまりパットを選択する知識もありません。
子供に、パッドの意見を求めますと、
「何やらロレーヌ」とかいう覚えにくい名称のカーボン製パッドとか、
ベースの鉄板が赤い「赤パッド」とか、のアドバイスをもらいました。
が、しか~し、よけいに分かりにくくなってしまった。トホホ (T_T)
とりあえず、オートバイ用品店に出向き、いろいろ眺めたり店員さんに質問したりしました。
店員さんの回答。「サーキットを走られるのなら、やはり最高級の○○パッドです。」
どうして24歳のセローと、50歳代のオヤジをみて、
サーキット走行をイメージできたのだろう・・・。
ちょっと不思議???
そうか、私が若く見えたに違いないと、思いこんでおくことにしよう。 (≡^∇^≡)
結論として、モタードでサーキットも走らないし、林道散策程度なら・・・・の判断で、
ノーマルよりも廉価で性能も良いといわれるNTB製のパッドに交換しました。
交換はボルト1本外せば簡単。ピストンをテコの原理で押し戻して(思ったより軽いですね)
不足気味だったブレーキオイルも規定量に戻って(???)、メデタシ、メデタシ。
前のパッドが24年前ということは、アスベストたっぷり含有ということでしょうね。
今まで自分でする点検の時には、思い切り「人間コンプレッサー」
(口先をすぼめて、顔を対象に近づけて、息を思い切り吐く)で
ブレーキダストを清掃していましたが、 ((>д<))
今回は顔をできるだけ離して、そっと交換しました。
肝心のブレーキの効きですが、パッドの厚みが増した分だけ、
レバーを握った感触がソフトになりました。
また、少しコントロール性が良くなり、効きも少し良くなったように感じます。
また、高野山でテストして、後日報告します。
RRKC masa21








