寒さに負けて、風防(ウィンドシールド)を装着しました。


純正パーツが6,300円と安かったので迷わず発注しました。

(ただし素材は硬質塩ビです。)


スクリーン選びのポイントの一つとして、スクリーンの下端の形状と、

スクーターハンドル上部の形状のマッチングが大事だそうです。

(隙間風を防ぐため。純正でも形状ピッタリとはいきませんが・・・・)


さて、スパナ・ドライバー・モンキーを使い、30分ほどで簡単装着です。


リターンライダー RRKC masa21のブログ-正面より


バランスの良い大きさです。

中央部のPGOのロゴマークは、両面テープが浮いており、

外れるのも時間の問題?ショック!



リターンライダー RRKC masa21のブログ-運転席より


スクリーンの上端は、鼻と口の間ぐらいの高さです。

前方はスクリーン越しに見ます。チョキ



リターンライダー RRKC masa21のブログ-横より


スクリーンの高さが、思ったよりも低かったですが、

効果は絶大です。


顔にあたる風の量も、1/3位になります。


この寒いシーズンでも、コートの前ボタンを外しても

あまり寒く感じません。ニコニコ



リターンライダー RRKC masa21のブログ-シートカバー旧 Mサイズ


M寸シートカバーでは、寸足らずになりました。しょぼん



リターンライダー RRKC masa21のブログ-シートカバー新 LLサイズ


新しいLL寸シートカバー、コーナンで1180円得意げ


補足ですが、

スクリーン素材には、硬質塩ビとポリカーボネートの2種があります。


購入後スクリーン製造会社に素材についてお聞きしましたところ、

ポリカが断然よいそうです。(購入前に尋ねるべきなのに・・・・・)ショック!


塩ビ製の弱点としては、ショック!

①ポリカより少し柔らかいので、ポリカよりも傷がつきやすい。

②経年劣化で白っぽい黄色に変色し、濁るそうです。(何年でそうなるかは不明)

③ポリカよりも前方の風景が歪みます。運転の障害には関係の無い程度です。

④夏場、炎天下でシートカバーをかけて放置すると、スクリーンが変形するそうです。


まあ、私自身は費用対効果を考えると満足しております。


寒い冬場でも、スクータを利用した仕事をドンドンこなせるようになりました。

風防スクリーン、なかなかやりますチョキ


RRKC masa21










私、眼鏡をかけておりますのでヘルメットはジェットタイプです。

ですので夏場は風が当たり快適ですが、冬場は顔の下半分が寒いです。


そこで、いつもはバンダナを西部劇のように、マスク代わりに使ったり、

フリース製のネックウォーマーを使用していましたが、

今回は南海部品で見かけた「フリースフィットマスク」を購入しました。


マスクの下には顎下を覆うべく、数センチの垂れが着いていますので、

首回りもあったかです。素材も風邪を通しませんので、薄いものの

良好です。


また、マスク部分はネオプレンで、息が通るようにパンチング穴があり、

鼻息で眼鏡が曇らないように工夫されています。


残念ながら、ネオプレンの独特の匂いが苦手な方には、辛いかも。



リターンライダー RRKC masa21のブログ-フェイスマスク by 南海部品


¥2,000円程度ですが、効果大ですね。



リターンライダー RRKC masa21のブログ-外側

(外側です)


顎下の垂れが、有効です。もう少し長ければもっと効果大かも?




リターンライダー RRKC masa21のブログ-内側

(内側です)


ネオプレン臭が気になる方は、ちょっとつらいかも。

装着は、ベルクロでワンタッチ。


結構便利で、快適な商品です。


from RRKC masa21



私のMy BuBu, 現在走行27,000km、

前回のオイル交換より2、000km走ってしまいました。

メーカー推奨は1000km交換なので、どんな汚れか気になります。


暗くなってから作業を始めたもので、

オット、もう少しで、ミッションオイルを抜くところでした。


暗くてオイルの写真は撮れませんでしたが、真黒になっていました。

オイルの粘り具合は、まだま大丈夫な気もしましたが。



スクーターオイルで一度試したかったのが、4輪用のオイルを入れてみることです。

クラッチが乾式なのでいろんな添加剤の入った

4輪オイルでも大丈夫とのことですので。


で、チョイスしたのがオートバックスで半額コーナーにになっていた、

アジップの半合成オイルです。1780円→890円也

強力保護オイルというのが気に入りました。



推奨年度は10W-40ですが、5W-40でもまあ大丈夫と思います。

1L缶でしたが、100cc程度は余った感じでした


リターンライダー RRKC masa21のブログ-アジップオイル
リターンライダー RRKC masa21のブログ-アジップオイル2


交換後の変化については、

吹きあがりのスムーズさを、始めの数回が発進時に感じましたが、

その後は、ほとんど分かりませんでした。


今後もいろんなオイルを試してみようと思います。


RRKC masa21





現在、イタリアミラノで開催中のEicma(イークマと発音します)

に来ております。

(ヨーロッパの2輪展示会はケルンのINTERMOTOと

このミラノのEICMAが有名です。)


こちらは晩秋から初冬の感じで、薄いコートは必携です。


展示会の規模は、世相を反映して例年より小さく、

ホンダ・ヤマハは展示しておりません。



ヨーロッパの展示会では日本での展示会と同様、

試乗会が目玉です。昨年のINTERMOTOでは、

50台(外車、日本車)くらいの中から、

試乗車を選べたのですが、

今回は、スズキとカワサキのみでした。


川崎は125のKLXとモタードモデルのみ。

とってもさびしい限りでした。

でも、地元の方は目一杯バンクさせ楽しんでました。

一方スズキは、欧州モデルのV-TWIN650

ツアラー、スポーツモデル等)から、バンバン125、

スクーター等まで8車種ほどに乗れました。

楽しかったのは並列4のGSXR600?。

とんでもなく吹きあがりがパワフルで興奮ものでした。



1,2日目はプレス、インポーターのみ入場可能でしたが、

本日3日目からは一般の入場もOKですので、混みそうです。


また、写真入りのレポートを送信できればと思いますが、

ミラノのホテルのインターネットが故障で、大変です。ショック!

今は、朝の5時から、近くの系列ホテルのロビーより発信中です。


ホテル玄関の自動ドアが開くと, とても寒いミラノのホテルより。

RRKC masa21













今回の広州交易会 2輪レポートその2は、

中国オートバイの「凄さ」に次いで述べます。


日本でも見かけるユニークスタイリング 

極太パイプフレーム、シート下出しUPマフラー 

とても斬新なデザインです。

世界各地の展示会でも中国人を良く見かけますし、

実際イタリアにデザインを依頼するケースも多いようです。     

リターンライダー RRKC masa21のブログ-日本でも見るユニークデザイン



意欲的デザイン、そろいのユニフォームのイタリア人が

大勢リサーチしていました。

中国製が苦しいのは、エンジンバリエーションが少なく、

この4台もエンジンは単気筒1機種のみです。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-イタリア人も注目2 リターンライダー RRKC masa21のブログ-イタリア人も注目3


リターンライダー RRKC masa21のブログ-イタリア人も注目4 リターンライダー RRKC masa21のブログ-イタリア人も注目6





リターンライダー RRKC masa21のブログ-イタリア人も注目5



珍しく750ccの大型で良いデザインと思ったら、

リターンライダー RRKC masa21のブログ-benelli 2 リターンライダー RRKC masa21のブログ-benelli 1



この中国の会社、イタリアのBenelliを買収しています。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-benelli 3


聞けば、中型以上のオートバイ・スクーターは

全てイタリア工場で生産、欧州販売をしているとのこと。


このほかにもLONCINのように世界GPに進出したり

125ccで日本人ライダーだったような??)、

とにかく、ヤル気のある中国メーカーはすごい勢いです。

オートバイ本体・用品に関して、
OEM等
欧州・米国に輸出している中国業者、製品は、

信頼もでき輸入も可能と考えます。


アジア・アフリカ、中南米向けに

商品を作っている業者の製品は、

品質もそれなりですので、注意が必要です。

(これは展示ブースの説明員よりの聞き取りですし、

私も同意見です。)


連続してこの展示会をリサーチしていますが、

毎回すごいスピードで

進化し続けているのを感じます。


以上 毎日10km以上展示会をリサーチし、

腹周りが引き締まり(少しだけ)、足が筋肉質になった、

RRKC Masa21 でした。