寒さに負けて、風防(ウィンドシールド)を装着しました。
純正パーツが6,300円と安かったので迷わず発注しました。
(ただし素材は硬質塩ビです。)
スクリーン選びのポイントの一つとして、スクリーンの下端の形状と、
スクーターハンドル上部の形状のマッチングが大事だそうです。
(隙間風を防ぐため。純正でも形状ピッタリとはいきませんが・・・・)
さて、スパナ・ドライバー・モンキーを使い、30分ほどで簡単装着です。
バランスの良い大きさです。
中央部のPGOのロゴマークは、両面テープが浮いており、
スクリーンの上端は、鼻と口の間ぐらいの高さです。
前方はスクリーン越しに見ます。![]()
スクリーンの高さが、思ったよりも低かったですが、
効果は絶大です。
顔にあたる風の量も、1/3位になります。
この寒いシーズンでも、コートの前ボタンを外しても
あまり寒く感じません。![]()
M寸シートカバーでは、寸足らずになりました。![]()
新しいLL寸シートカバー、コーナンで1180円![]()
補足ですが、
スクリーン素材には、硬質塩ビとポリカーボネートの2種があります。
購入後スクリーン製造会社に素材についてお聞きしましたところ、
ポリカが断然よいそうです。(購入前に尋ねるべきなのに・・・・・)![]()
塩ビ製の弱点としては、![]()
①ポリカより少し柔らかいので、ポリカよりも傷がつきやすい。
②経年劣化で白っぽい黄色に変色し、濁るそうです。(何年でそうなるかは不明)
③ポリカよりも前方の風景が歪みます。運転の障害には関係の無い程度です。
④夏場、炎天下でシートカバーをかけて放置すると、スクリーンが変形するそうです。
まあ、私自身は費用対効果を考えると満足しております。
寒い冬場でも、スクータを利用した仕事をドンドンこなせるようになりました。
風防スクリーン、なかなかやります![]()
RRKC masa21


















