私の台湾製MyBuBu、日常の仕事の足として大活躍です。


さて前回のオイル交換より約2,000km。

オイルを交換しました。


私のオイル交換の方法ですが、

1リットルのカラ紙パック2個と古新聞を準備します。


今回はオイル注入口の反対側にある

横穴ドレンより抜きました。

オイル注入口のすぐ下にもドレンは有るのですが、

情報ではこちらの方がメジャーらしいので、

こちらより排出しました。


リターンライダー RRKC masa21のブログ-今回は横穴から排出


紙パックの横を少し破り、直接廃油を受けます。

油量は1リットルですので、空パック1本で大丈夫です。


今回はどういうわけか廃油が0.7リットル程でした。

暖機をすべきだったのか、横穴から抜いたためか

良く分かりません。


オイルの汚れはこんなもんかな、といった感じ。

粘りは充分にあるし、まだ大丈夫そうですが、

結構高回転を常用域とする2種原ですので、

やはり替えるべきでしょう。


リターンライダー RRKC masa21のブログ-まだ使えそうな感じです

この後廃油は、2本目の紙パックに均等に分け、

古新聞を詰めて密閉し、ゴミの日に出します。

この方法が最も手軽なように思います。


で、交換オイルはCB400用の残りオイルを入れました。

リターンライダー RRKC masa21のブログ-高級オイル

オイル交換後のフィーリングの変化は・・・・、

いつもと同じように、エンジン音が柔らかくなりました。

吹け上がりとかは、あまり変化を感じませんでした。



最近少し車体を上下しただけで、キーコ音が出ていました。

いろいろ調べましたところ、

リアサスチューブに少し摺った跡がありましたので、

WAKO'sを注油。一発で解消。気持ちいいですね~~。


リターンライダー RRKC masa21のブログ-リアサスにWAKO'sを注油


高品質バーエンドミラー by RRKC


画像を拡大してご覧いただければ幸いです。


バーエンドミラーです          


リターンライダー RRKC masa21のブログ-CB前面全景

(画像をクリックすると拡大されます)


オリジナルミラーです


リターンライダー RRKC masa21のブログ-CB

(画像をクリックすると拡大されます)



バーエンドミラーのズームアップ

                              

リターンライダー RRKC masa21のブログ-CB全面拡大

(画像をクリックすると拡大されます)


オリジナルミラーのズームアップ


リターンライダー RRKC masa21のブログ-CBオリジナル前面全景

(画像をクリックすると拡大されます)


ハンドル上部分がすっきりして実にさっぱりします。


直径は3インチ(75mm)


視野に関しては凸面がきついのでオリジナルと変わりません。


小型ミラーはスタイルは良いのですが、自分の腕が邪魔をして


あまり後ろが見えませんが、バーエンドミラーは大丈夫です。


ネイキッド似合うと思います。SR400系にもに合いそうに感じています。



近日ヤフオク登場です。


RRKC masa21



















リターンライダー RRKC masa21のブログ-CB前面全景


今回は、ハンドガードその2です。

素材は本体が、ポリプロピレン、

アーム部がナイロン+グラスファイバーです。

ともに耐久性、変形に強い素材です。


リターンライダー RRKC masa21のブログ-HG2  


前回のRRKC第2弾よりも少し大きく、より本格的です。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-HG2-2  



上部の黒い部分は、取り外し可能です。
リターンライダー RRKC masa21のブログ-HG2-1

現在テスト中で、近日中にヤフオク登場予定です。


RRKC masa21

スクーター用レインウェア



昨年試しに買ってみました、台湾ブランドSBK社の

スクーター用のレインウェアが気に入り、

今回はこれを仕入れてみました。


リターンライダー RRKC masa21のブログ-着脱、超簡単

(↑ポンチョスタイルのデザインですが、

開口部がおへそまで大きく開くことが、

超簡単着脱を可能にしています。)



なんと言っていも、台湾の小型スクーターは

台数が凄いです。

人口2,300万人に対し、

スクーター登録台数2,000万台とタクシーの運転手さん

に教えて頂きました。


ですので、台湾では小型スクーターに関して、

注目に値する商品がたくさん開発されています。


そこで注目したのが、優れたレインウェアです。

台湾ではスコール的な突然の強雨も多いので、

着脱性能や機能に優れたレインウェアは必携です。




リターンライダー RRKC masa21のブログ-雨の台北市内

(雨の台北市内、優れたレインウェアは必需品)



このレインウェアを作っているSBK社、

台北では最もお洒落な店舗を構え、

自社企画の製品を海外生産し(中国・パキスタン等)、

各国に輸出している、信頼のブランドです。


私は、2輪用のレインウェアと言えば、

ズボンとジャケットのセパレートと思いこんでいましたので、

このポンチョ風のデザインは新鮮でした。



このポンチョ風デザインの狙い

1) 着脱が、超容易なことです。

2) 雨天装着時に、ちょうど股の間に水たまりができることがあります。

もしここに、ジッパーがありますと当然浸み込んできますので、

この浸み込み防止の意味も大きいです。





リターンライダー RRKC masa21のブログ-乗車時1 リターンライダー RRKC masa21のブログ-乗車時2
(画像をクリックすると拡大されます)
(↑これは晴天時の装着写真です)



(商品テスト)

試しに、降雨時に実験してみました。

雨は、中よりも強い雨。強風。

足元は長い目の長靴をはきました。

スクーターの風防は外しました。

2時間あまり、走行距離約80km、40~80キロ程度の時速


(結果)

みぞおち部分がほんの少し湿っていました。

台風並みの強い雨の中を80kmで飛ばしたのと、

ベルクロ部分の押さえ方が甘かったのかもしれません。


強い降雨の中で2時間、かなり飛ばして、

ほんの少しの湿りは良好だと感じました。


手首部分は衣類をコートの袖口に触れないよう、

少しまくりあげることで、

毛細管現象で濡れることを防げます。


強風の時には帽子も併用した方が良いようです。

通常の雨では、8cm有る高い襟で帽子は不要です。


深い目の大きな背中のベントからの浸水は無く、

蒸れ防止の通気効果大です。




気になるのは足元ですが、

10kmの距離で少雨の日に試してみました。

この時にはスクーターのボディ形状が雨をさえぎり、

良好でした。


中程度以上の雨や長距離を走られる方は、

ブーツカバーか、長靴があれば完璧です。



リターンライダー RRKC masa21のブログ-背面 リターンライダー RRKC masa21のブログ-正面2



リターンライダー RRKC masa21のブログ-側面


スクーターとの相性ですが、

足を前に投げ出す乗車スタイルには向かないと思います。

足元部分がズレ上がると思われます。


風防(スクリーン)との相性ですが、

走行時の風防の後ろ側、かなりの負圧になります。

たとえば50kmも出せば、レインウェアの胸部分や、腕部分が

進行方向にたなびきます。


この負圧で裾部分がズレ上がることがあります。

裾部分にホックを付ければ解消します。

(私はこれで走っています)


もちろん風防なしであれば、風圧で裾部分も

抑えつけられるので、全く問題ありません。




◎着装法ですが

スソを大きくまくりあげ、まず両腕を通し、

それから頭をくぐらせます。

そして前のジッパーを首元まで引き上げ、

ベルクロ部分をサッと押さえるだけです。


ジッパー部分が長いので、ヘルメットを被ったままでも

実に素早く着装できます。


装着時間に関して、前ジッパーが足元まで開く

コートタイプよりも半分以下での装着が可能です。

(コートタイプには、ジッパーの嵌め合わせ2か所、

また、ホックが5か所以上等々ありますので

時間がかかります)



その他の特徴


リターンライダー RRKC masa21のブログ-帽子はエリ中に

帽子はエリの中に収納します



リターンライダー RRKC masa21のブログ-袖口仕様

袖口はベルクロとゴムでジャストフィット

リターンライダー RRKC masa21のブログ-ベント、ウェスト調整

背面大型ベントとウェストアジャスター

リターンライダー RRKC masa21のブログ-反射材

背面の大きな3M製反射材



御注意:

・胸元の黄色のホックはダミーです。

・手袋カバーは付属しません。



わたしは、着脱超容易な設計と、お洒落なデザインが気に入っています。


ヤフオクで出品していますので、一度ご覧いただければ幸いです。


RRKC masa21






(追記)2010年9月27日

本日奈良へ仕事で出ていましたところ、夕方より中程度の雨に

なりました。


このレインウェアをスクーターのシート下に

入れていましたので、早速着用。


スーパーの軒下で着用しようとしたところ、

電動自転車の奥さんが、コートタイプの

レインウェアを着用されるところでした。


ここで、私のレインウェアの威力を発揮。

着用開始は奥様が先、着用完了は私の方が

ずっと早く出来ました。やはりコートタイプの

半分以下で着用可能です。


ジャケットとズボンが別のツーピースのレインウェアだと、

靴を脱いでケンケンしながらズボンをはいて、

次にジャケットの・・・。さらにもう倍の時間が

かかりそうです。


このレインウェアは、まさに首を通して、

ジッパーを上げる。そんな感じです。


奈良市内より、阪奈道路、外環状を快適に飛ばして、

約40分。中の衣類はどこも濡れず(ゴム長靴着用)

実に快適に雨中を帰宅できました。


一度お試しください。


ヤフオクでRRKCで検索頂ければヒットすると思います。


RRKC masa21 










今まで何度かこのブログで紹介させていただきましたゼルビスと

ついにお別れする時が来ました。


実に、実に、寂しい限りです。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


リターンライダー RRKC masa21のブログ

(このチタンマフラー(TSR製)が即決価格での付属品です。)


http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u31615650

にてヤフーオークション出品中です。


ゼルビスの新車発売当時はレーサーレプリカ全盛で、いかにVT系のエンジンでも

大柄な車体が災いし人気は無かったようです。


しかしながら、現在でも根強い人気があるのには理由があります。

何度か次男のゼルビスに乗るうちに、それが分かってきました。



1)Vツインエンジン

・現在、このデチューンVT系エンジン36馬力(元々のレプリカVTZは43馬力)は、

 とっても強力エンジン!?

 最近の250ccは排ガス対策も有り、エンジンパワーが30馬力程度。


 6馬力の差はおおきいです。そして13000rpmまで実にスムーズに吹きあがり、

 ノーマルマフラーだと音が静かでストレスなく高回転を使えます。


・タコメーターの針を7000以上に保てば、アクセル開度に比例して加速します。

 シングルエンジンでは7~8000rpm辺りでレッドゾーンですが、

 ゼルビスはここからが 本領発揮です。

 7000~13000rpmまでが本当においしいところです。


・このエンジンの丈夫さは特筆もので、誰もが認めています。

 唯一の弱点レギュレーターも対策品に換装済みです。


・ゼルビスは6速ミッションです。現行のVTRは5速です。

 高回転を上手く使うには絶対に6速が必要だと感じています。


・やはり、Vツインの音は優しく疲れません。4気筒のカン高い音は、

 長時間聞き続けると疲れてしまいます。



2)都市部でも、バイク便でゼルビスが長い間使われているのにも

 理由があります。

・低速トルクがVツインらしく適度に強いので、ギヤシフトをサボれる。

 (シングルだとトルクがありすぎて、 少しのアクセルの開け閉めでも

 ギクシャクしてしまいます。)

・とにかく操作系が軽い。クラッチの軽いのはとにかく助かります。



3)高速巡航性、ツアラー

・高速の80~100km巡航でも7000~8000rpm付近ですので、

 まったく無理がありません。よって、大排気量車とのマスツーリングでも

 ストレスなしについていけます。

・大柄な車体で安定性が高く、400kmツーリングでも疲労がミニマムです。

・16Lタンクで、400km無給油OK.

・セミカウルが実に有効で、少しぐらいの雨でも伏せて走れば結構いけます。

・7Lのトランクがシート下にあり、シートそのものが

 車のボンネットのように開きます。

・シートも大きく、シート生地は2年前に張替済みです。

・ブレーキも良く効き、特にリアブレーキが良く効くので、

 ズボラにブレーキは足だけにまかしても結構いけます。



4)旋回性

・このゼルビス、ツアラーを目指したせいでノーマルでは直進安定性が高く、

 立ちが強く、 コーナーの入り口では倒しこむのに、

 反対方向に軽く”当て舵”をしないと曲がってくれませんでした。

 理由はハンドルの両端におもりが入っていて、

 これで直進性を強めているようでした。

 そこでハンドルを交換することで、実に素直なハンドリングに変わりました。



以上で、私のゼルビスへの想いを終えます。

これからも、どこかで元気で走っておくれよ~~~~。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




以下は、発売当初のホンダの記事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1991年10月11日
快適性と機能性を追求した素直な走り味の
新型ロードスポーツバイク「ホンダXELVIS(ゼルビス)」を発売


 本田技研工業(株)は、水冷・V型2気筒エンジンを搭載し、市街地走行などの短矩離走行か ら、高速道路や郊外のワインディングロードでの長距離走行まで、より優れた快適性と機能性を 兼ね備えた大柄なボディサイズの250ccロードスポーツバイク「ホンダXELVIS(ゼル ビス)」を10月28日より発売する。

 このXELVISは、高性能なスーパースポーツモデルや、シンプルなネイキッドロードスポー ツが人気を集めている一方で、二輪車の持っているスポーティさや爽快さはそのままに、日常走 行からツーリングまで幅広い用途で、より優れた快適性や利便性、経済性を求めるニーズに応え て開発した250ccロードスポーツバイクである。


ホンダ XELVIS
販売計画台数(国内・年間)          8,000台
●メーカー希望小売価格            489,000円
(北海道・沖縄は9,000円高、その他一部離島を除く。)
(速度警告灯装着車は、10,000円高。)
(消費税は含まず。)



 エンジンは、VTシリーズで定評の水冷・4サイクル・DOHC・90度V型2気筒を搭載し、日常使用する機会の多い低・中回転域で適度な鼓動感を感じながらもスムーズで扱い易い出力特性を発揮させている。
 フレームは、軽量・コンパクトなV型2気筒エンジンを無理なく配置でき、より幅広い走行状況で素直な乗り味が得られる丸型断面パイプのダブルクレードル・フレームを採用し靱性(しなやかさ)を活かしながら、剛性感のある操縦フィーリングを実現している。また、ハンドル切れ角を左右あわせて70度を確保し、取り回しを容易なものとしている。
 さらに、二人乗車時にも余裕ある長さと肉厚のたっぷりとしたシートの下に日常使用時の小物類を収納できる7lの容量を持つユーティリティボックスを装備するとともに、ツーリングなどに役立つ荷掛けフックを6箇所と収納式荷掛けフックを4箇所を装備。またセンタースタンドを標準装備し、日常でのメンテナンス性にも配慮し、使い勝手の良いものとしている。
 足廻りは、大柄な250ccロードスポーツにふさわしい長めのホイールベース (1,430mm)に、運動性能の高い幅広の前・後タイヤ(前:110/80-17 57S、後:130/80-17 65S)や、軽量の6本スポーク・アルミホイールを組み合わせて装備し、軽快な走り味を実現させている。
 ブレーキは、前・後輪に制動フィーリングに優れた油圧式シングルの大径ディスクブレーキ(前:296mm、後:220mm)を採用し、市街地走行から高速道路まで様々な状況下で充分な制動力を確保している。
 デザインは、全体に力強さを強調しながらも、車体と一体感あるフェアリングを装備し、高速道路などで風防効果を高め、ライダーの疲労軽減に役立つものとしている。またフェアリングの右・内側に、高速道路の通行券などの出し入れに便利なフロントポケットを装備し使い勝手をも考慮している。
 さらに滑らかな三次曲面で構成されたUVクリアコート塗装の美しく、容量の多い燃料タンク(16L)やアンダーカウルの装備とあいまって、力強く引き締まったデザインとしている。

(※)XELVIS(ゼルビス)……造語で“最高の歓迎すべき友人”の意。


主要諸元
通称名
ゼルビス
型式
MC 25
全長×全幅×全高(m)
2.095×0.720×1.160
軸距(m)
1.430
最低地上高(m)
0.155
シート高(m)
0.770
車両重量/乾燥重量(kg)
172/156
乗車定員(人)
2
燃費(km/L)50km/h定地走行テスト値
40.0
最小回転半径(m)
2.7
エンジン型式
MC15E(水冷・4サイクル・DOHC・4バルブ・V型2気筒)
総排気量(cm3)
249
内径×行程(mm)
60.0×44.1
圧縮比
11.0
最高出力(PS/rpm)
36/11,500
最大トルク(kgm/rpm)
2.6/8,500
キャブレター型式
VD 10
始動方式
セルフ式
点火装置形式
フルトランジスタ式バッテリ点火
潤滑方式
圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L)
2.5
燃料タンク容量(L)
16
クラッチ形式
湿式多板コイルスプリング
変速機形式
常時噛合式6段リターン
変速比 
1速
2.733
2速
2.000
3速
1.590
4速
1.333
5速
1.153
6速
1.035
減速比(1次/2次)
2.821/3.071
キャスター(度)/トレール(mm)
27°30′/113
タイヤサイズ 
110/80-17 57S
130/80-17 65S
ブレーキ形式 
油圧式ディスク
油圧式ディスク
懸架方式 
テレスコピック式
スイングアーム式
フレーム形式
ダブルクレードル



以下が、ゼルビス発売時のホンダの広報記事です。

http://www.honda.co.jp/factbook/motor/XELVIS/19911000/index.html

ここには、①開発のねらい、②エンジン、ディメンション&フレーム、

③足回り、④ライディングポジション、⑤ユーティリティー、⑥主要諸元、が

記載されています。


以上RRKC masa21