*薬学生 MIKA’s DIARy* -14ページ目

[実習内容]

・調剤室内清掃

・検収、納品

・計数調剤

・計量調剤(一包化)

・レセプト送信方法の学習

・レセコン入力

・服薬指導

・薬歴記入

・在宅訪問報告書作成

・個人宅在宅訪問

[修得したこと]

・患者さんは薬のコンプライアンス不良について指摘されるのを疎ましく思っていることもあるが、それについてと人間的なつながりとは別であり、一人暮らしで在宅医療を受けられている患者さんにとっては薬剤師などの医療者が訪れる、という行動自体を心強く感じている場合が多い。患者さんの言葉を鵜呑みにせず、隠された本音を見抜く力も養っていかなければならない。

・コンプライアンスが低い患者さんが血圧上昇に伴い少しだけコンプライアンスの上昇がみられた。患者さん自身の「危ない」と思う気持ちがコンプライアンスの直接的な上昇につながるため、ひたすら「きちんと飲むように頑張って」と励ますより「飲んだらこうなる、飲まないとこういう危険が増す」といったことを脅しではなく、丁寧に伝えることで患者さんのアドヒアランスがぐっと上がる可能性がある。

医療者にとっては少しのニュアンスや言葉の違いでも、医学的知識の少ない患者さんにとっては、一言添えた説明が心に響いたり、飲もうという気持ちが高まったりする可能性が上がるということがわかった。(個人差あり)

・便の柔らかさが不安定で、下剤の錠数をコントロールするように言われている患者さんが毎週みえており、何度か投薬したが、高齢者で軽度の認知症もあるため、何週間も同じような状態なので自己コントロールが難しいように感じられた。高齢者にとっては毎日決められた通り飲むほうが返って容易な場合がある。下痢がひどいようであれば問題であるが多少便が柔らかいくらいであれば、毎日決まった時間に同じように飲んで便秘を防いだ方が無難である。

[感想]

・便の調子だけではなく全ての疾患に言えることではあるが、実習を長くやればやるほど外来・在宅問わず患者さんの事情や状況を把握できる機会が増え、薬歴や既往歴ではわからないような患者さんの現在の状態に触れることができるので、臨床はやりがいがあると感じた。薬剤師がもっともっと医師や看護師のような患者さんに近い存在であるようになる必要性を実感している。

・二週間毎に訪問している在宅医療の患者さんが、通うたびに少しずつ心を開いてくれているように感じた。先生が在宅医療に強い想いを持たれている気持ちが、この短い期間ではあるがほんの少しだけわかるような気がした。いつまでもこの気持ちを忘れることなく、患者さんに寄り添える薬剤師を目指したいと思う。

[実習内容]

・調剤室内清掃

・検収、納品

・計数調剤

・計量調剤(一包化、散剤計量・混合、錠剤粉砕、脱カプセル)

・服薬指導

・薬歴記入

・不整脈について学習

・医師への緊急報告書作成

[修得したこと]

・患者さんが検査をする予定があり、日時が既に決まっている場合は休薬期間について説明し、患者さんが飲んでいる中で休薬の必要なものがあり、一包化などを施している場合は、その薬だけ抜いて一包化し直したり、ヒートのままの場合は紙にどの薬を何日からやめるかを説明したりとマネジメントを行う。

患者さんが休薬を知らずに検査を受けてしまうと、検査する医師を含めた医療スタッフに迷惑がかかるのみならず患者さんも辛い思いをして検査しても正確な数値が得られず再検査となったり、薬によっては検査中に異変が起こり命の危険に晒される場合もある。

・患者さんに服薬指導をする際薬を用法ごとに薬袋の上に並べながら説明し、錠数を数えると患者さんも安心し、自分も確認できる。

[反省点]

一包化の仕方だけでなく、印字方法もよく調剤表をみること。調剤表の表記は処方箋と異なる場合もあるので調剤表を当てに調剤するのは危険だが、印字方法などは処方箋にはかかれていないため薬歴や調剤表をよく確認し印字方法がイレギュラーな場合でも見落とさないようにする。

[感想]

医師・ケアマネージャーへの最近の患者さんの状況について報告書を作成・送信したことで、実習の初期から気にしていたアドヒアランス・コンプライアンス共に不良の患者さんのケアが薬剤師目線で少しでも具体化してよかった。

明日の受診にて医師からの処方がかわり、病状が安定することが期待される。

[課題]

・不整脈の治療薬を薬効分類ごとに覚えなおした上で資料を読み、処方箋から高血圧なのか不整脈なのかわかりように訓練する。

・向精神薬、睡眠導入剤を薬効別に覚える。新世代と旧世代の薬の機序の違い、患者さんへのメリットの違い、具体的な使用例を説明できるようになる。

[実習内容]

・検収、納品

・計数調剤

・計量調剤(一包化、散剤計量・混合、軟膏計量・混合)

・服薬指導

・薬歴記入

・在宅訪問記録記入

・在宅訪問(個人宅)


[修得したこと]

・一包化が必要とされるような薬剤の量と種類で一包化を希望していない患者さんは、薬袋にかかれた用法を当てに飲んでいるので確実に薬と薬袋を合わせなければならない。

患者さんに印象づけるためにも薬を見せながら薬袋と照らし合わせて入れていくという流れがよい。


・前回まで続いて処方されていた薬が処方されていない場合、減量や中止といった処方意図だと解釈することや、医師の処方を尊重し、(用量や飲み合わせなどで明らかな間違いがなければ)処方箋通りに調剤するということも大切ではあるが、少しでも疑問をもった場合は患者さんに問い合わせ、医師から薬の中止について説明を受けたか尋ねる。外来の患者さんであればその場で尋ねられるので、調剤をし終えてしまっても服薬指導時に薬の変化について必ず説明するのでそのときの患者さんの反応や言葉から気づくということもあるが、在宅訪問の患者さんの場合は訪問したときに気づくと二度手間になる。また介護者さんは薬をセットしてもらっているという点で安心しきっている方もみえるので、双方とも気づかない場合もある。

そこで患者(介護者)さんに説明をされたか尋ねることで処方が正しいとしても処方意図を再確認することができ、処方に誤りがあった場合には疑義照会し患者さんの要望通りの薬をお持ちすることができる。

普段から患者さんの病状を把握し予後について気にしていると、薬の種類が変わったり減ったりしていることに気づきやすい。患者さんに親身になっているほど処方や調剤の誤りに気づきやすいということを身をもって感じた。在宅の患者さんは何度もお会いして印象が強いというのもあるのですぐに処方の変化には気づいたが、病状がよくなったのかと思ってしまったり、医師がまず間違えないだろうという先入観があったりしたことで処方箋通りに調剤しようとする傾向が強いのだということもわかった。


[反省点]

・一包化する際に、セットする患者さん用に包紙の大きさを選び直すのを忘れてしまったが、これも患者さんへの意識が強ければ自然に身体に染み付くことだと思うので、調剤するときに在宅訪問したときのイメージをすることが大事だと思った。

それに加え一番大切なのは、例え知らない患者さんであってもルール通りに調剤することは不可欠であるため、調剤の仕方を何度も確認し、それに伴い用紙の大きさを選びなおすことまで意識を高めることである。


[感想]

・初めの頃は調剤をすることに必死で、患者さんと話すのも緊張して患者さんがどのような心情であるか察することのできないような状態だったが、最近は患者さんの表情や動きの変化を意識するようになり、ありがとうと言われることが喜びであると感じられるようになった。患者さんがどうしたら笑顔になってくださるのか常に考えていきたいと思う。


[課題]

・患者さんが安心してお薬を受け取ってもらえるように、こちらもどんな質問でも答えられるような知識と、患者さんの不安を受け止める広い心の両方を磨いていく。

・気の乱れが行動に現れないよう、気を張るだけでなく、総合的に体調管理や生活習慣の修正をしていくこと。









今日は実習生同士でお昼休憩にランチしました[みんな:01][みんな:02]

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ポークステーキ!
大好き♡

美味しかった♡

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イチゴのタルト。

可愛いラブラブラブラブ


楽しかった~

明日は同じメンバーと指導薬剤師の先生たちと焼肉音譜音譜

楽しみだなにひひクラッカー


綺麗になりたい!
綺麗にならなきゃ!
努力しなきゃ。
O脚、ししゃも脚治したい

肌もつるてろにしたい。
日焼けしないようにしなきゃー



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iPhoneからの投稿

[実習内容]

○○調剤薬局にて見学及び実習を行った。

・計数調剤

・計量調剤(散剤の計量、混合、軟膏剤の計量、一包化)

・服薬指導

・薬歴記入

・小児に与える散剤の苦味やくせをごまかす飲み物、食べ物の相性の検討のため試飲、試食

・吸入薬の見本による使い方の学習

[修得したこと]

・電子薬歴の見方、患者検索の仕方、入力方法を学び、手書き薬歴との違いを知った。

電子薬歴では入力方法が簡便化されており、コピーペーストがしやすく、また活字なので次の投薬時誰が見ても見やすいという利点がある。

一方で手書き薬歴では、

患者さんと話しながら書き込める

、字の大きさや印で一瞬にして強弱をつけやすい、調剤時に前回との違いを探しやすく便宜的である、ジェネリック希望をするかいなかを確認しやすい

などの利点がある。

・新規の患者さんも多いので投薬時、患者さんをカウンターに呼ぶ時はフルネームで呼ぶ。

・散剤は苦味を持つものが多いため、ドライシロップとして甘味料による加工が施されている場合が多いが、小児は薬自体を嫌がることが多いので保護者がアイスクリームやヨーグルト、プリン、ゼリーといった半固形物や飲み物に混ぜて飲ませようとすることがある。

薬を嫌がりコンプライアンスが低下するよりは、あらゆる工夫をして飲ませようとすることが重要であり、薬剤師からのアドバイスにより保護者の負担が少しでも減るようにする必要がある。


・小児は薬を嫌がる傾向があるので、処方が食後であっても空腹時にアイスクリームやゼリーに混ぜて飲ませたほうが飲ませやすい場合がある。食後という処方には食後の方が吸収率がよいという意図が含まれているが、食事の前に服用しても吸収率に大した違いがないのに対し、食後に飲ませられずコンプライアンスが低下するリスクが高いため、食事の前に服用させる方法のアドバイスも有効である。


・小児や乳児の保護者は若く、不安になっている場合が多いので知らないことを丁寧に伝え、安心して飲ませられるように、また少しでも飲ませやすいようにアドバイスする必要がある。


1歳未満の乳児は味覚が発達していないため味について心配する必要は少ない。

それに対し嚥下経験が浅く、口内に異物が入った時の違和感の方が強い。離乳食に切り替える前や切り替えはじめの乳児には、水で散剤を湿らせて練り、スプーンで上あごやほほの裏側に少量ずつこすりつけ、母乳やミルクを与えることで嚥下させる。

[反省点]

投薬前の監査は必須であるが、監査されることを期待して調剤を行わない。監査は行われないかもしれないという心持ちで確実に調剤し、自分自身で何度も確認すること。

[感想]

小児が多い薬局だったので小児についての知識が増えた。患者さんでなく保護者に服薬指導するという点で、普段とは違う視野を見つけることができた。

散剤の試飲やデザート・飲み物との組み合わせの可否を研究するのが楽しかった。

味覚は人それぞれであるということもわかった。

患者さんになにか一緒に食べるものや飲むものを勧めるときは、自分の個人的な好みでなく、何人かに聞いた統計で支持率の高かったものを勧めるべきである。

[実習内容]

・調剤室内清掃

・検収、納品

・計数調剤

・計量調剤(一包化、散剤計量・混合)

・服薬指導

・薬歴記入

・オピオイドの服薬指導について学習

・ケアマネージャーへの報告書作成

・在宅訪問(個人宅)

[修得したこと]

・なかなか病状が良くならない患者さんで、生活習慣病の場合はやりたいことをやって早く死んでもいいという考えの人が少なくない。コンプライアンスは悪くないが、食事療法や運動療法を勧めるのは難しく、病院でも薬局でも毎週同じことを言われ嫌気がさしている場合や、病気がよくならないことへのもどかしさからくる諦めが出始めている場合、医療者としてかける言葉を見つけるのが困難である。

患者さんの気持ちを理解できてしまうだけに医療者目線で声かけするのが難しいが、諦めずに歩み寄る心持ちが重要。

患者さんも病院で言えない本音を薬局にぶつけているという自覚があるため、話の内容が過激でも傾聴する姿勢を見せ患者さんの気持ちを楽にするということも医療者としての役目である。

・オピオイドについての知識がほとんどない患者さんは、処方意図を理解できないが故に何種類もの薬を飲む必要が本当にあるのか、またこんなに薬を飲んで痛みがとれるのか、副作用はないかなどの疑問や不安からコンプライアンス低下を引き起こすことがある。

一般薬と比較し医療麻薬は急に服用を止めることで退薬症状が出てしまい、さらに耐え難い激しい痛みに苦しむことになってしまう。

また、どういう目的の薬かを理解していないことで飲み間違いや飲み忘れが増え、副作用緩和目的の下剤や吐き気止めのコンプライアンス不良により副作用が起こってしまう可能性も増える。

どの薬にも同じことが言えるが、オピオイドは特に患者さんへの丁寧な説明と理解されたかどうかの確認が必須である。きちんと説明をし、理解してもらい、患者さんが処方通りに薬を服用すればほとんど問題なく日常生活を送ることができ、大いにQOLの向上を期待できる。

・気をつけていても何気ない一言が命取りになる場合があるため言葉選びに十分配慮する。日頃から気をつけること。

[反省点]

・小さい錠剤は一包化の際ヒートから出していると飛んでいってしまうことがあるのでなるべくそっと落とすようにし、分包機に直接まく。

逆にアルミが剥がれやすいものは別のところに一旦ヒートから出して、分包機にまくことでアルミの混入を防ぐことができる。

ヒートの硬さ、出しにくさや剤形を覚えていくことで一包化の効率も上げることができる。

[感想]

水曜日の患者さんは病態が重かったり性格が特徴的であったりする方が多いが、毎週来ている患者さんや、28日分出ているような患者さんでも2回目や3回目であるため何回か投薬することで顔を覚えてもらったりして話しやすくなり、二ヶ月めに突入したことが実感できた一日だった。

[実習内容]

・調剤室内清掃

・検収、納品

・計数調剤

・計量調剤(一包化、散剤計量・混合)

・服薬指導

・薬歴記入

・ゴーストピルについて学習

・調剤報酬点数料について学習

・災害時医療と薬剤師の役割について学習

・在宅訪問(個人宅・特別養護施設)

[修得したこと]

・ゴーストピルとは空の薬という意味で、汗、涙などの体液及び排泄物に、薬剤のコーティングや着色料が溶け出したものである。副作用とは異なるが、患者さんに説明が必要な事項の一つであり、説明を省いてしまうことで患者さんの不安を大きくし、コンプライアンス低下につながりかねないのでうっかり説明を省かないように注意が必要である。

・調剤報酬の中の調剤技術料には大きく分けて計量加算、一包化加算、軟膏混合加算、自家製剤加算、嚥下困難者製剤加算(錠剤の粉砕、脱カプセル等)などがある。

計量加算と軟膏混合加算は一律の点数であり、他の加算は日数によって点数が異なるので複数の調剤技術料が存在しうる処方についてはどちらの加算にすると点数が高いか判断する必要がある。

・遮光保存の注意書きや湿潤注意の薬剤については一包化にふさわしくなく、製剤学的な問題が起こりやすいが、そのリスク以上に患者さんにとってのデメリットが大きい場合(飲み忘れ、PTPシートからの取り出しにくさなどによるコンプライアンス低下が考えられる場合、本人からの希望がある場合)は投薬時に保存方法の注意点や薬剤の特徴について説明することが重要である。

[反省点]

レセコン入力を体験させてもらったり、調剤報酬における細かいルールを学んだりしたことで、調剤や投薬だけでなく薬局の経営やコストに目を向けられるようになった。

一包化時のミスや印字間違いなども、調剤報酬を学ぶことでさらに間違えられないという気持ちが大きくなったので、今まで以上に慎重に印字の確認をしていこうと思う。

[感想]

・災害時の医師・他の医療従事者による薬剤師への評価がとても高く、それを機にチーム医療に薬剤師を入れることにしたという声や、お薬手帳が連絡帳として役に立ったという声の書かれた記事を読み、薬剤師としてのやりがいや責任感を改めて認識した。

災害時のボランティアでは今まで積み上げてきた全ての経験や知識が試されるということを何人もの薬剤師が書いていたので、災害時にいかに役に立てるかを念頭におきながら勉強や実務実習を行なっていこうと思う。

[実習内容]

・調剤室内清掃

・検収、納品

・計数調剤

・計量調剤(一包化、錠剤粉砕、散剤計量・混合)

・服薬指導

・薬歴記入

・災害時医療と薬剤師の役割について学習

・在宅訪問(個人宅・特別養護施設)

[修得したこと]

・薬歴を見て、新しく出た薬がある時は何か変化があった場合なので体調の変化について患者さんに尋ね、新しい薬と今までの薬の違いを説明する。

検査値が下がってきた場合などではコンプライアンス不良によるものである可能性も考えられるので、何気なく服薬状況を確認したり、服薬について困難と考えられる点や服薬したがらない理由なども聞き出したりすると良い。

・個人的に苦手意識を持ってしまうような患者さんでも偏見を持たずに他の患者さんと同じように投薬する。患者さんの特徴をとらえることが重要。

・災害時に薬剤師が活躍できる最大の場は大量にある薬剤の仕分けである。(医師・看護師は得意としない場合が多い)

覚えていない薬も多々あるため、支援に行く際は医薬品集を必ず持参する。

仕分け用の輪ゴム、袋、油性ペンも必須アイテムである。

また、患者の安否確認、現在の状況把握をいち早く行い、経腸栄養剤を必要としている患者さんの物資を優先的に集める。また残薬がどれくらいあるかも確認する。

災害時によく出る薬は決まっており、それらをくまなく把握することで活躍できる可能性が高くなる。環境や状況の影響で排便を我慢する傾向があるため、便秘薬がよく出される。

・前立腺肥大などによる排尿障害で治療薬を服用していたり、高齢による頻尿を抱えてたりする患者さんは夜中にお手洗いに起きる回数が多く、睡眠障害を患うおそれがあるため、水分補給を午前中に多くするなど生活環境から意識していくことが重要である。

[反省点]

・患者さんに苦手意識を持たない。タイミングを失っても重要なことは必ず伝えたり質問したりすること。

・錠剤によっては半錠にするとかけらが錠剤分包機についてしまうが、錠剤(特に半錠した小さな錠剤)の近くで掃除機を動かさないようにする。

できるだけ粉が落ちないようにする。

[感想]

久しぶりに一包化や散剤計量ができた。今日は今までで一番服薬指導の反省点が多かったのでこれを機にタイミングのつかみにくい患者さんでも果敢に質問したり、説明ができるように度胸をつけ、こつこつ勉強し薬への知識も増やしていかなければと思う。

[課題]

・覚えていない薬を徹底的に覚える

・なぜ献血をしても大丈夫なのか理論的に述べられるようにする(血液成分の寿命を調べる)

・保険調剤についてのしくみを調べ、質問事項を考える



今日は指導薬剤師の先生とランチしました(*´∇`)
先生、お店を探してくれて、予約までしてくれて、
なんとおごってくださいました…

いつもボランティアで働いてくれてるようなもんだからって…しょぼん

教えていただいてる立場なのに…

ありがとうございますシラーラブラブラブラブ



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小エビとズッキーニのトマトソースパスタ「ビジネスランチ」
サラダ、ドリンク付き
フランスパンお代わり自由

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ラテマキャート


すっごくおしゃれで素敵なお店でした音譜

女友達とランチしたり
デートにももってこいな雰囲気でしたにひひラブラブ

イタメシ好きな、無駄に口の肥えたうちの両親も連れて来たいなニコニコ


先生、素敵なひと時をありがとうございました得意げ音譜

明日で一週間終わり!後一日頑張るぞ~

iPhoneからの投稿
[実習内容]
・調剤室内の清掃
・検収、納品
・計数調剤
・計量調剤(一包化)
・レセコン入力

愛知県薬剤師会情報室見学

・愛知県薬剤師会ホームページの見方
・ハイリスク薬、薬物相互作用、健康食品、ドーピング、向精神薬、妊婦・授乳婦について講義
・情報室への相談の受け答えについて
・アロマテラピー検定について、インストラクター試験についての講義
・エアフレッシュナーの作成

[修得したこと]
・レセコンの入力法(内服薬)について、計量調剤可算や一包化調剤可算、自家製剤可算の付け方を学んだ。
・一般名処方の際入力の仕方が少し違うので注意する。
・後発医薬品については薬歴を確認し以前と同じものを使う。それと同時に前々回の入力も確認し、前回の入力に間違いがないかも確認すると良い。
・処方箋交付年月日に注意する。
・お薬手帳と薬情を出す時、入力するだけでなく禁忌や相互作用を確認することにより処方監査もできる。(薬剤師がレセコン入力する際は必須とする)
・半錠の処方が出ている場合は、規格の半分のものがないか確認し、なければ処方通り半錠にし、自家製剤可算をつける。
・一包化加算は一つのレシピにつき三種類以上薬剤がある場合、または用法が複数ある場合のみであるため、一種類の薬を分包する場合は手間及び印字・分包紙代がサービスとなるので、分包時できるだけ間違えないようにして無駄を減らす。

・情報室では膨大な情報を抽出・濃縮し、信頼性の高い情報を発信していることから、医薬品に関するあらゆる問い合わせや相談に対応しなければならないため、医療従事者の中でも特に精神的なキャパが広く、根気づよく、かつ穏やかな人柄が要求される。

・情報室では医薬品に関するあらゆる情報をまとめあげなければならないので、医薬品個体についての知識だけでなく、解毒方法、健康食品について、食べ物との相互作用、睡眠障害への非薬物治療など、無限に知識が必要となり、一般の方にわかりやすく説明する表現力や語彙力が求められる。

[感想]
情報室と聞くと書籍に囲まれ、堅固なイメージがあったが、今日見学させていただいた情報室の先生方はとても温かい人柄で、ユーモアもあり、臨床でも患者さんに好まれるような印象の方々だったので情報室へのイメージが変わった。先生がおっしゃっていたように、薬剤師というと一般の方は堅い、真面目すぎる、というイメージを持たれることが多いので、親しみやすい薬剤師が増えることで臨床のチーム医療における患者さんとの距離が、看護師や医師に近づいていけるのではないかと思う。
職業におけるイメージは一人や二人では変えることは難しいが、薬剤師という肩書きをもつ一人一人が(どのような職種についていても)それぞれの職場で患者さんに寄り添う努力をすることで、薬剤師の活躍の場や機会が増え、患者さんのQOL向上にますます役立てると思う。