伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表) -29ページ目

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

年末年始はコロナ陽性となりまして、寝込んでおりました。

体調は大丈夫なのですが、体力が下がっていたんだなぁと改めて感じました。

 

さて、一昨年くらいからあまり語らず起きたことを、書いておこうと思います。

社名とか詳細はぼやかせます。

 

2021年

(1)株式会社アールアールジェイのグループ会社設立(代表取締役は僕)

(2)関西中心に倒産した会社の従業員(30名)と取引先すべての権益を守るため、引き受ける。

(3)シナリオ制作会社の某社、弊社のグループ会社になってくれる

 

2022年

(4)完全子会社のゲーム会社設立(僕は代表取締役社長ではない)

倒産した会社の従業員、自分達で自分たちのことはできるということで、独立したいということになり。独立を承認。

100%株式会社アールアールジェイから仕事を渡して、現在に至る。そろそろ自力で頑張る時期だと思います。

(5)2社ほど、グループ会社に加入希望ありですが、橋満個人が株主としておきました。

 

という感じで色々と動いてるなぁという感じ。

子会社といっても僕は基本的には経営に関与しません。

全ての責任は代表取締役に帰するので、それでいいと思っています。

成功しても失敗してもそれは自分たちの責任であり、納得してもらうためです。

 

今年は、ガタイだけ大きくなってもあんまり意味はないですし、仲間同士助け合えるように関係値を構築していく予定です。

 

さて、2023年どうするかということなのですが、

 

なんでこんなことわざわざ書かないといけないのかというと、自分達のことをちゃんと語らないと、人様から軽く扱われるということが増えたからです。

 

御社のような規模の会社にはわかって貰えないかもしれませんが、とここ数か月で、新規取引先さんから何度かよく言われるなぁと思ったのですが、我々は当然のこと無名の会社ではあるのですが、それにしても何をもって規模というのかなぁと思うことも多くて。

お仕事の依頼も数十万円で、正直、僕らからしたらボランティアなのですが、相手は支払ってやっている感すごくて。

はぁ?と僕が言わないといけないシーンも増えております。

 

売上、人数、そういったものが規模として言われているのかなぁと思ったのですが、どうも違う。

 

我々にそういってきた会社さんはHPに公示されていたので分かったのですが、弊社の売上と人数は半分でした。

 

となると、知名度というものが会社の規模というものに組み込まれてるのだなぁと思うのですが、知名度というのもなんとも良くわからないものですし、そもそも、お互いそんなにかわらないでしょうと思いました。

 

やっている仕事の規模?

そんなのはわざわざ、公に言う方が変ですし多くの会社はいいませんし、言ってどうするの?と思います。

 

そうでなければ、僕が現場に出て率先垂範しているのが、なめられる原因であろうと思います。

笑顔で接しているので、なめられちゃうんだなぁと。

 

とはいえ、僕が言いたいのは、つまりは、相手が失礼であるということです。

そんな相手の相手を部下にさせるのは個人的にはNGなのと部下が疲弊した時に、法律面で相手とちゃんとビジネスのやり取りはさせて頂きますがそれでも部下嫌な思いをしたままですからね。

 

新規取引先であれ、なんであれ、失礼な人には頭をさげるいわれもないし、利益で黙らせてみろといいたくもあるけど、う

ちの会社、お金だけで動かないという伝統があるので。

(巨額の受注規模を誇る体育の祭典のお仕事を、相手が失礼という理由で断りましたので)

それはそれで無理筋かなぁと思います。

 

というわけで、2023年は失礼な奴を相手にしない年、、、、、、

言葉を変えると、

自分達を大事にしてくれる取引先と取引をして行く年

にしようと思いました。