伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表) -27ページ目

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

 

自分の過去に書いた記事に対して感じることは。

「あまり、僕は変わってないなぁ」ということです。

 

変化することは大事な事ですが変わらないことも大事な事。

 

最近は相談事も比較的に頂くことがありますが、僕は大体、二番目に相談されることが多いなぁと感じています。

 

僕に相談する前に最初に相談していた人の信頼に応えきれてないのではないか、と伝えることがあります。

 

僕も偉そうなことが言える人物ではないかもしれませんが、それでも、やはり、お伝えしなければならないのは、「甘えるな」ということ。

 

現時点の失敗も認めず、行動も変えず、では、誰も反省していると持ってくれないですし、実際に反省してないと思います。

 

「運が悪い」

「今までの自分は悪くなかった」

このメンタリティーでは、結果、環境のせいにしているだけになります。

 

また。

「やる」「できる」と言葉にしたことは完遂して貰う必要があります。

 

未完遂では、約束を守らないと思われても致し方ありません。

助ける気にもなれませんし、助けない。

 

僕には財産があるようでないようであります。

 

それは、仲間がいることです。

お金ではなくこれが財産です。

 

僕の仲間の定義は裏切らない事。

 

そして、共にならびたっている(自立している)こと。

 

僕は穏やかに見えて苛烈です。

経営者として共にならびたっているという前提として話すので、経営者からの相談事には特に苛烈です。

 

僕は失敗を宣告する係でもなければ、助けるエンジェルでもないですので。

 

信頼を信用に変えてくれる人としか仲間にはなれないんですよね。