伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表) -26ページ目

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

自分は自分である。

 

それは当然だけど、プライベート、ビジネス、外出先、などなど。

 

自分の中で自分の種類はたくさんいる。

 

全て自分だから、逃げられもしないし、最後まで自分。

 

押し問答のような屁理屈を言っているようだけど。

 

自分の間に、他人様がいるのだ。

 

僕はあまり裏表ない方だけど、極度の人見知りである。

 

そこは自分でも自覚してて、だから、自分がアウェイだと思ったら、そそくさと帰ってしまう。

 

橋満さん知らぬ間に居なくなってた、みたいなことは学生時代から変わってない状況で、知らぬ間に居なくなれるほど存在感がないのである。

 

「空」の境地という話を先日、ブログに書いたけど。

 

自分はそこからあまり変わってない。

 

受け身でふわっとしてて相手次第。

 

人により態度も変わっているようにも見えると思うけど、そうでもなく、空っぽなだけなんだと思う。

 

僕は、自分の会社のみんなを守りたいだけで、それが自分の中で普通なので普通にしてて、仕事の責任からも逃げないのが普通なだけで、そのままなんだけど。

そういう人間は時として正論過ぎて怖いみたい。

 

けど、それも自分の自分なのだ。

 

橋満さんらしい決断、と役員に言われることもある。

弟に兄貴は何も変わってないな、と言われることもある。

こんな音楽が好きなんですね。

とも言われる。

 

僕は当たり前だけど人間だし。

それが自分にとって自然なこととして対応しているに過ぎない。

 

自分の自分の自分

自分他人自分他人自分・・・・

 

他人にサンドイッチされた自分は、全て自分だけど、それぞれが違う自分。

 

だから僕はまだまだ、ブレブレで空っぽで、あと、自分らしさを探しているのだと思う。