自分は自分である。
それは当然だけど、プライベート、ビジネス、外出先、などなど。
自分の中で自分の種類はたくさんいる。
全て自分だから、逃げられもしないし、最後まで自分。
押し問答のような屁理屈を言っているようだけど。
自分の間に、他人様がいるのだ。
僕はあまり裏表ない方だけど、極度の人見知りである。
そこは自分でも自覚してて、だから、自分がアウェイだと思ったら、そそくさと帰ってしまう。
橋満さん知らぬ間に居なくなってた、みたいなことは学生時代から変わってない状況で、知らぬ間に居なくなれるほど存在感がないのである。
「空」の境地という話を先日、ブログに書いたけど。
自分はそこからあまり変わってない。
受け身でふわっとしてて相手次第。
人により態度も変わっているようにも見えると思うけど、そうでもなく、空っぽなだけなんだと思う。
僕は、自分の会社のみんなを守りたいだけで、それが自分の中で普通なので普通にしてて、仕事の責任からも逃げないのが普通なだけで、そのままなんだけど。
そういう人間は時として正論過ぎて怖いみたい。
けど、それも自分の自分なのだ。
橋満さんらしい決断、と役員に言われることもある。
弟に兄貴は何も変わってないな、と言われることもある。
こんな音楽が好きなんですね。
とも言われる。
僕は当たり前だけど人間だし。
それが自分にとって自然なこととして対応しているに過ぎない。
自分の自分の自分
自分他人自分他人自分・・・・
他人にサンドイッチされた自分は、全て自分だけど、それぞれが違う自分。
だから僕はまだまだ、ブレブレで空っぽで、あと、自分らしさを探しているのだと思う。