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伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

互いに多くを持ってなかった。

そのころの同僚が大阪からわざわざ新宿に会いに来てくれた。

 

友でもあります。

 

web上でのやり取りは割としていましたが、対面で会うのは実にウン十年ぶりだそうで。

 

積もる話が多すぎて、気が付いたら深夜。

 

お互いの立場とか関係の違いなどは、全く感じませんでしたが、ある意味で人生の責任というものを感じて、お互いがちゃんと実を持って生きていることを感じあった夜だったのではないかと思います。

 

友と呼べる人は本当に少ない。

 

そして、仕事を人生の中心にすると、そういうものを失っていく日々でもある。

 

友はいなくとも信頼とか信用してる仲間は増えてる。

 

利害関係が出るというのはそういうことだし、それでいいのだと思う。

 

その友ともまたビジネスをするかもしれないし、じゃないかもしれない。

 

けど、過去と今の話がないまぜで、最近だとあまりない経験だったなぁと思います。

 

あ、お互いに一滴もお酒が飲めなかったはずなのに、向こうはなぜか、飲めるようになってたか。

 

数少ない友人との再会は格別。

 

日々、細かなことを話さなくとも、交流はしている気持ちでいられる人がいるというのは、本当にありがたい。

 

僕は最近、弟に、北斗の拳の人物で

「トキの顔をしたラオウ」と言われたことがある。

その話をしたら、友人が、

「お前の性格で、よく会社やってられるよな」と言われた。

若かりし頃は同僚といえども僕は仕事に向き合うときは怖かったそうだ。

その印象は意外だったけど。

そうなのかな。

蛇足だが、僕の北斗の拳の憧れの人物は、山のフドウです。

 

僕にはあと数人、そういう人がいる。

あまり多くはないけど。

お酒飲んでの友達や仲間はほぼいないし好まないのに、それでも友情を寄せてくれてる。

あの場所にも、あの場所にもそういう人が日本中に離れても、いる。

そんな人間の為にも僕はちょっとは輝いて成果を出していかないとならない。

 

ビーズじゃないけど大事な人はみんなSTARS。

 

友とは並び立つもの

親友とは刺激しあうもの

仲間とは裏切らないもの

同僚とは支えあうもの

部下とは守るもの

上司とは働くもの

社長とは責任をとるもの

腹心とは自分より先にあるもの

自分とは素直で柔軟であるべきもの