伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表) -16ページ目

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

自分は何様なのだろうか?

 

本当に本当に何様なのだろう。

 

自分はこうであると思いこむと、勘違いが起きる。

 

キャリアを重ねて、それが重たい雲のように邪魔なことだと思うことがある。

 

自分とは素直であるべくもの

 

と、僕は思っているが、本当に素直で生きていけないから、それを求めてしまう。

 

気持ちや感情はぶつけると色々と無駄な影響を生むこともあるから、僕はオブラートに包んで素直じゃない部分も抱えながら社会人として振舞っているのだろう。

 

本当に何様なのだろうか?と思います。

自分ごときが、偉くなったもんだ、と思います。

 

素直じゃない自分を操れるほど、自分は器用でもないし、そこまで体得する時間もない。

そして、自分で自分の考え行動を決めれるほどに、周囲に求めるように生きることがなんとおこがましいことだろうと思う。

 

長い年月と共に知らずに刷り込まれてしまった、自分の硬直した考えが勝手に何様でもない自分を何様かに変貌させているだけである。

 

ただ、頑張って働くだけでいい。

 

自分がこうである、自分たちはこうである、が邪魔して、それが1周以上回って、そうなってしまうのだと思う。

更には即時判断を逃す自分を生み出してしまっている。

 
そんな自分が嫌だった。

 

来月からとある経営塾に入らせて頂いて、新しいことを学ぶことになった。

 

経営塾では、僕はキャリア長い方かな?と思いこんでいたが、まだまだ若手だった。

 

本当に何様だと思っていたのだ。

 

世の中には凄まじいキャリアと、凄腕の先輩がいる。

 

そして、キャリアが若い人は若い人で凄まじい柔軟性と行動力がある。

 

僕が学ぼうなんて思うことも出来ないときに、学ぼうとしているのだから既に負けている。

 

自分は常に柔軟でいたい。

 

しかし、硬直している部分が確かにある。

 

だからこそ、それを疑い続けることこそ、大事なのだと思う。