伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表) -15ページ目

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

会いたい人に会い。

話したい人と話すことの大事さはわかっているつもりだけど。

人生は短い。

出来なこともある。

こちらのタイミングで「今」じゃないという時もあれば、先方の都合もある。

タイミングを逃すとそれだけで、人とのすれ違いははるか先になる。

けど、それも人生だからいいのだと思う。

 

そこを逃すと二度とその道は無くなるかもしれない。

会えなくとも言葉を残すことはできるので、僕はTwitter(X)やブログで話しているんだなぁと改めて感じています。

 

この文章をどうして書いているかというと、会いたいなぁと思っていたのに、頑張れば会えたのに、もう会えない人がいるからです。

そして、その立場がいつ自分になるかもわからず。

そういう風に思うと、他人との出会いは奇跡と出会いを大事にしましょうと言いますが、出会った後、こそ大事にしないといけないなぁと思いなおしました。

 

もちろん、心の中ではそういうこと思っていましたけど、改めて考え直しています。

 

自分は深く狭くというのが人付き合いの中心にあって、あまりだらだらとした飲み会や付き合いはしない方だし、それが好きなんだと思う。

 

利害関係が発生した時にとてもつらくなることが多いからだと思う。

 

自分にとって適当な距離間で、適当に付き合うのが大事だと思っています。

適当とは、 度合がちょうどよいこと。 

なので、常日頃から深いお話をすることがあるようなないような、そんな感じですので、僕は、言葉をちゃんと残そうと改めて思いなおしてます。

そして、仕事の時の写真もちゃんと写してもらおうと考えています。

じゃないと、僕は人様の撮影ばかりしてるので残らないので。

写真のことは置いておいて。

 

最近、更新が頻繁なのはそれが理由です。

縁起でもないとは思うかもしれませんが、人生の別れとはそういうもので突然にやってくると思います。

自分も老境に入り、そういう時のことを想定しておかねばならないと思いますし、まだ若いですなんてのは、言葉だけのもので、自分の体の調子などは自分が一番把握できてます。

病気があるというわけではなく、圧倒的に体力が落ちているのがわかるからです。

また、目が僕と同じ年代に比べて極端に悪くなってきてる。

目が見えなくなるかもなと思う時もありますし、これからはサングラスをすることが増えると思います。

などなど不調は多々。

そもそも家系的に短命であることも事実。

 

「常に備えよ」とは最近の僕の座右の銘の切る抜き。

 

危険が想定された時点で、動かないのは愚かなり、常に備えよ。

 

これが常の心構え。

 

自分の経営的な考えの部分はTwitterだとなかなか追えないし、やはりブログなどの記事が一番良いのだと思います。

というわけで、3連休も終わって、通常モード。

頑張ります。