「それでも人生に有難うと言える。」 | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

良い記事を見つけたので。ここに残しておきます。
うちのかぁちゃんも同じこと言っている気がする・・・。
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「それでも人生に有難うと言える。」

あなたの人生にはすでに起こって
しまっただろうか?

心も体も凍りつき、何も考えられないほどの
理解に苦しむ出来事が。

未来のことなど、1秒先も考えられない、
想像を絶する試練が。

その瞬間、人はそれでも希望を
見出せるのだろうか?

それでも生きる目的を見つけらるの
だろうか?

一人の少女はその疑問に答えてくれた。

少女は誕生した。

しかし、神様は少女に手足を与えなかった。

なぜかは教えてもらえない。

それは、神様が与えた「特別」な体だった。

母親は決意した。

だから、娘を「普通」に育てようと。

娘が一人でも生きていけるようにと。

少女は何でも自分でやらされた。

服も自分で着るようにと。

あなたには口があると。

母親は学校へも行かせた。

普通なら特別な学校に行かせようと
考えるが、

母親は校長を説得して、「普通」の
学校に入学させた。

高校に進学すると、
少女はチアガールをやりたいと
入部願いを出した。

普通なら出来ないと思うチアガールを
少女はやりたいと入部した。

先生は手足のない少女に言った。
「あなたにできることをやりなさい。」と。

少女は自分に「有る」ものに気づいた。

それは、人々を勇気づける
最高の「笑顔」だった。

そう、少女は最高のチアリーダーになった。

そして、卒業後、
少女はさらに「有る」ものを考えた。

それは、人々を幸せにする
素晴らしい「声」だった。

彼女は歌手として、作家として、
講演家としてデビューした。

そして、多くの人々に勇気と元気を与えている。

手足のないチアリーダー、
幸せの天使の名は佐野有美。

「心と一緒に歩き続ける
魂込めて歩き続ける
私、頑張るから
みんなも諦めないで
歩き続けよう。」

「生まれてきただけで、感謝。」

歩き続けよう。

あきらめないで。

あなたの「特別」の理由を探して。

答えはきっと見つかる。

「有る」ものに感謝することで。

不便だけど不幸じゃない。

特別だけど不運じゃない。

人はみな幸せになるように
生まれてきた。

人生は素晴らしい。

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彼女のブログはコチラ。
http://ameblo.jp/hk2hs/