この何でもない言葉に彼の気持が現れてる事を知ったのは彼が亡くなった後。
個人的にはとても復活して欲しい番組なんですが、昔、「知ってるつもり」と言うテレビ番組があった。
その番組でhideの事を特集した回があった。
その番組でこの事を知った。
この「頑張ろうね」と言う言葉は、難病と闘うhideファンの子にhideが贈った言葉だ。
ある難病の子が「hide
に会いたい」という願いを、支援団体のメイク・ア・ウィッシュ通じてhideに伝えた。
hideは二つ返事で、彼女に会いに行き、彼女との交流が始まった。
hideは彼女に、最初「頑張ってね・・・・」と言ったのだが、すぐに「頑張ろうね、一緒に頑張ろうね」と言いなおした。
hideの「MISERY」と言う曲は彼女の為に書かれた曲だと言われている。
病気のファンと共に自分も頑張るよって・・・伝えたhideは、彼女が緊急手術をした時は予定をキャンセルして彼女に会いに行き、彼女を応援した。
また彼女も、意識がもうろうとした状態であるにも関わらず、hideが来ていることが分かっていたと言う。
それ以来、「頑張ってね」と「頑張ろうぜ」を使い分けるようになった。
「頑張って下さい」と言う言葉が僕から発せられた時は、僕では何もしてあげられないから、自分で頑張ってみてって言う意味。
「頑張ろうぜ」って言う時は、辛さや、キツサを言葉の上だけでも分かち合いたい時。
俺はhideほど優しくはないし、強くもないから。
使い分けています。
hideにあいてーな。
時々、そう思います。
5月2日のhideの命日。
HIDEに呼ばれて上京し、Xに入ったHEATHのHIDEの命日の復活。
(ここだけあえて大文字)
ちっと寂しかったな。
今のXじゃあ、俺にはやっぱり足りない。