不安地獄から抜け出せた私、娘の変化
新学期から小2娘の荒れ模様が徐々に始まった。朝は起こしても、大声だして抵抗して起きない、ささいなことで兄弟や私にあたり、登下校でも喧嘩が絶えず泣いて帰る日が増えた。荒れ狂う娘に不安だけが支配し、指摘する結果、悪化傾向をたどり、藁をもすかる思いでコーチングセッションを受けた。それから私の風向きが変わった。いや、高橋コーチが変えてくれた。金曜昼からセッション受け、土曜日朝に自分の間違いに心から反省し、ただ、聴くという姿勢を、意識し、タッチングしたり、ハグしたりとにかくココロ貯金を心掛けていった。そしたら、月曜からの朝の爆発的焦らがなくなり、すんなり起きる。登下校毎日友達とトラブル起こし泣いていたのがなくなった。私に対しても優しく気遣うようになった。兄弟げんかが減った。今日、家庭訪問でたまたま2年連続でみて頂くことになった担任の先生が娘の事を「一年のときはよく保健室に行くことが多かったけど、それも全くなくなりました。最近ではクラス替えがあり手間取ってる私の気持ちを察して助けられています。」と言われた。新学期からトラブルが絶えない娘に対して、不安から娘のためにと「そんな言い方したら友達が誰もいなくなるよ。本当に母さんは心配だよ。」なんて言葉もしょっちゅう言ってた。でもそれは逆効果だった。最近、主人が子供たちに対して怒りっぽくなってる。主人らしくないからメールで聞いてみたら、「生意気な言動に腹がたつ」と。確かに、娘が荒れていたり。息子の中学年の小憎らしさはあるけど、それにしても、怒りっぽい。口内炎が出来たり、唇や肌が荒れたりしてるからすごく疲れてるんだと思う。娘の学びを糧に指摘せず、ココロ貯金を旦那にもしていこう。自分が子供に対して感情的に怒らず、子供たちが笑顔でいることが一番のエネルギーになるし、生きがいになる。自分を振り返り継続的に意識づけしたい思いもあり、来月より全10回、月に一回スカイプで高橋ゆかさんよりコーチングセッションを受けることにした。育児書は何冊も読んできたが、数日で元に戻る。高橋ゆかさんのコーチングはスカイプ以外でも、相談にのってくれたり、常に隣にいるような温かい気持ちになる。セッションからも絶妙な質問から気付きを与えてくれる。申し込むだけで、パートの私にはとても勇気いったことだったけど、自分の選択を信じて学ぼうと思う。