自転車通勤&通勤ラン。シクロクロスとかマラソンとかトレイルランとかも。

自転車通勤&通勤ラン。シクロクロスとかマラソンとかトレイルランとかも。

ロードバイク始めて自転車通勤も開始。そのうち、シクロクロスがメインに。→いつまで経っても速くならない。
ロードバイクのオフトレのつもりで始めたランですが、通勤ランからウルトラマラソンとかロングトレイルまで手を(脚を)広げてしまいました。

去年の年末から年度初めにかけて、バタバタしていて、久し振りのブログ更新です。

OSJ ONTAKE 100mile 完走しました。5月の彩の国100mileでDNFして、2連敗は避けたかったのでほっとしました。

・走行距離:157km(公式)

・累積標高:4895m(GPSから)

・走行時間:20時間43分

・順位  :40位/164人(出走者数)


去年、100kmを12時間25分でゴールできたので、それではと100mileへ。

今回は、距離は短くなったし、コースプロフィールも優しくなった感じだけど。

それはそれ。

160km近くあるのは変わらないし、今日の暑さはアホみたいな暑さで、めちゃキツかった。。

最初の予定的には。

・登りは抑える。平地と下りは走る。

・暑くなったら無理しない。

そんな感じでスタートしましたが。

3周回目の暑さにヤラれそうになりつつも、なんとかゴール。

距離と標高差以上にきつかった。

まあ、結果(タイムと順位)には自己満足です。2連敗しなくて良かった。

ということで。

一緒に走った皆さん、スタッフ&ボランティアの皆さん、一緒に朝練してた宇都宮トレラン愛好家の集いの皆さん、ありがとうございました!

去年4年ぶりに復活した大田原マラソン、今年も走ってきた。

走りやすい気温で、行きはよいよい状態で。往路は追い風、復路は向かい風。

なんとか復路の向かい風を耐えて、自己ベストで走れたので自己満足。

・走行距離:42.195km

・走行時間:3時間15分48秒

※今までの自己ベストは去年の大田原マラソンの3時間17分06秒


 

9月にふくしまジャーニーラン250k、11月に東京グレートレース250kと超ロング対策がメインで。

その間、フルマラソンに向けた練習ができてませんでしたが、TGRのあと、付け焼刃的にペース走したのが間に合った。

 

53歳になって自己ベスト更新っていうところに自己満足です。

地元で貴重な公認レースな大田原マラソン、主催者の皆さん、スタッフ&ボランティアの皆さん、一緒に走った選手の皆さん、ありがとうございました!

 

毎度ですが、一緒に遊んでくれる「宇都宮トレラン愛好家の集い」の皆さん、ありがとうございました!

大田原マラソンのレポに続く。

『2024 第5回 東京グレートレース250km』完走できました。

練習不足の中、初日の雨ニモマケズ、無事にゴール出来て良かった良かった。

・距 離:約250㎞

・タイム:36時間29分

・順 位:3位/人55名エントリー(制限時間48h)

※制限50hクラスや制限35hのエリートは別区分

※エリート込みだと5位

 

 

東京グレートレースは、八王子発着で、東京都内をぐるっと1周250km。

今回は。ふくしまジャーニーラン後の故障で、事前のロードの長距離のトレーニング的な準備が足りず。

 

でもハセツネもそこそこ走れたし大丈夫かな。

 

と思ったら。

序盤は、全くペースが上がらず。

中盤から、歩きも入る始末。

 

完全にモチベーションなくなり撃沈覚悟しましたが、お知り合いさんから

「自分を信じて走れ!」

と言われて、気持ちを切り替えて走り出したら、けっこう走れて、気がついたら3位になってました。

 

スタッフ&ボランティアの皆さん、一緒に走った皆さん、ありがとうございました!

楽しく(苦しく)走れました。感謝感謝です。

 

応援してくれたり私設エイドだったり、お知り合いの皆さん、ありがとうございました!

元気もらいました。

 

それから。

普段、一緒に朝練とかしている「宇都宮トレラン愛好家の集い」の皆さんにも感謝。

今後ともよろしくです。

※長文レポに続く

ハセツネに初参加してきました。

・走行距離:約67㎞(GPSデータ)

・累積標高:約4,500mくらい

・走行時間:12時間30分49秒

・総合順位:240位(男子225位)

・完走者:1503人/出走者1813人/エントリー2000人くらい

 

 

ふくしまジャーニーラン250kでふくらはぎを痛めてから、まともに走れてないので(言い訳)。自分的には珍しくファンランでも良いかと思ってスタート。

※普段は「スタートするからにはベストをつくしたい」と思っています。

 

不相応にも、エリートゼッケンでエントリーできたので、最前列ブロックスタートだったのですが。

当然ながら、皆さんガチでスタートしていくので、抜かれまくりでした(苦笑)。

 

前半は、ふくらはぎの様子見ながら抑えて走って。

後半は、走れる区間は無理しない程度に頑張ってみた。あ、登りは無理せずに。

 

まあ、最後の下り区間は、練習不足でヨレヨレでしたが、無理せず楽しんで走りました。

※最後の下りで脚の踏ん張りが効かず2回転倒

※怪我しないで良かった

 

なんと言っても、初ハセツネ、無事にゴールできてなによりでした。

 

初ハセツネでしたが。

一回は走っておく価値はあると思いました。

「ハセツネ」の歴史とブランドには意味があるなあと思った次第。

 

スタッフの皆さん&ボランティアの皆さん、ありがとうございました!

コース上の応援の皆さん、チカラもらいました。

一緒に走った選手の皆さん、お疲れ様でした!

2024「うつくしま。ふくしまジャーニーラン250k」のレポ①

 

1週間遅れですが、ふくしまジャーニーラン、走ってきました。

・距 離:251.2km

・タイム:41時間14分

・順 位:総合11位(男子9位)/完走者54名/出走者120名

 

 

レースレポは時系列だといつ完走できるか分からないので、まずは良かったところとか、悪かったところとか反省点等々を箇条書き的に。

※レポの完走がいつになるか分からない

 

【コース概要】

・距離:251.2㎞

・累積標高:2,500mくらい

・中間地点のまねきの湯でデポバック使用可

・CPは11カ所。うちエイド設置は8カ所

【結果概要】

・順位:11位(男子9位)/完走者54名/出走者120名

 ※去年 総合5位(男子4位)

・タイム:41時間14分

 ※去年 40時間36分

 

【天候の概要】

・1日目の夜~早朝は過ごしやすかった

・2日目の朝から猛暑

 雨のがマシと思ったら土砂降りへ。そのまま降ったりやんだり

・3日目は走りやすい気温だけど小雨が降ったりやんだり

 

【良かったところ(結果オーライとか天候などの外的条件も含む】

①とにかく完走できた。これが一番。

②1日目のスタート(16時)から翌日の夜明けまで走りやすい天候。

③おかげで前半終了時のまねきの湯到着時で、昨年度のタイム比で45分くらい短縮。

 胃腸は問題なし。足の具合は距離相応に疲労してるけど問題なし。メンタルも問題なし

④携行傘?は日除けとしてはいちおう効果あり。

⑤後半は、土砂降りの間はダメダメだったけど小雨になってからは背炙り山のふもとまではペースを維持できた。

⑥シューズはNBのフューエルセル:エリート(初代)。前半は調子良かった。

⑦今回は転倒しなかった(珍しい)

⑧今回は胃腸トラブルが発生しなかった(オレの胃袋えらい)

⑨今回は肌ズレは全身に発生したけど、汗疹は発生しなかった。なぜだろう。

【悪かったところ(天候などの外的要因も含む)】

①2日目の朝から猛暑で凹んでフィジカル削られる。

②暑すぎて「雨の方がマシ」と言ってたら土砂降り。メンタル削られる。

③土砂降りが終わっても小雨続き

 股ズレ、短パンズレ、脇ズレ、肩ズレ、背中ズレ、GPSのバンドズレ。

 あとは足裏のマメ。

④右足裏のマメをかばっていたら、左足のふくらはぎに違和感発生

⑤背炙山でマメの措置するも、下りのロードで痛み倍増(泣)。

⑥ますます右足をかばっていたら、左足の痛みが本格化(大泣)。

⑦背炙山下りはじめるも、両足の痛みでペースが上がらず。ここから50kmかと思うと意気消沈。

 そしたら睡魔攻撃で今年もフラフラ。。

⑧CP11からの30kmが長い長い。両足の痛みと睡魔で、更にフラフラになって止めたくなる

⑨三森峠のダラダラ登りが長すぎて止めたくなる。

⑩リタイヤしようにも戻る手段がないから前に進むしかなくて、なんとか前に進む。

⑪日傘?は、強烈な日差しになると焼け石に水状態

 あと、小雨でも役に立ちそうですが、風が吹くと、固定力が弱いので不安定で使いにくい。

 

まとめると。

〇前半122kmは気持ちよく走れた

〇完走出来て、結果オーライ。

〇俺の胃袋エライ(今回は)

〇タイムも順位も去年より落ちたし宿題は多いけど、出し切れた(これ以上無理)

×暑さと土砂降りと小雨でいろいろ削られた(ダメージがあった)

×ラスト50kmが去年に引き続きダメダメだった

 

って感じです。

ラスト50kmを気持ちよく走ることを宿題にしてましたが。

今年も宿題になってしまいました。

宿題は残ったけど、出し切ったという意味では自己満足です。

※来年宿題を返せるか微妙

※かなりお腹いっぱい(苦笑)。

 

とは言いつつ。

うつくしま。ふくしまジャーニーラン、コースに変化があって走りがいがあるので、フルでも前半後半のハーフでも、皆さん、ぜひ。

2024「第11回筑波連山天空ロード&トレイル」のロング(75km)、走ってきた。

 

事前に大失敗して、レース中は暑さにヤラれてヨレヨレになりましたが、無事にゴールできて良かった。

・タイム:9時間56分25秒

・順 位:17位/出走者数200人くらい(完走者数不明)

このレースは初参加。

序盤のロード区間35kmのあとにトレイル区間というコース構成。ドロップバックでシューズ交換できるのに、前日受付のドロップバックを自宅に忘れちゃう失敗で凹みまくり。

※シューズ交換できない(泣)

※トレランシューズでロード35km

 

でもって。

途中、暑さにヤラれて大失速しかけましたが、なんとか目標にしていた10時間切れた。

 

合計75km、累積標高3,200mというデータ以上にキツかった。

暑いのは分かっていてエントリーしましたが。

それでも、やっぱり暑さにヤラれて、汗ダクダクでのゴールでした。

 

暑さの中、レース運営に携わったスタッフ&ボランティアの皆さん、ありがとうございました!

汗ダクダクになりながら一緒にゴールを目指した選手の皆さん、お疲れ様でした!

 

でもって。いつも一緒に朝練とかで走ってる宇都宮トレランの皆さん、ありがとうございます!

ひとりじゃモチベーションは続かない。

 

暑い暑いといっても、なかなか楽しいレースでした。夏場の走り込みのために来年も出ようかな。

毎度のレポに続きます。

「2024 OSJ ONTAKE100:100kmレポ:後半編」です。

レースではゴールしましたが、まだレポは完結しない。

 

【エイドワーク】

前半の上松エリア54kmは、睡魔でフラフラになった時間帯はあったけど、想定どおりの6時間くらいで戻ってこられた。良かった良かった。

自分的には、レース中の着替えや靴下の履き替えなどは、基本的にデポバックに預けない

 

着替えしちゃうと、おそらくそれだけで10分かかる。10分を走って短縮するのは至難の業。

どうせ着替えても、走っていれば汗もかくし、ゴールする頃は臭くもなる(苦笑)。

 

ということで。

エイドでは、デポバック受け取って、ゴミ捨てて、補給して、補給食を詰め込んで、トイレ行ってリスタート。ってな感じです。

前半は睡魔でヤラれちゃたので、待望のモンスターグリーンのミニボトルをグイっとな。モンスターグリーン最高。自分にはコレが効く(そう思うのが大事)。

※個人差が大きいと思います

 

 

前半は、想定していた補給は、ミニパン以外はほぼ使った。後半も前半同様の補給。

 

練塩羊羹10本、MCTオイルゼリー5本に、シリアルバー2本。万が一の保険でミニパン。

エイドの補給は、モンスターグリーンに、リポビタンゼリーを補給。でもって、おにぎりを食べながら走り出す感じ。

リポビタンゼリーは、気分です。

ファイト一発!

 

後半に備えてトイレも行っておこう。

ちょうど大もすっきり出て軽量化成功。

このタイミングでトイレを済ませられたのはほっとした。

 

【コース概要】

後半は「滝越エリア」をグルっと回ってくる。

・大きい登り

・小さい登り

・下ってエイドがあって。

・そのあとにラスボスの登り

ってな感じ。

 

 

去年のコースと比較して、ラスボスの登りがキツい区間が2kmくらいカットされて、タイムにして20~30分短縮効果はあるらしい。ラッキー。

ただ、去年走ったKNHRさん情報によると、

「後半の滝越エリアのほうが走りにくい」

とのこと。ダート林道がクセもんだな。

 

あとは。

明るくなって抜けてきた睡魔が再来しないこと。

雨予報だけどどれだけ降るか。

ってのが不安材料。

それでは、後半53km、行ってみよう。

 

【後半の詳細】

スタートゴール地点からしばらくはロード区間ですが。

ロードの登りの斜度がけっこう急で歩きたくなる。

まだ心拍には余裕があるので、サボりたいだけ(苦笑)。

すると。雨が降り出してきた。

予報どおりと言えば予報どおり。

土砂降りにならなければ、晴れて暑くなるよりマシと言い聞かせて進む。

 

後ろから良いペースで抜いていく方もいる。

自分的にはモンスター投入して覚醒してくる頃。

そう思ってると調子が出てきた(ほんとか)。

抜いて言った方に追いついてご挨拶。

というのもその方は、去年のリザルトをみて、前半と後半をほぼイーブンで走っていて、後半の順位が爆上がりしていて注目してた方だったので。

 

ダート林道になると斜度がちょっと緩むので助かった。

挨拶していろいろ話しながら進む。

モンスター効果と、いろいろ話させていただいてテンション上がった効果でペースは良い感じで経過。

後半の出だしは良い感じだなと内心喜びながら走る。

 

しかし、もともとその方のほうが地力は上なので、このペースでどこまでも自分が走れるわけじゃない。モンスター効果が切れたら失速するのは見えてるので、無理せずに後退する。

 

それでも、後半の出だしは良い感じだなと再び喜びながら、72kmのウォーターステーションへ。エイドでは麦茶があって嬉しかった。

雨は降り続いていて土砂降りにならければいいなとか思いながら水分補給してからリスタート。さて、この好調がどこまで続くのかと思ったら。

あっさりと好調が終わりました。

 

登りを淡々と登っていた区間から、ちょっと平坦とアップダウンが組み合わさる区間があって、そのあとまた斜度があがるのですが。

斜度変化の刺激で、ふくらはぎが攣りかけてきた。

 

慌てて芍薬甘草湯を投入するけど。

今度は、足裏というかつま先が攣りかけてきた。

というかもうすでに攣ってる(泣)。

 

なんだコレはと思ったけど。

林道は完全に雨の流れ道になっていて。

シューズもとっくにずぶ濡れで。

なんていうか足が冷えちゃった状態だったんじゃないかと思う。

冬場につま先とか足裏とかふくらはぎが攣りそうになるやつ。

例えば、ふくらはぎにゲイターをしていたら攣らなかったかなと思ったけど、持ってきてないんだから考えても仕方ない。

 

凹みながら、足裏が攣りながら登りを進む。

さてピークは何km地点だったかなと縮小マップを確認しようとしたら、マップがない。

マジすか。落とした。

 

ピークの位置ならスントの画面で大体把握できるけど、エイド地点の距離とタイムの目安が分からないのは痛い。

脚の攣りは冷えからかもしれないけど、汗もたぶん無意識にかいてるからな。塩分も補給しないとなと思って練梅チューブで塩分摂取しようと思ったら、練梅チューブがない。

マジすか。落とした。

 

参ったな。

今回は、晴れ予報じゃなかったし100kmというのもあって、塩分補給系は練梅チューブしか持ってきていなかった。いつもの経口補水パウダーやクエン酸塩タブレットを持ってきていなかった。メインの補給食の練塩羊羹にも塩分入ってるけど足りるかな。

 

冷えに加えて、塩分不足で脚釣り祭りになったら一気に失速しちゃう。

攣りそうになるふくらはぎををごまかしながらなんとかピークをやり過ごして下りに入るけど。

 

下りになってもふくらはぎが攣りそうで、ペースを上げられない。

不用意に走ると一気に攣っちゃいそう(つま先は攣ったまま)。

こういうのは止まってストレッチしたほうが良いのかもしれないけど、止まれないのが貧乏性の自分。

 

雨は、小雨というより、ときおり本降りになってきて。

走っているうちは体感部分は冷えはないけど。

雨水の中を走っていると、濡れたシューズの足裏やつま先、末端に近いふくらはぎの筋肉が「いつでも攣っちゃうもんね」とぴくぴく言ってる。

登りの時点では足裏とつま先は攣っていたけど、ふくらはぎが本格的に攣りだすとまずい。

走れなくなっちゃう。

 

そんなこんなで強みなはずの下りでもペースを上げられず。

しかも前半に比べてガレている区間もあって、そうなると自分のペースは一気に落ちる。

 

テンションも一気に落ちて意気消沈。

平坦や走れる下りでは、ロードでもトレイルでも、自分の走り方は「できるだけ上下動をしないでスタスタ走る」のをモットーにしているので、ガレていたりするとそれなりに「跳ぶ動作」が入るので、いつもの走りができない。

※トレイルやってるとは思えない発言

 

これが普通?のトレイルや不整地だったらあきらめがつくのですが、ダート林道というのがやっかい。うまく走れそうで走れない。

後半の最初の好調さはどこに行ったんだと泣きたい気分で下っていました。

 

そんなこんなで83㎞の水公園のエイドステーションへ。

ここはコーラとそうめんがあって嬉しかった。

 

そうめんは濃い目のツユで塩分補給。

ツユだけお代わりして、これでもう塩分補給も大丈夫だろ。

 

前後して入ってきた選手が「何番目くらい?」って計測の方に聞いたのに耳を澄ませていたら。

「だいたい90番目くらいかな」とのこと。

 

そうかそうか。あと24㎞。

守りの走りで粘れば100位以内には入れるな。

雨は降り続いてるけど、走れていれば体感部分に冷えはない。

エイドでそうめんすすって塩分補給していたら、足裏やつま先、ふくらはぎの脚釣り警報も収まってきた。

 

こういうのは気分も大きいと思う。

塩分補給もできたし、足の攣りはもう大丈夫か。

いや大丈夫だ。そう思いたい。そう思うことに決めました。

ラスト24km、頑張るぜ。

 

そう思いつつ、最後のラスボスの登りへ。

頑張るぜと思ったのとは裏腹に。

登りが走れなくなってきた。

※もともとたいして走れてないけど

 

今まではダート林道でもできるだけ走ったし、アスファルトロードの登りは基本は走ったけど。ここにきて走れない。

 

最後の登りだ絞り切れという自分と。

ほんとの最後はラスト10kmの下りだから今は無理するなという自分と。

守りの走りで100位内ならいいじゃないかという自分がいて。

自分に甘いので。

「最後の下りで出し切ろう」

「登りで無理ちゃいかん」

と自分を甘やかす。

 

なので、けっこう抜かれる(苦笑)。

みんなすごいな。ここにきてあれだけ登れるんだ。

100マイルの選手たちは、ここを3周目で登るんだよあ。

そう思ったら14時間切れても100マイルに出ようという気力がなくなります(苦笑)。

 

ヘロヘロで登っていると水分の補給量が増えてくる。

気が付いたらダブルボトルの水と麦茶を飲み干しそうになっていた。

ウォーターステーションはまだかな。

マップを落としたのは痛いな。

 

抜かれる方々に「WSはあとどれくらいですかね?」と聞いてました。

コイツ、何も調べてないなと思われていたに違いない(苦笑)。

水切れになっても、天然のエイドステーションと言われている沢水は豊富にあるから飲んじゃえば良いし、普段の古賀志山でも飲んでるけど。

雨の直後の沢水は、ちょっと抵抗があって飲めなかった。

まあ、ほんとに脱水になりそうだったら飲んじゃうけど、ウォーターステーションはまだかまだかまだかとそればかりを気にして進む。

 

 

距離が分かれば水分摂取量も調整できるし、焦る気持ちもなくなるけど、あと何kmというのが分からないというのが焦る。

残量も少なくなってきて仕方ない奇麗そうな場所の水を飲むかと思ったら。

 

ようやく91㎞のウォーターステーション。ほっとした。

ウォーターステーションを通過したらちょっと登ってあとは下り。

 

そう思ったら、ちょっとの登りが体感的に長かった。

もうヨレヨレです。

 

コースがショートされてこの体感だから。

本来の距離だったら凹んだな。

というか十分凹んで、まともに走れない。

ストラバのログを確認したら。

この区間の登りは、10分/kmを超えていた。

タイムを短縮しようと思ったら、こういうところもしっかり走れないとダメなんだろうなあ。

 

ようやくピークを越えて下り始める。

下り始めてもテンションは今一つ上がらない。

やる気が出てきたのがラスト10kmになったとき。

ラスト10kmで11時間30分だった。

 

これで目標の13時間切りは、ほぼ大丈夫だ。

下りならラスト10kmは1時間切れるか。

そしたら12時間30分を切れる。

ラスト10km出し切れと自分に言い聞かせる。

 

登り返しがあったらペースダウンしちゃうし、ゴール手前の1kmは登りもある。

 

6分じゃダメだ。5分台で走れ走れと言い聞かせる。

エッサホイサと走る(当社比)。

 

部分的にガレている区間もあって、気をつけろ気をつけろと言い聞かせながら下る。

 

ペースを上げ始めたら先行者が見えてきた。

登りでけっこう抜かれたからな。

更にやる気になってエッサホイサと走る。

登りでずいぶん抜かれたから、けっこう順位は落ちた気がする。

 

自分は、序盤や途中経過で順位を気にしたり張り合ったりすることはないですが、ゴールが見えてきたら話は別で。その辺はまだまだ煩悩が抜け切れていない(苦笑)。

 

先行者が見えたら全部抜くと言い聞かせて下っていく。

1名、もう1名と抜いていく。

 

太ももは悲鳴を上げ始めたけど、ラストの下りだ出し切れ。

と思っていたら。

なんでもないところでつま先をひっかけて転倒。

 

うげえ。

一瞬悶絶したけど。

気を取り直して立ち上がる。

 

骨は大丈夫だ。

手のひらと膝もテーピングのおかげで擦過傷は最小限で済んだ。

手のひらにテーピングしといて良かった良かった。

右肩と右ひざに痛みがあるけど、大丈夫だ走れる。

タイムが惜しくて、すぐにもとのペースで走りだす。

そのあとは変なテンションになって走ってた。

アドレナリン放出状態だったんだと思う。

 

タイムの区切りなんて、目安みたいなものだし、そこにあまり意味はないけど。

12時間30分を切るという目標ができてからは久しぶりに必死に走った。

なんていうか、最近走っているロングトレイルや超ウルトラとかジャーニーランは、もちろんトータルでは必死に走ってるけど。その時その時で必死かというと「細く長く淡々と走る」のをモットーにしてるので、その時点では必死じゃない。

※うまく伝わらないな。

 

今回のラスト10kmは、久しぶりに必死に走った気分。

ダート林道が終わてロード区間になって。

脚への衝撃も強くなって、脚の痛みも増してきたけど、なんとかペースを維持しろと言い聞かせる。

 

前走者が見えたらとにかく抜く。

今度は平坦区間になって、脚への負荷が変わってきた。

そうすると脚攣り警報がでるパターン。

 

案の定、ふくらはぎがピクピクしかけてきたけど、無視して走る。

平坦区間になって、上松エリアで通過したラスト3kmのロード区間へ。

ここでも前走者が見えたら追いかける。

 

ラスト1㎞の登りになって、12時間30分切りをようやく確信して一安心。

しかし、また登りで前走者がいたので、最後まで必死で走る。

ゴール直前で抜くのはカッコ悪いから、前走者をかわしたあとにゴールまでに距離を稼いでおかないと思ってラストスパート。

 

【ゴール後】

無事にゴール。

12時間25分7秒でした。目標達成。ほっとした。

 

 

順位ですが。

水公園90位くらいと聞いた後、登りでけっこう抜かれて、そのあと下りで抜いてきたけど、どれだけ抜いたか抜かれたか把握してなくて見当がつかなかった。でも100位内には入っただろうと思ったら、あとからリザルト教えてもらって確認したら61位。ラストの下りでそんなに抜いたのか。

 

よく頑張った>オレ。

 

その後、一息ついて、コインシャワーが待ちが4人だったので、並んでシャワー浴びてさっぱりして、一息ついて帰宅の道へ。

 

このところ、自分的には出るレースが2極化してきて。

・フルマラソンか宇都宮トレラン(3~4時間)

・ジャーニーランやロングトレイル(25~40時間)

今回はその中間的なレースだったので、なんだか久しぶりに新鮮な気分だった。

 

フルマラソンやショートレースほどハアハアしないけど、ロングレースほど「細く長く淡々と」走る訳じゃない。それなりに頑張って走るっていう感覚。

楽しく苦しく走れました。

 

14時間は切ったので、今後の100マイルの参戦権はゲットしましたが。

来年走るかは悩み中。

 

まずは「彩の国100マイル」の宿題があるし。

そもそも彩の国100マイルも来年走るか決めてないし。

そっちが決まらないとこっちも決まらない感じ。

悩ましい。

「2024 OSJ ONTAKE100:100kmレポ:前半編」です。

 

午前0時に、1,000人以上がスタートするってのが、なんだかテンションあがります。人数が多けりゃいいって訳じゃないけど、人数が多いと純粋にそれだけレースにかける思いのエネルギーの総量が大きくなるので、煽られてこっちもテンション上がってしまう。

 

終わってから思うに。

そんな感じのテンションに煽られて。ONTAKE 100k は初参加だったのもあり、レースの間の12時間25分は、気分の浮き沈みが激しかった。

自分の目指す方向としては「淡々とマイペースで走るスタイル」が理想なので、そういう意味では反省点でもあるし、最後はテンションあげて出し切って走れたという満足感もある。

※タイムと順位的には自己満足してます

 

ということで、レースレポで前半編、ようやくスタートです。

 

【前半編のはじまり】

レース前の紹介で、エチオピアから5人の選手が参加していて、選手紹介があった。

 

女子の持ちタイムが2時間21分、男子の3人が2時間11~12分。

最後のひとりは2時間7分という紹介があって、会場にどよめきが起こったのには笑った。2時間7分ってすごすぎ。そういや結果はどうだったんだろう。

 

 

最初にそのスピードランナー達が飛び出したら、先頭グループのスピードも引っ張られて上がるに違いない。自分的には最初の5㎞くらいのロードは飛ばし過ぎない程度で入らないとな。

 

【コース概要】

前半は「上松エリア」をぐるっと回ってくる。

コースの概要は。

・平坦ロードを5kmくらい

・小さい峠を2つこなして

・そのあとメインの登り

・あとはほぼ下り。

・最後にまたロード

ってな感じ。

 

 

走った感覚では。

・舗装路3割

・ダート林道7割

ってな感じ。ダート林道は、走りやすいところもあればガレ気味なところもある。

 

【前半の詳細】

そんなんで午前0時にスタートです。

蒸し暑さはなく、ちょっと肌寒いかもと思うくらい。

でも、走りだしたら汗をかくのは間違いない。

ストレスたまるのが嫌なので、適度に前の方からスタートしたけど。

まあ、皆さん速いです。

ばんばん抜かれます。

 

邪魔にならないようにコースの脇を走る。

ペースを見てみると、最初の1~2㎞は5分ちょっと。

さすがに速すぎ(当社比)なので、5分30秒目安に落とす。

 

更にばんばん抜かれます。

5kmちょっとを平坦ロードで、そのあと林道区間へ。

林道でもロードだったので、周囲のペースは全体的に速い。

 

登りになっても、まだまだ序盤なので走れるけど、周囲のペースに合わせてしまうとハアハアしてしまうので、ハアハアする一歩手前までペースを落とす。

 

ただ、ほんとの急斜面ってのは少なくて、斜度的には古賀志林道のマウンテンロードのほうがキツいくらいな感じです。

1つ目の峠を越えて、2つ目の峠に入ると、記憶が定かなら15kmくらいからダート林道になりますが、ダート林道になっても皆さん走ります。自分はやっぱりハアハアしない程度に抑えながら走る。

 

途中途中で、30分おきに練羊羹、1時間おきにMCTオイルゼリーを摂るのを心がけながら走る。レースに集中してペースに気を取られると逆に補給を忘れたりするからな。

 

2つ目の峠を越えて下りきると、だいたい25kmくらいで第一エイド。

タイムは2時間30分くらい。ほぼ6分/kmくらいか。

ロード区間が多かったから距離とタイムを稼げた。

 

この先は前半のメインの登りと下りがある。

まずは、登りをやっつけて、54km地点のスタートゴール地点に元気に戻らないとな。

 

エイドではオレンジ3切れとバナナ2切れをもらって、ボトルに水分を補給。

あ、ごみ捨てを忘れるところだったと、走りだしてから気が付いてUターンしてゴミを捨てさせてもらう。

エイドワークは、エイドに入る前からイメージしておかないとダメだなと再確認。

 

まずはごみ捨て。次に水分補給。サプリを摂取して最後に補給食を頂く。そういうルーティンを忘れないようにしないと。

そんなんでエイドをリスタート。

 

しますが。

途中から足が重くなってきた。

疲れてきたというより、睡魔で脚に力が入らなくなってきた。

スタート後のテンションがもう切れてきたのかと自分でもびっくり。

 

うーん、しまった。

今回は、スタート前に仮眠(みたいなもの)をしたし、0時スタートで日中に走ってる訳じゃないから疲労もしてないから、睡魔は大丈夫だろうと甘く見ていた。

いつもならカフェインの錠剤やカフェイン入りのゼリーを携行してるけど、今回はデポバックにしか入れておかなかった。

睡魔で脚に力が入らなくなってペースが落ちる。

後続の選手が抜いていく。

 

そこまでの傾向を分析するに。

睡魔がなくて元気ならばという前提なら、ONTAKEのコースなら。

自分が得意な区間

・平坦&ロードの下り&走りやすい林道の下り

自分が抜かれる区間

・登り全般&ガレた林道の下り

という感じで、前後の選手といったりきたり。

 

抜いたと思ったら抜かれたり、抜かれたと思ったら抜いたり。

得意不得意がはっきりするのが面白い。

ただ、走れる下りでも後半になったら太ももが終わっちゃうこともあるから、なんとか温存して最後まで走れる足を残しておきたい。

 

と思いながら下り始める。

ここを下り切ってロードをちょっと走ればスタートゴール地点のはず。

ここの下りは、ダート林道の下りがあって。

そのあと微妙なアップダウンが続いて。

またまたダート林道の下りで最後はロード区間の下りって感じ。

 

さてしっかり走るかと思ったのもつかの間。

いちど抜けた睡魔がまたやってきた。

走れる下りなのに全然ペースがあがらない。

 

もうすぐ夜明けだそしたら睡魔も抜けるはずと言い聞かせながら下る。

下りのダート区間が終わってロード区間の下りになって。

いい加減気合を入れろと自分にカツを入れる。

夜明けになって、ようやく睡魔が抜けてきた。

 

ロード区間になってから、それまで抜かれて先行していた選手を抜いていく。

「なんだコイツ、ロードの下りだけ頑張ってるな」と思われたに違いないです。

 

そんなんでゴール地点手前のロード区間へ。

会場手前の1kmが登り。

今は走れるけど、ゴールするときはここを走って登れるかな。

タイムは想定どおり、ほぼ6時間の5時間51分。

 

途中で睡魔でフラフラになった割には良かったな。

前半の上松エリア54kmを終わって、フィジカルの疲労度的には

「距離相応に疲れてる」

って感じで、それ以上でもそれ以下でもなく、ちょっとほっとした。

 

という感じで後半編へ続きます。

「2024 OSJ ONTAKE100:100kmレポ:スタート前編」です。

まいどの超長文。スタートまでも長い(苦笑)。

 

 

【エントリーから当日まで】

以前からお知り合いから「おんたけのコースは向いてるから出てみたら」と言われていて、国内ではメジャーなレース(参加人数が)だし、一回くらいは走っておいた方が良いかなと思ってたけど。

クリック合戦とか、会場付近の駐車場確保できなかったら面倒だなとか思っていてポチれなかった。そしたら、駐車場付きの追加エントリーがあったのでポチっとな。

 

3月と4月は、ぎっくり腰とコロナで思ったように走れなかったけど、彩の国100マイルに向けた悪あがきを継続(彩の国100マイルはDNF)して、本番を迎えました。

 

当日までは、週末は峠走的に古賀志山のマウンテロードの朝練をメインに。

ロング走が足りてないなと不安だったので、悪あがきの悪あがきで、1週間前に、いろは坂往復を入れた75kmで登りと下りとロング耐性に備えて、悪あがき終了。

マウンテンロードや日光ナイトランをご一緒してくれてた皆さん、ありがとうございました。

 

【当日のレーススタートまで】

3連休の初日で、まいど高速が渋滞するらしく。

早めの到着を心掛けて、無事に到着。

時間に余裕があるなら、早めの行動で早過ぎて現地で時間を持て余すくらいが吉。

時間がギリギリなら渋滞との闘い(焦)。

 

ということで。

地元の定食屋でお昼をたらふく食べて。炭水化物補給完了。
喜多郎 木曽福島店のつけ麺大盛りです。

 

 

そのあとは出店エリアをぐるぐる見て回って。

 

そんなんで、24時スタートに備えて仮眠。

※たいして眠れなかったけど

※横になってるのが大事

 

22:30になって、荷物預けの準備して。

自分はダラダラしててそのまま並びました。

 

 

【当日の補給とか】

レース時間は、15時間はかからないだろうから。

最近の自分の胃腸トラブルの目安(15時間経過くらい)にはならなそう。

でもって、トレイルの100㎞でもレース時間は短い。

いつもの「細く長く」的に走っているロングトレイルやジャーニーランと比べたら、単位時間あたりの運動強度は高くなりそうだ。

 

ということで、今回は序盤から積極的に炭水化物を補給していこう。

いつものレースだと、目安で、1時間で練り羊羹1本、1時間おきにMCTオイルゼリー。

1時間あたりにすると、150kclくらい。

今回は1時間あたりの練り羊羹を2本にして。

保険で薄皮パンを追加。

あとは、エイドやデポからの補給。

トータルすると、1時間あたり250kcalくらいになる。

あとは食べ続けられるかどうか。

※それが一番大事

 

 

【当日の走り方とか】

当日の天気予報は「曇り。翌日の朝から雨」ってな感じ。

最高気温は24℃の予報。晴れて猛暑にはならなそうだし、土砂降りにはならなそう。

だけど、今の時期はどのみち湿度が高くて、程度の差はあれ、湿度が高ければ暑さとの闘いになるのは間違いない。

ペースや目標タイムですが。

 

自分は心拍計はバッテリーの消耗を抑えたいので、普段からオフにしているので。だいたい5区分で適当に走っています。

①タラタラ

②巡行(6分~6分30秒/km)くらい

③ハアハア一歩手前

④ハアハア

⑤ゼエゼエ

超ウルトラのジャーニーランなら、②一択ですが。

今回は普段のロングレースよりも距離も時間も短いし、登りもあるから、②と③を疲労次第で使い分けていく作戦。ときおり④も入っても良いかもしれない。

 

コース的には、全てロード舗装かダート林道で、シングルトラックやテクニカルな登り下りはないらしい。

たぶん、上位選手は全部走れちゃうんじゃないかと思っちゃうコースプロフィール。自分的には、心拍が上がり過ぎたら、迷わず歩く。

 

捕らぬ狸の皮算用的にですが、内心、目標は。

・すべてハマったら13時間(前半6時間&後半7時間)

・トラブルおきたら無理しないで予定変更

って感じで考えてました。

 

そんなこんなで、荷物預けしたら、なんだかダラダラとスタート地点で並んでました。心配した暑さは、スタート時点では問題なし。今の時期は夜でも蒸し暑かったりするから、助かった。

ただ、朝方から雨が降り出す予報。

晴れるよりマシと言い聞かせてスタートを待つ。

ということで、次は。

「2024 OSJ ONTAKE100:100kmレポ:前半編」です。

ゴールまでが長い(苦笑)。

 

 

2024 OSJ ONTAKE 100km、走ってきました。

・走行距離:107㎞(公式)

・累積標高:2,400mくらい

・走行時間:12時間28分くらい

・総合順位:61位らしい/スタート1000人くらい

 

 

今年は例年に比べて暑さがそれほど厳しくなくて、雨は今日はずっと降ってたけど土砂降りにはならず。直前で2kmくらいコースが短縮になったこともあって。

 

密かに目標にしていた13時間以内を達成。

 

ここまで、ハセツネ30kをDNS。

彩の国100マイルをDNF。

 

このまま「完走できない癖」がついたら嫌だなと思ってたけど、目標タイムでゴール出来て良かった良かった。

※短縮コースでしたが

 

一人でモチベーションを維持することは難しいし、大勢で走ったほうが楽しい。朝練やロング走で一緒に遊んでくれる「宇都宮トレラン愛好家の集い」の皆さんには感謝感謝です。

 

でもって、大会運営スタッフやボランティア、一緒に楽しんだ(苦しんだ)選手の皆さん、こういう舞台で走れることに感謝です。

ありがとうございました!

※毎度の長文レポに続く