キャビンアテンダントあるある5選 | 現役CAが教えるエアライン受験対策ブログ

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今回は「キャビンアテンダントあるある5選」をお届けします。

 

 

 

 

 

 

最近、お見かけしたこちらの本に爆笑しております。

パラダイス山本さんの本!

 

 

 

 

 

 

スーツケースに入れて移動時間に読んでおります!

 

 

ユーモアもあり、文章1つ1つが短いので、とてもインパクトがあってテンポよく読み進めることができます。

 

飛行機にたくさん乗っていらっしゃるからこその気づきがたくさん書いてあります。

 

こちらの本にも、いわゆる「CA あるあるネタ」が満載で、思わずうなずいてしまうトピックもたくさんありました。

 

 

本のタイトルは、カッコいい系ですが、中身は面白エピソード満載です。

 

 

飛行機や空港が好きな方、おススメです!

 

 

 

 

 

さて、今回は息抜きネタでいきたいと思います。

 

時折、雑誌のネタなどで取り上げられる、「航空業界あるあるネタ」です。

 

私も転職組で、この業界に途中から入ったのですが、やはり業界のカラーはありますね。

 

未だに、初めて知ることも多いです。

 

今回は主に、CAにフォーカスして、お話します。

 

 

<キャビンアテンダントは早食いが得意!!>

 

 

ズバリ、CAはよく食べます。

世界中、そして日本中の美味しい物が大好きです。

 

 

先輩後輩問わず、おいしいもののリサーチ力がすごく、口コミの威力を感じます。

 

地球の歩き方、ことりっぷの本の所有率も高いです笑。

 

心身ともにハードなフライトが終わって、旅行本片手に、おいしいものが食べれるのであれば行く!!といった感じで、食べ物に対してとっても貪欲ですね笑。

 

特産品をその土地で食べれるのは、この客室乗務員の仕事の楽しみと言えるでしょう。

 

フライト中は、食事にあまり時間を取ることができない場合が多いです。

 

特に国内線の場合は、折り返しですぐに次のフライトの準備があり、LCCなどを中心にCAも機内清掃を手伝ったりします。

 

しかし、万が一の緊急時に保安業務がありますので、食べてエネルギーを補強しておく必要もあるため、何かしら口にする必要があります。

 

時間もなく、コンビニやお惣菜コーナーで見かける「ご飯+おかずセット」のフルボリュームのお弁当箱の支給もあったりします。

 

その時は1-2分で、食べることもあります。

「できるだけ、早く、たくさん」という風になってしまうので、早食いが得意になってしまうのです。機内の早食い選手権が繰り広げられているのは、日常のよく¨あるある¨です。

 

そして体力勝負でもありますので、一見細身のキャビンアテンダントであっても、実はものすごく食べる人も多いです。

 

 

私がCAに転職して気づいたことの1つとして、やはり早食いになったなと思います。

 

転職して、久しぶりに地元のメンバーみんなで飲んでいた時、男友達に「よく食べるな!そして早い!」と言われました。笑。

 

ちなみに家では旦那よりも、同じくらい、もしくは多い量を食べることが多いですね。

食べるの大好きです。笑。

 

 

 

<CAはおひとり様が得意!!>

 

 

これは環境的に、そうならざるを得ないかもしれません。

 

女性でここまで出張が多い職種も、そこまで多くはないかもしれませんね。

 

ステイ先の過ごし方は、みんなで食事に行くこともあれば、ホテルから全く出ないで過ごすこともあります。

 

ルームサービスやスーツケースに詰めこんだ食べ物で、しのぐこともしばしばです。

 

また、ホテルにはジムやプールがついている場合も多いので、自分のシューズやウェアをスーツケースに入れて持参し、体を動かしてる人も多いです。

 

 

フットワークも軽く、アクティブに観光やショッピングに外国で一人で出かけるキャビンアテンダントも多いです。

 

反対に、ホテルでの過ごし方を聞いてみると、小説を読んだり、海外ドラマを見たり、LINEやメッセンジャーで連絡を取ったり、とそれぞれのようです。

 

 

あとは部屋で少し時間をかけて、肌や髪のお手入れをしたりしているCAが多いかな、と思います。

 

仲の良いクルー同士が集まったら、部屋に集まり、いろいろとおしゃべりすることもありますね。

 

例えば年末の年越しですが、多くのキャビンアテンダントはステイ先で過ごしています。

 

年末年始ですと、お店も閉まっていることが多いので、クルーで軽く食事とお酒を持ち寄ってパーティーなんかも、あるあるエピソードです。

 

ちなみに私はステイ先でできることと家でできることをざっくりとですが、タスクを割り振っていますね。

 

これはやはり結婚したことが大きいかもしれません。

 

ステイ先でやることは、パソコンですること、(このブログ更新もそうですね)、仕事のインプット、読書や情報収集などです。

 

家に帰ったら、家事などをする必要があるので、そこに時間を充てられるようにしていますね。

 

まず家に着いたら、すぐに洗濯がルーティンワークです 笑。

 

自分の個人で終わらせられるものは、なるべくステイ先や仕事の移動時間でで一気に片づけてしまっていますね。

 

というのも、やはり家にいる時間が限られてしまうので、日本にいて済ませたいことを優先的にスケジュールに組み込んでいます。(家族や親戚とのやりとり、市役所や銀行の手続き、など)

 

もちろん家族との時間も大事にしつつ、客室乗務員の仕事以外にも楽しみを見つけるのが好きなので、趣味の時間も1週間のうち、どこかで取るようにしていますね。

 

文章を書くのも好きなので、このブログ投稿にも何時間か当てていますし、他にも趣味で習い事をしています。

 

 

家族との時間や、自分のやりたいことに時間を当てたいため、他のことは「どうしたら効率よくできるか、時間をうまく使えるか。目標達成する人の時間術やマインドはどういう風になっていて、どう取り組んでいるんだろう?」とアンテナを張りつつ、そんなことを日々考えていますね。

 

 

 

●それぞれの、ToDoにどれくらい時間がかかるのか。

●今日やることは?

 

を朝などにメモ紙に書き出して、取り組むことが多いです。

 

 

本当に小さいことまで書き出したら、軽く10個は越えるのですが、「どの時間帯に割り振るのが一番効率よく、無駄なく、1度で済ませられるか」をより考えるようになりましたね。

 

 

というのも、これも客室乗務員の仕事で、知らず知らずのうちに「時間内に終わらせる」というのが鍛えられてきているからかな、と最近思っております。

 

 

飛行機は着陸が決まってますし、やはり揺れもあるので、それまでに全部片づけないといけないのですね。

 

路線やサービス、業務内容にもよりますが、感覚的に、「実は軽くジョギングしたくらいと同じかも?」と感じる時もあります。

 

おかげさまで、ホテルに着いた時はそのままベッドに倒れこむこともしばしばです。笑。

 

 

 

<客室乗務員は真夜中に起きる!>

 

 

これは個人差があるのですが、どうしても仕事で、やはり時差ボケはあったりします。

 

この前出社時にキャプテンと話をしていたのですが、やはりステイ中に、時差ボケで夜中の2時くらいに何故か目が覚めて起きちゃうよね、と言っていました。

 

他の客室乗務員も、結構な確率で深夜2時くらいに起きてしまう人も多いです。

 

「2時お化けが見れるね」って笑いながら話していたので、「初めてききました!」とお伝えすると、おばけが出やすい時間帯があるとかないとか。笑。

 

 

おばけはさておき、目が覚めてしまってから出社までずっと起きているか、それとも仮眠が取れるのかは、その時のフライトパターンにもよってきますね。

 

あとは自分の体験談ですが、新入社員のころ、フライト後にステイ先のホテルに着き、カギをあけるときに、そのままカギをさして部屋に入ってしまい、「あれ、どこにいったのかな?」と部屋でカギを探してしまったりしていました。今考えると、笑ってしまうエピソードです。

 

 

<キャビンアテンダントの財布は複数持ち!>

 

海外に頻繁に行くということもあり、日本円だけでなく、ステイ先の外貨も持ち歩くことになります。

 

私も入社してから、外貨を10か国分くらい両替したような気がします。

 

ただ、最近はクレジットで支払うことがほとんどですが、アメリカはチップの習慣があるので、ホテルに置いてくることを考えると、やはり現金は持っていくようになります。

 

いつもは1ドルを多めに両替しておきます。

 

成田や羽田で両替すると、CAということがもう両替所のスタッフさんもわかっているので「1ドル札多めにしておきますか?」と聞いてくださるほどです。

 

また、外貨が増えると、その整理整頓が悩ましいところです。

 

私はいつも日本で使っている財布とは別に、外貨のみを入れたお財布をもっていくようにしています。

こうすると、日本円と外貨が混ざらないので、取り出す時にストレスがないのでおススメです。

 

そこで使っているのが、キャビンアテンダントの大定番とも言える、NARAYA!

 

私はこちらを購入しました!

値段は覚えていないのですが、日本円で数百円だった気がします。

 

 

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こちら、かなり薄いです。iPhoneを2つ重ねたくらいのイメージですね。

そして布なのでとても軽いです。

 

一番使う、ユーロとドルを入れてます。

なので、ステイの前にさっとカバンに入れられるようにしてます。

 

他の外貨は、ATMでもらえる銀行やゆうちょの封筒に国名書いて保管してます。笑。

ホントにずぼらなんです・・。たまにそのままの封筒をもってステイに突入することも 笑。

 

私の周りのクルーだと、ジップロック率も高いですね。笑。私もです。

 

最近は、百均でかわいい柄のものがあり、そういったのを使うクルーもいるので、外貨の入ったジップロック率が高いのもCA”あるある”かもしれません。笑

 

 

 

 

<CAはパッキングが早い!>

 

これも職業柄、習慣化してますね。

 

以前、「パッキングの時間も、トータルにしたら結構な時間使ってますよね。あと、スーツケースからコスメとか洋服とか出してステイ先に並べたりするのも、まさに”ちりつも”ですよね。」と後輩の子と話していたのですが、そうだな~と思いました。

 

パッキングに、かわいい巾着とかポーチを使う人も多いです。

 

こちらにはシューズやパジャマなどカテゴリー別に入れていたりします。

 

・ナラヤ

・アジアマーケットで入手した刺繍がとってもかわいいくてでも激安のもの

・個人的に最近お気に入りのヘンリベンデル(まだ日本に直営店舗がないはず・・です。)

 

 

などなど

 

 

あとは自分の場合は洋服の素材はしわになりにくいものや、丸めても気にしなくていいものを選んだりしていますね。どうしても長時間パッキングしたままになるので。。。

 

この時期、周りはモンクレール率が高いのですが、私はユニクロのライトダウンを気兼ねなく、くるくる巻いて、詰めてます笑。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

これ以外にも本当に様々なエピソードがあります。

また、各会社の特徴的な¨あるある¨もきっとあることでしょう。

 

機内で、そしてプライベートでも、やっぱりCAであることを実感してしまう瞬間があり、基本的にはたくましい人が多い、この職種なのかもしれません。

 

 

今回は「キャビンアテンダントあるある5選」をお届けしました。