雑誌
普段仕事で外にでるときは大抵バイクに乗ります。季節的にも気持ちよくなってきました。
こないだまで寒くて凍りそうだったのに…春はいいですね~
しかしながら最近は電車も場合によっては乗ってます。
何せ正確ですからね。
そんなときに駅で雑誌を買ったりします。ほぼ毎回。
大体カルチャー誌やエンターテイメント誌を読んでますが(もちろんハヤリのおしゃれオヤジ系誌だって!)
それと同等にNewsweekやら週間ダイヤモンドやらプレジデントなんかも読みます。
時代はインターネットでも雑誌とかはやっぱり面白いし手触りもいいですよね。
なんてそうとう前置きがながくなりましたが、別にオチはありません。
そうそうPHP誌の「THE 21」っての読んでたんですけどすごくおもしろかった。
「仕事できる人」 VS 「できない人」の習慣
っていうテーマでいろんな社長が語るっていうまあ、ありきたりな内容なんですけどね。
気になるところがあって。
(株)アルカサバ代表取締役社長の貞方邦介さんの記事。
あの「ヘリでそばを食べにいく」社長で話題に。オープンカフェ、創作和食ダイニング、エステサロン、
リゾートホテルなどいろんなことしてる。
勉強になるフレーズがありまして。
-人と会っていても、「すぐにお金、仕事に結びつけよう」と打算的になっちゃうじゃない。そんな
人とは、誰も一緒に仕事したくないよね。-
これは陥りやすいなって思えたし、
-逆説的だけど「よく遊ぶ」ことかな。-
たしかに。でかい仕事をやる人ほどよく「遊ん」でる。それと「遊び方」なんだろうな~
実はぼくの会社の仲間でサダカタさんとよく似てる人がいるんです。
行動パターンとかヴィジョンとかほんと似てる。
すごく期待してます。
(オマエガキタイサレロ)
さて読んでみたい本もありました。
『闘育論-亀田流三兄弟の育て方』 亀田史郎著
親からの視点でも書かれているそうで。
「親があきらめていることを子供がするか」とか
「子供にいまから判定勝ちを教えてどないすんねん」とか
「ええ子を育てたかったら、今日から親が『自分育て』をすることや」…などなど。
もうスコボコに書かれてる。かなりパンチ効いてる。
ちょっと感動なのはこれ。
「子供がほしいと言うてきたら、俺が買えるもんやったらいつでも買うてやるよ」
「子供っていうのはな、小さい頃は甘えるのが仕事やねん」
愛情たっぷり。関西弁ずるい。東京弁だとなんていえば泣かせられるんだろう。
その他もろもろ、ためになります。
自分にいかしていかないと意味ないですけどね。
いけー
タワーレコーズのジャズ・チャートのウィークリーにランク・インしたとのはなしをきき、興奮せずにはいられない今日この頃です。
ここをきっかけにさらに飛躍していきたい思いであります。
ジャズというカテゴリーを考えたときに、時代の流行に風化しないということあるような気がします。
そりゃ、ロックにしても、ヒップホップ/R&Bにしてももちろん時代をこえたアーティストや楽曲は存在しますが、POPミュージックほど時代性にとらわれないのではないか、という見解です。
ちなみにぼくはアイ・ラブ・ロックン・ロールです。
ぼくは自分がいいと思うものではなければ、ひとになんか薦めませんし、ましては商売なんかしません。
いいと思うから以外とがんばれたりするのかなと。
それが活力です。同時に楽しみです。
今週の日曜日はわが社の働き者、ハマーのJ-WAVE(81.3)の宣伝カーの仕事があります。もう1年やってます。はやく曲かけてくんないかな(笑)。
日本もN.Yみたいにトレーラーでプロモーション・ライブとかしていければおもしろい環境になるんだろうな~。
この企画はどこかでやりたい。
トレーラー高い!?
i Podの使い方で
i Pod 使ってまして。
わからない点があるんです。
他のパソコンからの楽曲データを取り込むときって上書きされちゃうんですよね。
上書きされずに残す方法が知りたいです。
設定が悪いのかな。
mixiのi Pod系コミュにでも入ろうかな。
いちいちデータが全部なくなるのってメンドクサイ。
ぜったい困ってるひといると思うんですけど。
大阪Day
4月1日と2日で大阪・山木美術のギャラリーにてオープニングライブがあり行ってきました。
山木幸三郎×神崎ひさあき
来られたお客さんは山木社長のお得意さん(?)、すなわち社長だらけでした。
おかげさまでCDがたくさん売れました。
ほんとうにありがとうございました。
↑神崎ソロ!(見えない!)
↑CDへサインする神崎氏。
山木社長と神崎氏はもう、昔からのお付き合いだそうで
打ち上げは楽しい宴。
僕はもう一人のスタッフとほどよいところで抜けて大阪の知人に会いながら
クラブやバーに行ってプロモーション活動…。
時間はあっという間にながれていく。
名刺がなくなるまでいろんな人と出会いました。
充実した2日間。
ここからいろいろなカタチで仕事につなげていけるように
がんばります。
カーク・ウェイラム@ブルーノート
昨日、神崎氏の盟友、カーク・ウェイラムのブルーノート公演に行ってきました。
VIPでのご対応ありがとうございました。
ブルーノート東京は実にクールなトコロです。
神崎氏「ヘーイ、カーク!」
カーク「カンザキサ~ン、トモダチ!」
L.A.時代からの仲間。素敵な再会が微笑ましいっすね。
彼はほんとに偉大なプレイヤーです。
映画「ボディガード」(ホイットニー&ケヴィン)のサックスといえばおわかりでしょうか。
観に来たひとたちも彼の音色にしびれてましたね。
4/3までブルーノートでプレイしてます。
僕も行きます。
カフェでの出来事
渋谷区にある某カフェでの出来事です。
カリフォルニア風のお店でペプシとハンバーガーが最高なんです。
となりのテーブルにはアパレル業界風のおしゃれな男女が楽しそうにブランチ。
さて僕はペプシを飲みながらハンバーガーを待っていました。
そのときです。
顔面になにか冷たいものが。
「ん…」
そう赤いアレがたくさん僕に襲い掛かってきました。
ケチャップ。
となりのアパレル業界風の人のフォークとナイフからケチャップが飛んできたんです。
ハンバーガーをカットしてる時の。
「すいません!」
ほんとに申し訳なさそうでした。
気持ちいい、晴れてる、爽やかな昼間なので怒りたくない僕としては
こんな風に答えてしまいました。
「大丈夫ですよ!また来週お会いしましょう。」(ナンデヤネン…)
だって誤り方が気持ちいいんですもん。
しょうがないかって。いいっすよって。
日常生活の中で腹が立つことってたくさんあると思います。
でもそのうち半分ぐらいは気持ちで解決できるんじゃないかって思います。
まぁ全世界がサザエさんに出てくるような社会になることはまずありえませんし、
ムリなモンは無理です。
ただ忙しい日常の中でどれだけ余裕とかゆとりをもてるかっていう。
当然仕事にも関係してきますよね。
僕はそんな人をみると無条件で尊敬します。
…実は僕はそんな人間を目指してます。目標です。まだ無理ですが。
「ジェントルマン」って言うんですか。
さて店員がやってきました。
そして僕に言いました。
「あの方がお客様の分のお代をお支払いされました…。」
KZ saxの謎
神崎氏愛用の名器「KZ sax」(彫ってある!)ですが、
名前の由来があるそうです。
「KZ」(ケーズィー)を早口で10回言ってみて下さい。
そうです。
「クレイジー」って聞こえます。
「クレイジーサックス」ということです。
ちょっとロックな感じです。
TOWER & HMV
皆様、お待たせいたしました。
神崎ひさあきの作品がタワーレコーズとHMVにて
購入できるようになりました。
全国のタワーレコーズとHMVで購入可能です。
店舗のオンライン販売もできます。
今後、新星堂と山野楽器でも販売される予定です。
よろしくお願いいたします。
A&Rとしての仕事 Vol.1
最近色々な方と「神崎ミュージック」を通じてお会いします。
新たな人との「出会い」はほんとうにエキサイトメントを感じます。
僕は人見知りしないタイプなので楽しいですし、この気持ちだけは忘れたくないですね。
もちろん毎回ライブやイベントに来ていただいてる方とは馴染みも生まれてきます。
最高です。
さて。
その際に「名刺交換」をするのですが、ほとんどの方に聞かれます。
「A&Rってなに?」
どこかのページにありましたが
ある時はセールス営業マン…
ある時はプロデューサー…
ある時はマネージャー…
などなど。
いまだにうまくお答えできないのですが、しいて言えば
「アーチストの環境をつくる人」かなと思います。
すごくかっこよくいうと「仕掛け人」とかですかね。
さらっと答えられるように考えておきます。
肩書きを意識するには100年早いですが名前負けしないようにがんばらなければいけません。
A&R=アーティスト&レパートリー。
made in 海外の言葉ですし音楽業界などで多く使われる言葉なのであまり馴染みがないかも知れませんが、最近の映画だと「Be Cool」にA&Rが出てきますね。
本なんかもたくさんあります。
人に言う前に「お前読め」っていう話はまた後にして、広く使われている言葉です。
「A&Rとして何ができるか」
「うーん」
「当たり前をバシバシ片付ける。」
まずはここからでしょう。
これが当面の目標というかやりがいです。
3年後、界王拳です。




