A&Rとしての仕事 Vol.1
最近色々な方と「神崎ミュージック」を通じてお会いします。
新たな人との「出会い」はほんとうにエキサイトメントを感じます。
僕は人見知りしないタイプなので楽しいですし、この気持ちだけは忘れたくないですね。
もちろん毎回ライブやイベントに来ていただいてる方とは馴染みも生まれてきます。
最高です。
さて。
その際に「名刺交換」をするのですが、ほとんどの方に聞かれます。
「A&Rってなに?」
どこかのページにありましたが
ある時はセールス営業マン…
ある時はプロデューサー…
ある時はマネージャー…
などなど。
いまだにうまくお答えできないのですが、しいて言えば
「アーチストの環境をつくる人」かなと思います。
すごくかっこよくいうと「仕掛け人」とかですかね。
さらっと答えられるように考えておきます。
肩書きを意識するには100年早いですが名前負けしないようにがんばらなければいけません。
A&R=アーティスト&レパートリー。
made in 海外の言葉ですし音楽業界などで多く使われる言葉なのであまり馴染みがないかも知れませんが、最近の映画だと「Be Cool」にA&Rが出てきますね。
本なんかもたくさんあります。
人に言う前に「お前読め」っていう話はまた後にして、広く使われている言葉です。
「A&Rとして何ができるか」
「うーん」
「当たり前をバシバシ片付ける。」
まずはここからでしょう。
これが当面の目標というかやりがいです。
3年後、界王拳です。

