Gクレフ
神崎ライブ イン 戸塚Gクレフ 2006.3.17 Fri
Gクレフ9周年ということもありましてたくさんのお客さんが来てくれました。
前半戦からバンドはもう最初っからぶっ飛び。
インプロの嵐。
後半戦は静なるチューンを中心にソプラノによる神崎メロディを堪能。
アンコールまでやっちゃって。
「ヒサアキ~」って叫ぶ酔い酔いのマダム。
それはそれは最高のフライデージャズナイツ。
ライブってもちろんミュージシャンがオトを出すわけだけど
実はお客さん(オーディエンス、ファン)から強烈なパワーをもらってる。
今さら言うことでもないですけど。
そのパワーがステージに届くとミュージシャンは何でもプレイするし、できてしまう。
マジック。
その日の体調(!?)とかもあるんだろうけど、
この日はもうリハーサルの段階でいつもと違ったなと。
それぐらいいいプレイでしたね。
「なんでだろう?」
こんど神崎氏に聞いてみます。
枠をこえて
人に何かさらっと言われて
「やられた…」
と思うこと、ないですか?
しかもさらっと。
ありました、今日。
神崎氏と電話で話をしていたときだったんですけどね。
外タレの来日の話やワールドツアーについて色々話してました。
例えばこんなこと。
「めちゃめちゃ好きなアーティスト」のワールドツアーの最終公演が日本ではなく、海外だった場合。
ワールドツアーの最終公演うんぬんは抜きにして、来日するというのなら普通は日本で観ますよね。迷わず。「ワーイ」って。
来日してくれるから行くっていう。もちろんぼくもそのなかの一人。
で神崎氏がさらっと言ったんです。
「なんで日本で観ようとすんの?そんなに好きなら、あっちで、ワールドツアーの最終公演観たほうがいいよ。」
「え!?…。」
「そういうときに行くから感動がある。」
「日本人にまみれて観るライブもひとつだけど、あっち(海外・現地)は最高だよ。」
その考えはまったくなかったんですよ。ドキッとしました。でも同時に「やられた~」って思いました。
海外まで行って(そのアーティストの)ライブを観る、という人はゼロじゃないけどなかなかいない。
いても少数。あとは金持ち&時間もち。
いずれにしてもエグゼクティブな人たちなイメージ。
あこがれる気持ちは全世界たぶん同じ。
ふつうで考えたら無理。お金かかるし。仕事あるし。時間ないし。
これは間違ってないですよね。本当のこと。
そりゃそうなんだけど。
「イケルモノナラホントハイキタイ…。」
が率直な気持ち。
もっとアグレッシヴになってもいいかなって。
そういうお金の使い方っていうか。
そんな人にもなりたい。
「日本っていうワクでモノを考える必要はない、別に。」ってことはいつも神崎氏が口にしてますが、
確かにそうなんですよね。
わかってるようでわかってない感じ。
もちろん音楽関係だけではなく動いてる人は動いてる。必然必要だから海外でもなんでも行く。
別に何にも考えてない(笑)。
時代の変化と共に外国が近くなってるし、実際。
もっともっとフットワークよくしないと。
なんてことを考えてました。
ストリングス
2006.6.5のブルースアレーのライブにストリングスが参加することになりました。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロは強烈な音をだしますよね。
こんな感じな音になるんじゃないかと思ってます。
サックス × ストリングス
サックス + ストリングス
サックス VS ストリングス
ビッグサウンドなステージになると思います。
金のサックス
先日、神崎氏といっしょにお世話になっている管楽器メーカーの
YANAGISAWA saxophoneに行ってきました。
ヤナギサワ社長は僕なんかを相手にプライベートな話までして下さいました。
ホント恐縮してしまいます。ありがとうございます。
「寛大な人」とはまさにああいった方のことを指すんでしょうね。
神崎氏とは20年ぐらいお付き合いがあるそうで。
そして!
見てしまいましたよ…
YANAGISAWA最高峰のサックスを…
金のサックス![]()
信じられないほど美しい。
How much?
「○百万。」
ひぇーー。
でもフルートなんかに比べたらまだまだサックスという楽器は
安いとのこと。
神崎氏も夢中に吹いてました。
そして一言。
「…オレのより鳴る…。」
鎌倉ダフネ 2006.2.26
先月の26日、鎌倉はダフネでライブがありました。
移動の車の運転が好きで(軽くドライブですよ距離的に)晴れたら気持ちいいかと思ったのですが
あいにくの雨…。
マキシ・シングルのリリースとアルバムの再発もあって
たくさんのお客さんがきてくれました。
初JAZZライブの方もいらっしゃいましたし。
地元のファンの方々もとにかく盛り上がってくれました。
最高でしたね。ありがとうございます。また行きますダフネ!
そしてもうひとつ。
美しきジャズシンガーの阿川泰子さんも遊びに来てくれたんです!
ステージ前まで行って会場の雰囲気を盛り上げてくれました。
うれしかったですよ、ほんと。
少しお話する機会があったのですが。
Aさん「福岡の私のショーに来る?」
A&R「もちろん、行きますよ!」
…といったものの後日会社でスケジュールみたら別件の仕事とダブッてて。
まずい。(汗)
酔った席かもしれないけれど覚えてるもんですよね、こういう話って。
きちんと連絡しなくては。
昔からの悪いクセです。とりあえずYESって言ってしまう…
P.S.
喫酒室 一女 秋中さん ありがとうございました!
鎌倉ファンクラブ代表横山さん ぜひまた神崎ライブでお会いしたいです。
ふくいさん また色々お話聞かせてくださいね。
2006.6.5(Mon) BLUES ALLEY JAPAN
2006年6月5日(月)に東京・目黒のブルースアレーにて神崎ひさあきのライブが決定いたしました。
■出演メンバー
・神崎ひさあき Sax
・松川純一郎 Gt
・中道勝彦 Key
・石川俊介 Ba
・波田野哲也 Dr
※詳細はいましばらくお待ち下さい。
チケット予約 TEL:03-5740-6041
(月~土/12:00~20:00)
インターネット予約は24時間受け付けています。
公演当日のお問い合わせ TEL:03-5496-4381
<チケット代のお支払い方法>-ご予約成立後
・来店購入…店頭までチケット代をお持ち下さい
※現金購入のみ
お支払い期日 公演2日前まで
窓口営業時間…14:00~23:00(ライブ営業日)
・銀行振り込み…指定口座にお振込み下さい
お支払い期日 公演1週間前まで
・当日払い…当日受付にてお支払い下さい
※現金購入のみ
料金は当日券の料金になります
神崎ひさあきについてのお問い合わせ
real play records設立
はじめまして皆様こんにちは。
リアルプレイレコーズA&Rの戸田耕一郎と申します。
サックスプレイヤー、神崎ひさあき氏とともにレコードレーベルを設立いたしました。
ジャジーなサウンドから、クラブミュージックサウンドまで心躍る音楽を追求すべく神崎氏と歩み続けていきたいと思っております。
神崎ひさあき氏のファンの皆様、これからリアルプレイレコーズの作品にふれていかれる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


