小さな男のメロディー、の巻
「わるいごはいねぇがぁー」
・・・。
あ、それナマハゲか。
どーも、獅子舞です。
あ、間違えた。
かちょです( ̄* ̄ )
何となく正月感出そうと思っただけですけど。
もう正月でもないですけど。
カラオケってあるぢゃないっすか。
知ってます?
知ってるよ、バカ。
あ、そうですか。
あのー、ワタシ決して唄うのキライぢゃないんですけども。
カラオケ行くことにより、
自分の弱さや小ささに気付くことってありません?
あ、ないですか?
そうですか。
それはよかった。
ワタシはあるって話なんで、
黙って読んでください、バカ。
ミスチル中毒歴20年。
2時間あったら、
2時間ずーっとミスチル唄ってたいわけですよ。
ただね、そりゃお客様と飲んで二次会カラオケとなりゃ
そうはいかんわけでしてね。
空気に飲まれていくわけですよ、ぐんぐん
「お前、分かってるよな?」
「ここは一発盛り上がるチューンをお見舞いしちゃえよ」
「からのぉ~ヤングマンだろー」
「ここにきて、この歌入れるか、フツーよぉ・・・」
的なね。
誰も口には出さないが、声なき声が・・・
そんな空気に飲みこまれて、
デンモク握ったまま硬直してしまうんでありますよ
「唄いたい歌を入れるんぢゃい、ヴォゲェヽ(`Д´)ノ
」
って、自分を貫くことがでけへん。
この人の年代だとBOOWYかな・・・?
いやいや、サザン?
もしやアリスってこともありうるかもしれん・・・( ̄Д ̄;;
まさかの堀内孝雄・・・!?
べーやん・・・?
と、お客様への過剰なおもてなし精神が、
小心なワタシを蝕むのであるのだよ
小っちぇ~
器、せまーい
弱ぇ~((>д<))~
フィリピン系のカラオケパブが好きなお客様も結構いらして。
店の前方にあるステージがまた無駄にでかかったりするんですが。
客層の年齢高いし、
皆さんノリノリでタガログ語の歌入れてるし。
おいおい、北朝鮮戦かよ・・・!?
ぐらいのアウェー
もう、手も足も出やしないっす。
結果、迷いに迷った末入れる歌。
ミスチル。
一周まわって思考をこじらせる。
そんな小さい男のお話。
「小っちぇヤツはいねぇがぁー?」
はい、ボクです![]()
あ、それナマハゲか・・・。
ばい。



