長男の不登校をキッカケに自分の内側(心、潜在意識)が
ある事を知り、
♥自分と自分が仲良くなること
♥自分が自分を大切にすること
が生き辛さ解消の鍵だと実感し只今その実験、練習中です。
不登校についての
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食生活と生活習慣を変えていき
血圧が下がってきたので
今は薬は保留の状態です![]()
血圧が高くなる要因その①が
家族と一緒にいるときに計る
(前回記事)で、
その時以上に血圧が高くなった時が
ありました。
それは
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グッと
我慢した時だったんです
血圧を計って寝ようかなっ、
のタイミングで長女が仕事から帰宅した。
「うどん食べたいー、作って」
のリクエストに「うっっ」とグッと身体に力が入った。
「お母さんこれから寝るから作るのは出来ないな」
と断ったら、
「じゃあカップラーメン食べるから
お湯わかしてー」とさらなる依頼があり、
ここで私は断れなかったんです
仕事で疲れて帰ってきた長女を不機嫌に
させたくない、
なぜなら不機嫌を私は浴びたくないから。
怖っ

となる、
私の子供時代からの心の傷なんだろう。
長女の機嫌は長女のものと頭でわかっているんだが、
ついつい
本当はやりたくないのに我慢してお湯をわかした。
その後血圧を計ったら
あらら(^_^;)という数値でした。
今回の事で我慢も体と連動してるのを実感した。
今読んでいる本、
石原加受子さん著
「感情はコントロールしなくていい」の中に
我慢は、
「自分を粗末に扱っている」という
無意識からのメッセージ
我慢は自分を傷つけている、
~引用~
とあり、
すごく納得できた。
今までも我慢に気づいたら
我慢をやめるをなるべく実践してきたが、
私は子供からの頼まれ事を
上記の理由から断るのが一番苦手なんです。
要は我慢してる、、、これって、
自分が自分を粗末に扱ってるから
子供達から粗末に扱われるような
(私の都合をおかまいなしな)
現実が続いてるのかもだ!!
そして
我慢として飲み込んでしまった分
自分の身体に圧がかかるのかも
そう言えば、
小学生の時に母から同じ愚痴を何度も聞かされ
私はうんざりしていたし、友達と外で遊びたいから
断ると母が悲しそうにしたり、
怒り口調になったりで
私は我慢して母の愚痴を聞いてました。
子供ながら辛い時間でした


私に言われても知らんわーーーって感じ。
我慢=自分を傷つけている、だから
我慢を辞める=相手を傷つける。
こんな前提が自分にあるから
NOが言えない、言いにくい、
結果自分が我慢すれば丸くおさまる
生き方が身についたのかもなぁ。
実際は
我慢をやめるとことは
自分が自分を大切にすること
自分の身体への負担を減らすこと
我慢で自分を守ってきた部分もあるが、
それは本当は自分を傷つけてるから
もう辞めていいんだよ~、と
血圧から教えてもらってる気がする。
そうなると
我慢を辞める練習にとことん付き合ってもらえる
子供達はコーチのような存在に思えてきた。
子供達の胸をかしてもらい
自分がどうしたいか?を考え、
それを伝える。
3回に1回伝えられたらOKの
スモールステップで
行動にうつす練習をしていくぞ~
同じ空の下生き辛さにもがきながら
生きてきたお仲間に届きますように![]()

