長男の不登校をキッカケに自分の内側(心、潜在意識)が

ある事を知り、

♥自分と自分が仲良くなること

♥自分が自分を大切にすること

が生き辛さ解消の鍵だと実感し只今その実験、練習中です。
 

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今回の練習は、

「自分のことを話す」です。

 

 

 

 

私ごとですが、

高校生までは吃音対策としても

おしゃべりだったのですが、

 

 

いつも聞き役の子がいて

なんか自分ばかり話すのが面倒になり

大学時代から聞き役を選んだ記憶がある。

 

 

そうしてるうちに、

友達とおしゃべりしてても

自分の事を話せなくなっていった。

 

 

+++

 

 

私が住んでいる神奈川県は

東日本大震災の時震度4だったが

今まで経験した事がない揺れ方だった。

 

 

今も人と会話する中で、

「その時どこにいた?」という

話題が出る。

 

 

パート先でこの話題が出た。

3人で話していて、

 

 

1人目は自宅マンションに、

2人目は新橋に、

 

 

それぞれがそれぞれの経験、

エピソードを話す中、

 

 

あ、次は私かぁ、

2人目の方のようにおおぉ⤴というような

エピソードじゃないしなぁ、、、

話すのどうしようかな、と

 

 

2人目の方と自分を比較してました(^_^;)

そして勝手に<私の負け>ときめていた。

 

 

そこで、

いや待てよ、

 

 

比較するなら以前の自分と!!だよな

と気づいたら、

 

 

自分の事を話してみようニコニコ

の気持ちになり、

 

 

軽く?深呼吸をしてから、

「私は友達の家にいて~」

と自分の事を話し始める事ができた。

 

 

そうしたら、

その時の自分を世の中にポンっと

置いてあげられたような感覚がした。

 

 

その時の自分が

やっとひのめをみたよ~!!と

喜んだのかな、ホッとした。

 

 

+++

 

 

今までは

どうせ私の話なんてつまらないし、、

私の話ってオチがないんだよね、、

私の事なんてだれも興味ないよね、、

 

 

と、

 

 

自分が自分を卑下していた、

自分を否定的にジャッジしてたんですよ~(^_^;)

 

 

相手との比較に負けたのではなく、

元はこの自分の中のやり取りに

<負け>を感じていた、を実感した。

 

 

+++

 

 

聞き役っていっけんソフトな

役回りの印象を持ってやっていたが、、、

 

 

私の場合は、

 

 

相手の話をジャッジばかりして

自分と比較して、

 

 

どうせ私の話なんてつまらないし、、

私の話ってオチがないんだよね、、

私の事なんてだれも興味ないよね、

 

 

と、拗ね癖を強化させてきたと今は思う。

 

 

そして、その反応が返ってきたら

傷つくのが怖い、、、と

「自分のことを話す」のをリアルの

対人関係の中では躊躇してきた。

 

 

これからは聞き役だけで終わらず、

つまらない話し、オチがない話しでもいい、

その自分を世の中に置いてあげる意識で、

 

 

この私が私なんだ、と

自分が自分を大切にする意識で、

 

 

「自分のことを話す」練習をして、

この思い込みを緩めていけたらいいなニコニコ

 

 

 

リボン同じ空の下生き辛さにもがきながら

生きてきたお仲間に届きますようにニコニコ