家庭を安心安全基地にするために必要なのは
「自分を知ること」
「自分の心を育てること」
「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、
今年度から学校欠席更新中。
長女は専門学校を中退しフリーター。
私は1周して?!「自分を知ること」に再集中してます!!
不登校についての
↓↓↓
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私の好きなもの、
オーディション番組♬
金曜の夜が待ち遠しい日々が
戻って?きました。
SKY-HI・BMSG主催の
「THE LAST PIECE」。
今回私が応援したい参加者の一人は
KANTA君!!
彼は吃音と場面緘黙症の経験を持っている
と昨日の放送で知りました。
グループ審査の前に
「○○です、よろしくお願いします」と
挨拶をする時に、
KANTA君はなかなか自分の名前を
言えないんです、言葉が出てこないんです、、
あの空白の、無言の時間、、、
私も吃音があったから
KANTA君の中でKANTA君なりの
上手くいくルールみたいなものかも
しれないし、
自分への厳しい声掛けかもしれないし、
恐怖や恥ずかしさの感情と闘っているかも
しれないし、
何かしら自分の中でのやり取りがあり
言葉が出てくる、
自分の経験と重ねて
そんな経過を想像していました。
授業中に指名されて答えたり、
音読する前の最初の一音が出るまでの
あの空白の、無言の時間、、、
クラスメイトの視線やざわつきを
感じながら、
嫌だったー、
緊張したー、
焦ったー、
私には恐怖と恥をシャワーのように
浴びる時間でした。
今思うと、
1人でホント踏ん張って
よくやってきたよね。
その中、1人の先生は
ただ黙って待ってくれたり、
時に皆の意識を私から
逸らしてくれたように感じていて、
音読に対する恐怖が緩んだ
時期がありました。
そう出来たのは、
私の人生に時々味方がいたって
ことだよなぁ。
+++
オーディション時も
KANTA君のペースでいいよと、
SKY-HIはただ待ってくれていた
ように私には見えて、
オーディションで切磋琢磨しあう仲間が、
まわりの関わる大人が、
新しくデビューするグループが、
SKY-HIを筆頭にBMSGという人間社会が、
KANTA君の心の安心安全基地になって
いくのでは?と私は感じた。
それに伴って彼の自分の吃音に対する
捉え方も変化していくかも?!!
彼は話す事で表現するのは
苦労や心の痛みがあったかもしれないが、
ダンスというめっちゃかっこイイ
表現が体の一部のように私からは見えた。
私は歌もダンスも絵も苦手。
他にどんな表現方法があるのかな?
とも考えたり、、、
私なりの見どころポイントを
意識しながら、
KANTA君を応援していくよ~!!
+++
そしてそして
SKY-HIの考え方がカッコイイ!!
やっぱりこの曲が私の応援歌だなぁ♬
私の好きな曲です。
同じ空の下生き辛さにもがきながら
生きてきたお仲間に届きますように![]()

