家庭を安心安全基地にするために必要なのは
「自分を知ること」
「自分の心を育てること」
「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、
今年度から学校欠席更新中。
長女は専門学校を中退しフリーター。
私は1周して?!「自分を知ること」に再集中してます!!
不登校についての
↓↓↓
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我が家の子供への関わり方の癖を
ひとつ紹介します。
主人・長男は風呂入るのかな?
私・どうだろうね、わからないな。
主人・わからないならお湯を
ぬいちゃっていいか。
と、話が進んだところで、、、
私は、肝心なのは長男がどうしたいか?
どうするつもりか?じゃん、とハッとし
私・ちょっと待って!
本人に聞かないとわからないから
長男にどうするか聞いてくる。
私・○○今日お風呂はどうする予定かな?
長男・えっ?普通に入るよ
危なかったーーー![]()
セーフ!!
本人の意思不在で、
親の都合や勝手な想像で
物事を進めてしまう、
これが私たち夫婦の
子供への関わり方の癖で、
心の成長において不健全な関わり方
でもあります。
+++++
以前の私の共感ゼロ母ぶりを告白しますと、、
冒頭の主人との会話でお風呂のお湯を
ぬく事に表面上は賛成し、
長男がお風呂のお湯がない事に
何か言ってきたら、
「ダラダラして早くお風呂に入らないからでしょ
」
と長男を非難するだけでした。
これって、
長男にしたら謎、理不尽だったかもしれない。
自分の気持ちも混乱しただろう、、、
自分の気持ち、言葉に出来なかった感情が
怒りとなって長男の中にたまっていったかも。
長男が10歳の時に
「自分の感情がわからなくなった」
と私に伝えてきたことがある。
こうゆう関わり方しかなかったから
そうだよね、そうなったのは当然だよ、
と今はわかる。
そして、
私自身も自分の感情、気持ちがわからなかった。
長男はその私の鏡だったんだなとも
今になって思った。
今回より感じたのは、
今までの不健全なパターンをやめていく、
親のどちらか1人が新しい関わり方を
知り、取り入れていくと
子供が、子供の心がどれだけ救われるか
という事です。
長男の実際の気持ちは本人にしか
わかりませんが、
自分事で想像すると、
親からの関わり方で感じるものが
理不尽
から
1人の人として尊重される
に変化するように感じた。
相手(主人や子供)は変えられません。
私はここに無駄に自分のエネルギーを
使ってきましたよ![]()
空回りをたくさんしました。
これを納得できたのは、
何が変わるのが大切かがわかったから
のような気がします。
家庭を安心安全基地にしていく中で
私や主人や子供達がどう感じるか?
例えば、
長男が親の関りから感じるものが、
怒り、不信感
から
安心、信頼
に変化したとして、
同じ人、同じ場所にいて
以前と感じるものが変化していく。
これが大切で、
これを体感できるのって幸せかも!?
家庭を安心安全基地にする
または
自分の中に安心感を育てる
悩んでる方と一緒に練習できる
方法を考える事にも自分のエネルギーを
使っていこう!!
同じ空の下生き辛さにもがきながら
生きてきたお仲間に届きますように![]()



