家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

  「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
 
           クローバー  


   長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、

   長女は専門学校を中退しフリーターになった今、

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中します!!

 

        不登校についての  
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私の好きなもの、

シール。

 

 

カワイイ~と一目ぼれした物を買い集めている。

 

 

 

 

私が母と死別したのは、

長男が3歳、長女が3か月の時だった。

 

 

長男が2歳の頃、

お母さんはなんでいつも

ニコニコしてるの?

と聞いてきた。

 

 

そう聞いてきた長男が満面の笑みで

私には眩しくて、ウルっときながら

 

 

それは○○がニコニコしてるから

かなぁ、

と答え2人で笑いあった、

 

 

そんな私にとってあたたかい

長男との出来事・記憶がある。

 

 

 

 

長女とは、そのような記憶がない事に気づいた、、、

 

 

母が亡くなったことに対する罪悪感が

私はとても強くて、

 

 

私は以前のように何の気なしに

笑えなくなっていった。

 

 

 

 

なので

長女の子育ては長男に比べたら

早い段階で無機質のような感じ、

 

 

一緒にいるけど

心が触れ合っていない、

 

 

そんな感覚が強い。

 

 

そして、

私は不安・心配のフィルター越し

に子供達を見ていて、口出ししていた。

 

 

長女は私から

かなりなマイナスエネルギーを

受けてきたのかもだ、、、

 

 

 

 

 

 

そう振り返っていたら

長女の床に置きっぱなしの洋服たちが

私の目に入った。

 

 

自分の物は自分で片付ける、

私が片付けたら長女は片付ける

ことを知らずに育つのではないか?

(すでに20歳だから矛盾してるけどアセアセ)

 

 

その心配・不安からの気持ちの下には

 

 

子供に対して

お母さんに片付けてもらえていいなぁ

お母さんに助けてもらえていいなぁ

ずるい、そんな私のインナーチャイルドが

拗ねていて、そのまま洋服を放置していたかもだ。

 

 

そう言えば、私は子供達に

洗濯物を取り込んだらたたんでタンスに

しまうんだよ、と教えながら一緒に

やってこなかった、、、

 

 

現実として、

スタートラインにも立ってなかったんだなぁタラー

と気づき、

 

 

<愛>からの行動をすると決め

私は長女の洋服を片付けた。

 

 

意外にも私の体は軽く動いて驚いた!!

そして床が見えてスッキリで気持ちいい(笑)

 

 

時々長女と一緒に片付けながら

しばらくは私が片付けていき、

長女へあたたかいエネルギーを

伝えていきたいニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

リボン最後まで読んでいたただき

ありがとうございますウインク