家庭を安心安全基地にするために必要なのは

        「自分を知ること」

       「自分の心を育てること」               

  「望ましい関わり方を知ること・実践すること」
 
           クローバー  


   長男が高校生不登校を経て専門学校に通い出し、

   長女は専門学校を中退しフリーターになった今、

   私は1周して?!「自分を知ること」に再集中します!!

 

        不登校についての  
          ↓↓↓
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私の好きなもの、

カキフライ。

 

 

母が作ってくれた料理の中で

私のテンションがあがるおかず

でしたニコニコ

 

 

 

 

前回の記事で

私は貧乏育ちと書きましたが、

↓↓↓

 

 

 

 

私にとって「貧乏育ち」とは??

どんな心持ちで私はそう自分の事を

捉えていたんだろう??

 

 

 

 

   

 

私の子供時代の状況は、

●団地、賃貸住まい

●マイカーがない

●子供がやりたい事、

欲しい物の希望が叶わない

 

 

 

            +++++++++++++

 

 

 

    

 

私の周りは、

◎持ち家、一軒家、大企業の社宅

◎マイカーあり

◎習い事や塾、

洋服をそんなに買ってもらえるんだぁ

いいなぁ、と羨ましかった

 

 

 

 

その状況

  ×

両親の口癖は

「お金がない」だった。

 

 

子供からしたら親が言う事は正しい

もあったし、

その証拠探しを周りと比較して探しては

「ほーらねっ、うちは貧乏なんだなぁ」

自分に言い聞かせていたのかも、、、

 

 

 

 

今の私で考えると、

賃貸か持ち家か

マイカー有か無しかは、

 

 

確かにお金という資本は

影響を持つが、

最後は≪本人の選択≫だと思う。

 

 

そう思うと、

私は子供時代を

親の価値観からの選択の中で

育ってきたということか、、、

 

 

その選択が

当時私が欲しかったものと違うだけ、

それが現実だったのかも、、、

 

 

その現実を私は受けとめられなくて

子供の頭で一生懸命に解釈や意味づけを

増やしてきたのだろう。

 

 

「私は貧乏育ち」も現実をみる

私の解釈、意味付けのひとつだったんだ!!

 

 

これを劣等感として恨むより、

 

 

例えば、学生時代

「うちの車は日産なの」

「うちはトヨタ」

そんな会話に入りたくても入れなかった

自分の心の内側をみていくのが、

 

 

2025年度にかけての私の目標

≪自分を全力で愛する≫

ことに繋がっていくのかも、と

ようやく気づけた!!

 

 

 

 

 

リボン最後まで読んでいたただき

ありがとうございますウインク