久しぶりに大きな杓文字の形をした嘴をもつヘラサギを見ました。
2013年の11月に伊佐沼で見て以来です。
風切りの先端と外側初列風切が黒いのは幼鳥や若鳥と図鑑に書いて
ありますので、この個体は幼鳥または若鳥ですね。
幼鳥の嘴は肉色を帯びた黒色とも書いてありました。
開いた嘴を真横から見るとこんな風でした。
思っているよりも柔軟性がありそうです。
今回は、飛ぶ姿も見せてくれましたが、飛びものになると相変わらずピシッと撮れないのが、困ったものです。
こんな場面も撮っちゃいました。
できるだけ長く滞在してほしいです。











