久しぶりに大きな杓文字の形をした嘴をもつヘラサギを見ました。

2013年の11月に伊佐沼で見て以来です。

 

 

 

風切りの先端と外側初列風切が黒いのは幼鳥や若鳥と図鑑に書いて

ありますので、この個体は幼鳥または若鳥ですね。

 

幼鳥の嘴は肉色を帯びた黒色とも書いてありました。

 

 

 

 

 

 

 

開いた嘴を真横から見るとこんな風でした。

 

思っているよりも柔軟性がありそうです。

 

 

 

 

今回は、飛ぶ姿も見せてくれましたが、飛びものになると相変わらずピシッと撮れないのが、困ったものです。

 

 

 

こんな場面も撮っちゃいました。

 

 

 

できるだけ長く滞在してほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

マイフィールドでは、ただいまヘラサギが滞在中。

果たしていつまでいてくれるでしょうか?

 

今日、撮りたての写真を一枚だけ載せておきます。

 

 

 

 

2021年の3月はコロナ禍の中、鳥見は自粛していたのですが

この鳥だけはどうしてもちゃんと見たくてちょっと遠かったけれど出かけてしまいました。

鳥見の人ともほとんどしゃべらないよう気をつけながらの鳥見でした。

 

奥日光でも長野の公園でも遠くからしか見られなかったキレンジャク。

ようやく、尾っぽの先の黄色い色をはっきり見ることが叶いました。

 

 

 

ここでは、連雀の名前の通り凄い数のレンジャクが連なって電線に止まっていたので目移りしましたが、最初は、キレンジャクを見にきたのだからとキレンジャクばかり目で追っていました。

撮るのもキレンジャク中心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここの街路樹のたわわに実っているクロガネモチの赤い実を食べ尽くす勢いでレンジャクたちが群がっていました。

 

食べる実は、熟しているものから食べているようでした。

木によっては、もう実がほとんどなくなっているものもありました。