今年の1月に騒がれたケアシノスリを私も見に行きました。
最初、埼玉の北の方ということしかわからなかったので、とりあえず利根川沿いを探しに行ってみました。
でも、ずっと車で走ってみてもケアシノスリの写真を載せていらした方の景色と全然違うので、荒川支流の方へ方向転換しました。
結構、支流沿いをグルグルまわって、ようやくそれらしいところに辿り着きました。
でも、その日は、ケアシノスリは飛び去ったあとで、出直すことに。![]()
2回目は、ちょっとは気合を入れて出かけました。
着いた時は、少し前に飛び去ったと言われ、落ち込みそうになりましたが、すぐにまた戻ってきてくれました。
そして、そのあとは、ずっと出ずっぱりでした。
他の猛禽さんでは、考えられないぐらい長いこと、かなり近くで飛んでくれるので、これは猛禽類の飛びものを撮る練習をする機会なのではと思い、たくさん撮ってしまいました。
でも、いろいろ考えて撮ってはみたものの、結局どれも代り映えしない写りでした。
ケアシノスリの名前の由来となる跗蹠に羽毛があるところは、撮れてました。
枝止まりの場面も
このケアシノスリは、この場所に長期滞在でしたね。
この場所を気にいってくれてたみたいなので、また今度の冬もきてくれたらいいのになと思っています。














