今年の1月に騒がれたケアシノスリを私も見に行きました。

 

最初、埼玉の北の方ということしかわからなかったので、とりあえず利根川沿いを探しに行ってみました。

でも、ずっと車で走ってみてもケアシノスリの写真を載せていらした方の景色と全然違うので、荒川支流の方へ方向転換しました。

結構、支流沿いをグルグルまわって、ようやくそれらしいところに辿り着きました。

でも、その日は、ケアシノスリは飛び去ったあとで、出直すことに。汗

 

2回目は、ちょっとは気合を入れて出かけました。

着いた時は、少し前に飛び去ったと言われ、落ち込みそうになりましたが、すぐにまた戻ってきてくれました。

そして、そのあとは、ずっと出ずっぱりでした。

 

 

 

 

 

 

他の猛禽さんでは、考えられないぐらい長いこと、かなり近くで飛んでくれるので、これは猛禽類の飛びものを撮る練習をする機会なのではと思い、たくさん撮ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

でも、いろいろ考えて撮ってはみたものの、結局どれも代り映えしない写りでした。

 

 

 

 

 

ケアシノスリの名前の由来となる跗蹠に羽毛があるところは、撮れてました。

 

 

 

 

 

 

枝止まりの場面も

 

 

 

このケアシノスリは、この場所に長期滞在でしたね。

この場所を気にいってくれてたみたいなので、また今度の冬もきてくれたらいいのになと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の1月にヤマシギを見た公園では、ヤマシギがいた側とは道を挟んだ反対側の湿地にクイナやヒクイナが時々姿を現し、バーダーさんたちを惹きつけていました。

 

クイナの方は、間に合わなくて撮れませんでしたがヒクイナは何とか撮ることができました。

 

 

 

ヒクイナを初めて見たのは、地元でした。

その頃は今よりはもっと珍鳥だったような気がします。

 

 

 

ちなみに地元で初めて見た時のヒクイナは、こちらです。

2013年のやはり1月でした。

 

 

 

ヒクイナ以外にもシメやモズが近くの枝に止まってくれて楽しい

鳥見の場所でした。

 

残っている木の実を食べにきたシメ

 

 

 

 

 

チャーミングなモズのメス

 

 

 

 

お目当てのヤマシギは勿論のこと、それ以外の鳥もたくさん見られて、この場所は良い思い出に書き換えられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の1月にヤマシギを撮っていたとき、コジュケイの「ちょっとこい、ちょっとこい」の声も聞こえていました。

 

声だけでなく姿も見せてくれればいいのにと思っていたら、夕方一羽のヤマシギが近づいてくると同時に、左側面に急に姿を現し、ヤマシギ同様ドンドンこちらに向かって歩いてきました。

 

 

 

実は、コジュケイもこの時が初撮りでした。

(ヤマシギもほぼ初撮り)

それまでは、姿は見ても全然撮れなくて、縁の薄い鳥の一つでした。

 

ヤマシギも気になるしコジュケイも撮りたいしと困った状態にちょっと陥りました。

 

 

 

 

 

コジュケイも可愛いので、もうちょっと落ち着いて撮りたかったです。