前と違って鉢の数がぐっと少なくなった我が家のクレマチス。

今あるものは、すべて花が開きました。

 

夫が「良い色でしょう」とわざわざ言うほどお気に入りのポーリッシュ・スピリット。

初心者にも育てやすい品種だそうなので、長持ちしてほしいです。

 

 

 

 

 

6月になったら咲くと思っていた踊場ももう咲きました。

(踊場の写真だけが取り込めないので、あとで修正しようと思います。)

 

 

マダム ジュリア コレボン

 

ブロ友のナナイチさんにいただいたものは一回枯らしてしまいましたが、その後また買ってきました。

 

たくさんの花が咲くのでこれも地植えに移せたらいいかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

あとは、今咲いているのは、私の実家からもってきたアマリリスです。

 

私が母にプレゼントしたのですが、育てられなくなったので我が家にもってきました。

 

今年も綺麗に咲いてくれてホッとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとからもう一種類咲いたのですが、風が強くて写真が撮れずにいます。

 

今年は、風が強い日が多いうえに、気温が高くて花が長持ちしません。

花を楽しめる期間が短くて残念でしかたありません。

 

(ここからは、自分の備忘録です。クレマチスのことではなく、鳥の話です。

 

夕べ暑くて窓を開けて寝たら、夜中にホトトギスのあの独特の鳴き声が聞こえてきました。

たぶん2時ごろだったと思います。

かなり小さい声で2回だけでしたが、今年も来てくれたと思うと嬉しいです。

ただ姿は、相変わらず見られないのでしょうね。

 

昨年の5月は、アオバズクの声が聞こえてきて夜、探しにいったら姿を確認することができました。当地でカップルになって2羽でどこかに飛んでいってしまったのですが、上手く繁殖して戻ってきてほしいと願っていました。

しかしながら、今年はここでは、声が聞こえてくることはありませんでした。

残念です。)

 

 

 

私が、過去コジュリンを見てきた所は、千葉県の東庄のコジュリン公園付近、印旛沼付近、それから茨城県の稲敷の

甘田干拓と妙義の鼻でですが、どこでも一度に2羽しか見たことがありません。

 

最近千葉県での目撃情報はないですし、やっぱり減ってきているのでしょうか・・・。

 

一方ネット上でコジュリンの写真を載せている方々が一定数いらっしゃるので、どこかにはいるのだなと思い探してみました。

 

大体この辺かなという目星はあったので行ってみたら当たりでした。

 

今までで一番多くのコジュリンを目撃しました。でも、多いと言っても確実に違う個体と言えるのは6羽でした。

 

盛んに囀っているので何とか見つけられますが、どれも凄く遠かったです。

 

写真は一番近くにきたものを、ガッツリとトリミングしています。

 

 

 

 

 

ホオジロの囀りに似ていますが、もう少し甲高くて短めな感じです。

 

 

 

 

コジュリンがいるのは、確認できたので、また見に行ってみようと思っています。

 

最後に近くで咲いていた狐野薊です。

 

 

 

 

 

 

5月7日も夏羽に変身中のシロエリオオハムが見たくて再度、銚子に行ってみました。

 

この日は、海に着いた時は、誰もおらず、海面に浮いていたのはハシジロアビだけでした。

それも、最初に訪れた時とは違ってかなり距離があるうえ、だんだん沖に向かって泳いでいってしまいました。

 

その中で、何とか撮れたのが羽側が見えるパタパタした様子だけです。

 

 

 

 

この日も天気が良くなくて、ハシジロアビの目が綺麗に写せなくて残念・・・。

 

 

 

 

この後しばらく待ってみましたが、ハシジロアビは対岸の遠くのところでじっとして動かなくなり、シロエリオオハムは沖合を飛んでいく姿を見かけただけに終わりました。

 

違う日には、オオアジサシやクロアジサシの飛んでいる姿が見られたそうですが、そういう幸運にも恵まれませんでした。

 

終いには、雨が強く降ってきて鳥見どころではなくなってしまいました。

 

雨が小降りの時に、近くにいたセッカを何枚か撮ってのでそれも載せておきます。

 

 

 

 

 

もうちょっと近かったら、迷わずもう一回見に行きたいのですが、さてどうしましょう・・・。