5月24日に見に行ったセイタカシギのヒナっこたちの続きです。

 

その1に載せたヒナっこたちは、ちょっと成長したこたちでしたが、二組目に見たヒナっこたちは、生まれて2,3日ぐらいのこたちらしくもっと小さかったです。

最初見た時は、親鳥のお腹の下で休んでいました。

 

 

 

 

 

モゾモゾ動いていると思ったらでてきてくれました。

 

 

 

 

 

3羽のヒナっこが並んでくれました。

 

 

 

 

 

「遠くへいっちゃダメよ。」と言っているみたい(〃艸〃)ムフッ

 

 

 

 

親鳥が急に飛び立ちました。

(もちろん遠くではなくてすぐそばに降りてました。)

 

 

 

 

 

 

 

親鳥がヒナっこたちを見守る目が優しくて、見ているこちらがジーンときてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親鳥のお腹に下にはいったヒナっ子の姿をずっと見てみたかったので、念願が叶って嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一組の親子のセイタカシギです。

 

 

 

 

こちらのヒナっこも小さかったです。

小っちゃな手羽先が可愛すぎます。❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさん撮ったのでどの写真を選んだらよいのか迷いました。

 

結局、絞り切れずいっぱい載せてしまいました。💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月24日の日に、前々から見たかったセイタカシギのヒナっこを見に行きました。

9年前にソリハシセイタカシギを見に行った時には、タイミングが悪くて見られなかったセイタカシギのヒナっこたち。

 

その後もいろいろありすぎて見に行けてなかったのですが、ようやく見ることができました。

 

 

見た瞬間、あまりに可愛くて、シャッターを押す手が止まらなくなりました。

 

 

 

 

小さくてもしっかりと自分で餌とりをしていました。

 

 

 

 

 

食べているのは水ヒルのようですね。

 

 

 

 

 

休んでいる姿もただただ可愛いです。❤

 

 

 

 

 

怖いものしらずのヒナっこたちは、どんどん近づいてきてくれました。

 

 

 

 

 

ヒナっこたちを心配して、気をそらそうと親鳥が、目の前に飛んできました。

 

 

 

 

親鳥の心配をよそに、ヒナっこたちは自由に動き回っていました。

 

念願だったちっちゃな手羽先をあげる姿も見られて、私は大満足です。

 

 

 

 

いっぱい撮ったのでその2に続きます。

 

 

5月28日に銚子で見た野鳥たちの最後です。

 

オオソリハシシギが一羽いました。

一羽だけで行動していたので、渡らずこのままここに居残るのでしょうか?

 

 

 

 

銚子でオオソリハシシギを見たのは初めてだったと思います。

 

 

 

 

キアシシギは4羽見かけました。

ピューイ、ピューイと大きな声で鳴いてくれるので探しやすくてありがたいです。

 

 

 

 

 

遠くにキョウジョシギが一羽。

 

 

 

 

 

この日は風が強かったので、湾内まできていたオオミズナギドリ。

 

 

 

 

 

銚子でずっと見たいと思っていたオオハムかシロエリオオハムの夏羽に変身途中の個体が遥か遠くの波間に浮いているのを見つけました。

こっちにきてほしいという願いは叶わず、どんどん離れていって姿が見えなくなりました。

見たいと思う鳥は、簡単には見られないものですね。

 

 

 

 

砂浜では、コチドリも一羽いました。

 

 

 

 

 

最後に飯岡漁港にも行ってみたのですが、海に浮いていたのは一羽だけでした。

この時、霧がこくて遠くに見えるこの一羽の鳥はウミウかカワウだと思っていました。

今日、じっくり写真を見返してみたら、どうやらクロガモのオスだったみたいです。

どんな時でも、ちゃんともっと観察しないとダメですね。💦