2021年3月に見に行ったレンジャクの続きです。

 

この時のレンジャクの数は、本当に多かったです。

電線に固まって止まる姿は、まるでムクドリのようでした。

パッと見た感じでも100羽以上はいたと思います。

 

 

 

 

キレンジャクばかりに、気がいってましたが、数的には圧倒的に

ヒレンジャクの方が多かったです。

でも、撮った写真はヒレンジャクは少なめで、ちゃんと撮れているのも少なかったです。汗

 

 

 

 

 

 

ここのレンジャクたちの食べている実がクロガネモチでしたから、

あのヤドリギの実を食べたあとのようなネトーっとした糞をする姿はなく、スッキリとは撮れました。

食べるものによって、こんなにも違うのだと実感しました。

 

コロナでなかったら、もっとゆっくりと見られたのにと思いながら、一応、キレンジャクを撮るという目的は果たしたので、早めに切り上げて帰途につきました。

 

 

 

 

ヘラサギを撮っていた時、葦原にいたスズメたちが一斉に飛び立ちこんなところに止まりました。

 

一瞬でしたが、スズメの生る木が出現しました。

 

 

スズメも、年々、数が減っているような気がします。

いつまでも身近な鳥であってほしいです。

 

あと、久しぶりに沼沿いの植物も撮ってみました。

 

コムラサキ

 

 

 

 

 

 

コブシの実

 

 

 

どちらの実にも鳥はきていませんでした。

鳥の好む実探しもしたいと常々思っているものの、鳥のことを覚えるので手一杯でなかなか思うようにはいきません。

 

 

 

久しぶりに大きな杓文字の形をした嘴をもつヘラサギを見ました。

2013年の11月に伊佐沼で見て以来です。

 

 

 

風切りの先端と外側初列風切が黒いのは幼鳥や若鳥と図鑑に書いて

ありますので、この個体は幼鳥または若鳥ですね。

 

幼鳥の嘴は肉色を帯びた黒色とも書いてありました。

 

 

 

 

 

 

 

開いた嘴を真横から見るとこんな風でした。

 

思っているよりも柔軟性がありそうです。

 

 

 

 

今回は、飛ぶ姿も見せてくれましたが、飛びものになると相変わらずピシッと撮れないのが、困ったものです。

 

 

 

こんな場面も撮っちゃいました。

 

 

 

できるだけ長く滞在してほしいです。