アカガシラサギは、時々マイフィールドにもやってきます。

今年の2月にもやってきていました。

 

夫が見に行って写真を撮ってきました。

 

きのう載せた夏羽とは、別の鳥かと思うぐらい違う羽色です。

嘴と足の色まで違います。

 

 

 

 

 

私は、地味かもしれませんが、この色合いのアカガシラサギの方が好きかもしれません。

 

 

 

 

私が、マイフィールドでアカガシラサギを見たのは、2012年の1月でした。

その時はアカガシラサギの大きさが分かりやすい写真を撮っていましたので、また載せておこうと思います。

ダイサギと並ぶとこんなに小さな鳥です。

 

私が初めてアカガシラサギを見たのは、葛西臨海公園で、キアシシギとソリハシシギの違いも見分けられないぐらい鳥見初心者の頃でした。

確か7月で「夏羽のアカガシラサギが見られるなんて珍しいよ」と言われたことを覚えています。

でも、その時のアカガシラサギより、遙かに綺麗な夏羽のアカガシラサギが、土浦のコロニーでは見られました。

 

 

 

 

 

ただ見事な婚姻色をまとったアカガシラサギでしたが、残念ながら単独で、繁殖する相手がいなくて寂しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

羽を広げたので飛ぶのかなと待っていたのですが、この時は飛んでくれませんでした。

でも、羽の中の姿がこんな風なのだというのを見てちょっとビックリ。

 

 

 

 

肝心の飛ぶ姿を撮るところは、またまた失敗で・・・。

飛びそうな時には、飛ばないで不意打ちで飛ばれるとついていけません。

 

 

 

 

それでも、近くからアカガシラサギをバッチリ見られたのでこの場所に行って良かったです。

 

2019年の6月、アカガシラサギの綺麗な夏羽が見られるというので、土浦のサギのコロニーを見に行きました。

 

アカガシラサギよりも先に目についたのが、アマサギでした。

 

 

 

 

 

アマサギの羽色も綺麗で惹かれるものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

このアマサギは、小枝を折っていたので、巣作りをしていたようです。

 

 

 

 

 

今思えば、アマサギの雛を見に、もう一度この場所に行けばよかったと後悔しています。